【感想・ネタバレ】ルーク・ケイジ:無慈悲の街のレビュー

あらすじ

初登場エピソードを含むルーク・ケイジ傑作選!

1972年に黒人ヒーローの嚆矢として誕生以来、
その等身大の魅力で異彩を放ってきた
"雇われヒーロー"ルーク・ケイジ。

彼こそはハーレムの守護者であり、
アベンジャーであり、夫であり、父でもある。

過去に別れを告げ、名前をも変えた
その身に何が起きたのか。

オリジンストーリーから、注目のミニシリーズまで、
ルーク・ケイジの魅力を一冊に凝縮した
日本オリジナル編集のアンソロジー集が登場!

【収録】AVENGERS ORIGINS: LUKE CAGE #1, LUKE CAGE #1-3, DAREDEVIL: CAGE MATCH, HERO FOR HIRE #1(1972),“CITIZEN CAGE" from Marvel ASSISTANT-SIZED SPECTACULAR #2.

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Posted by ブクログ

Netflixオリジナルドラマ化を果たしさらに知名度を上げたであろうルーク・ケイジの様々な側面を浮き彫りにするオムニバスな一冊。

タイトルを冠している作品が最初に来ていなかったり、刊行順では最も古いオリジンが一番後ろだったりと掲載順には少々疑問があるが、本当にケイジのさまざまな側面を描き出してくれる。完全に初登場だったオリジンが読めるのはもちろんありがたいし、それを回想につかいながらかつての過ちを振り返る作品がのっていたり、またジェシカの夫としてのケイジを描く作品や、町を守るタイプの他ヒーローとの絡みなど、魅力を十分に描いている。

個人的には、日本語版特別収録のアベンジャーズオリジンズ:ルーク・ケイジが好みでよかった。
ディフェンダーズ絡みの話も掲載してくれるとなおよかったのだが。

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2016年11月15日

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