詠月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
きっかけ
口が悪く子供の教育に良くないので品の学習のために読んだ本
内容
品と和を結びつけている和(日本の習慣とか)の説明
感想
品の良さとは普段の行動に一手間加えたり、相手を思いやることなんだなと思った。いずれも心、時間に余裕(余白)がないと成立しないし、あくせくしている日々の行動を鑑みてもっと余裕をもって生活したいなと思った。
食事の陰陽の話は他でも聞いたとこがあり、懐疑的ではあったけど陰が地上に身を宿し体を冷やして陽が地中に過食部があり体をあっためて、確かにその区分けで見ることもできるんだなと感心した。
最終章のところでは今では形骸化してしまった行事がどう言う経緯で生まれたのか等、昔の人 -
Posted by ブクログ
自分の内から自然と品が滲み出る人って素敵だなあ。
最初の「また会いたいと思わせるような余韻が残る控えめな美しさ」がどういうものか、どうしたら生まれるのかを、本文を通して感じることができた。
著者の詠月さんは、季節の行事や自然、食事など、日本の文化を大切にして暮らしていらっしゃるようで憧れます。
私にも、季節の花が咲いたお庭、空の色、満月、空気の匂いを楽しむ心がありますが、最近は外出の頻度が少なく、外の変化を五感で感じることも少なくなっていたので、積極的に外に出る機会を増やしたいですね。
お茶をいつもより丁寧に淹れる、食事の時に箸を綺麗に使う、いつも使う場所を整える、といった、日常の小さなこ