「相手に自分の立場に立ってもらう」と最初にぶち上げましたが、内容はまっとうな声かけのクッション言葉集でした。まあこうやって問題を「わたしごと」ではなく「わたしたちの問題」とする手法として、既存の声かけの方法を見直してみれば良いのかな、と思います。相手の懐に飛び込むのではなく、相手にこちらへ歩み寄ってもらうためのやり方、というか。相手に何かしらの変容を求める場合には、まずはこちらの方に来てもらう方が一貫性を求めるヒトの性向としては合理的でしょう。新しい知見は他に「タムパ」(時間と心の満足度)がありました。