高木裕仁のレビュー一覧

  • その仕事、AIには無理です。

    Posted by ブクログ

    今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。

    0
    2026年03月03日
  • その仕事、AIには無理です。

    Posted by ブクログ

    生成AIに仕事をやらせようと思っていた時にこの本に出会った。もしかすると生成AIには任せられないか、うまく事前設計しないといけないことがよくわかった。この本は非常に有益だった。

    1
    2026年01月19日
  • その仕事、AIには無理です。

    Posted by ブクログ

    AIのできること、やらせてはいけないことの判断基準をより言語化して気づかせてくれる本でした。
    最後にある、AIは「人を減らす装置」でなく「人を拡張させる基盤」として扱う。という表現はしっくりきます。
    いずれ、生成AIも人を減らす装置たりえる時代が来るかもしれませんが、そのときでも、暗黙知を勝手に言語化してくれたり、責任を持った判断はできないと思います。
    自分自信の価値をしっかり言語化する訓練はしといて損はないと思います。

    1
    2025年12月30日
  • その仕事、AIには無理です。

    Posted by ブクログ

    生成AI利用してしまうと、利用前には戻れないほどの強烈な作業効率の向上が可能。
    世間でも、チャッピーなどと呼んで、気軽に話しかけているらしいが、ブレストなどをした場合、あえて文脈を外したり、あえて脱線するといった創造的な飛躍が苦手だと言うことが書かれていた。万能に見えるもの。でも、実際いろいろ見ていくと苦手な分野できない分野というのがあると言うことがわかった。
    苦手なこと
    新しさや意外性、糸の把握、文化的社会的な配慮、文脈や温度感の把握ができない書かないと言う判断ができない。(あえて書かない)
    整理されてない状況で、意図した会話を実現すること。
    ドキュメント整備せずにラグ(RAG)を導入するこ

    0
    2026年03月02日
  • その仕事、AIには無理です。

    Posted by ブクログ

    任せきりでなく、協働することを意識してAIを使っていく。

    生成AIの発達により、色々なタスクをAIに任せたくなるが、本書を読むとそんなに甘くないということが分かる。
    感情論に安易に行かず、専門的なことを交えつつ技術者以外に向けてわかりやすくまとめていると感じた。RAGというものがあることも初めて知った。

    AIにできること、できないことを理解して協働して動くことの大切さは、あらためて認識できたと思う。

    1
    2025年12月27日