ダリバー・タラジッチ他のレビュー一覧

  • デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベル・ユニバース

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    パニッシャーに興味が出たためにタイトルを見て購入。最初デッドプールばかりであれー?となりました。
    やり方そのものがいいかどうかは別として、パニッシャーさんの方はその行動理由等を見てヒーローに付いて考えるものがありました。また、結末がとても切ないお話でした。

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    2014年06月10日
  • デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベル・ユニバース

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    マーベル衝撃の作品。ブラックジョークに満ちたデッドプールと哀しさに覆われたパニッシャーを一緒にして刊行した、ヴィレッジブックスヤバい。パニッシャーのヒーロー批判は、何かと正義を掲げて人を殺すアメリカの皮肉にもとれる。

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    2021年08月26日
  • デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベル・ユニバース

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    デップーとパニシャーが、マーベルのヒーローからヴィランまでをただひたすらに殺しまくるというお話。

    ハチャメチャなデップーよりは、切実なパニシャーの方がグッと来る感じですな。
    まあ、あんまりにも強すぎだろうというのと、ちょっと、ネタ的に古いという気もしますが。しかし、非難ではなくて復讐まで突き抜けていっちゃうところがアメリカンな感じです。

    アメコミって、読みにくいものも多いけど、デップーの翻訳されているのは、みんな読みやすい感じです。

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    2017年12月27日
  • デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベル・ユニバース

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    「キルズ・マーベルユニバース」などと物騒な名前の付く通り、マーベルキャラクターの皆殺しを目論むデッドプールの話。インパクト抜群の表紙の通り、とてもインパクトの強い内容だ。
    日本版ではアイデア元となった「パニッシャー」の「キルズ・マーベルユニバース」が同時収録されているが、共通して魅力となるのが、「強力なマーベルキャラクターをどのような手段を用いて殺害するか?」という点だろう。普段は頼もしいキャラクターたちなだけに、無残に殺されていく姿はそれはそれで面白い。ただ、デッドプールならばそれをコミカルに描くことも可能だろうに、あえてなのかそうでないのか、あまりそうは見えないので作風が合わない人も多いよ

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    2017年08月07日
  • ルーク・ケイジ:無慈悲の街

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    Netflixオリジナルドラマ化を果たしさらに知名度を上げたであろうルーク・ケイジの様々な側面を浮き彫りにするオムニバスな一冊。

    タイトルを冠している作品が最初に来ていなかったり、刊行順では最も古いオリジンが一番後ろだったりと掲載順には少々疑問があるが、本当にケイジのさまざまな側面を描き出してくれる。完全に初登場だったオリジンが読めるのはもちろんありがたいし、それを回想につかいながらかつての過ちを振り返る作品がのっていたり、またジェシカの夫としてのケイジを描く作品や、町を守るタイプの他ヒーローとの絡みなど、魅力を十分に描いている。

    個人的には、日本語版特別収録のアベンジャーズオリジンズ:ル

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    2016年11月15日
  • デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベル・ユニバース

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    ヒーローが皆殺しにされる話が2作品収録されたある意味悪趣味な本。とは言ってもただの悪趣味ではなくてそれぞれヒーローやコミックスのあり方そのものに根ざした悲劇の話でもあるので、ヒーローがあの手この手で殺されていくのを単純に楽しむのもよし、物語の中で浮かび上がってくるシリアスなテーマについて真剣に考えるのもよし、一粒で二度美味しい本であるのは間違いない。

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    2014年01月04日
  • デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベル・ユニバース

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    メタネタ盛りだくさんの『デッドプール』編と、意外なドラマ性を見せる『パニッシャー』編。
    パニッシャーは、「なんでそんなに強いんだよw」とツッコまざるを得ませんでした。
    デッドプールが、「ウルヴァリンの不死性の源は、その能力にあらず、人気だ」と喝破したのが本編最大の見どころだったかもしれませんw

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    2013年12月23日