三橋源一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
忍者は特別な存在ではなく、その村で生きる人が村や人を守るための自警団、今なら消防団のような存在だったように感じました。
普段は畑や山に入って仕事をし、自然の中で暮らすことで忍びに適した体に鍛えられ、頭と体で知識を得ていくイメージです。
私は仕事で伊賀と甲賀に何度も滞在したことがあるのが誰に言うわけでもないですが、自慢です!ふふ!
そして豊かな自然、街並みや忍者電車、忍者屋敷、食べ物、言葉、仕事相手の方などひっくるめて伊賀贔屓です。
初めて泊まったホテルでラップ音がひどくて部屋を変えてもらことを思い出します。
山(坂)を越えて泊まった新しくないあのホテル、ラップ音は忍びの者の仕業かもしれません