マイケリーン・ドゥクレフのレビュー一覧

  • 「しない」が子どもの自力を伸ばす

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    西洋の子育てが、種としての人間本来の子育ての仕方からかけ離れているという内容。西洋の子育てと言うが、日本も同じ。
    良かれと思ってやっていた事が、どうして裏目に出てしまうのかがわかる。TEAM子育ては、放任主義とは根本が異なる。
    自分は、「コントロールをやめる=放置」になってしまってゼロか百かみたいにしかできなかったけど、全く違うアプローチがあることを知った。子どもに、感情的に成熟して欲しければ、自分がそのモデルを示すということかな。
    アロペアレントを自分も持ちたいが、なかなか難しいだろうな。でも、できることは沢山ありそうだ。とても忍耐が必要だけど、子どもがこの世界でも生きやすくなるように頑張ろ

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    2026年07月02日
  • 「しない」が子どもの自力を伸ばす

    Posted by ブクログ

    ●核家族化によって「親の過干渉と孤立」が行き詰まりを見せる西洋型(WEIRD)の子育てに対し、世界各地の先住民族が実践する「TEAM」子育てというアプローチを紹介した本。
    ●より良い子育ての手法を学ぶ。→練習+モデル+承認のフレームワークを実践していく。
    ●「叱らない・ほめない・コントロールしない」という一見、放任にも思えるタイトルだが、その本質は「子どもを未熟な保護対象として分離するのではなく、一人の自立した『共同体のメンバー(仕事仲間)』として大人の世界に迎え入れる」という関わり方だ。正直、この本で提示されるアプローチは、まさに目から鱗であった。 Togeterness(共に過ごすこと)、

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    2026年06月18日
  • 「しない」が子どもの自力を伸ばす

    Posted by ブクログ

    子供を管理せず、自立心を育てるための子育てについて書かれた本。
    著者自ら子供を連れて世界各地の民族のところへ行って生活し、子供に良い影響のあった育て方を紹介してくれている。

    もちろん全ての人に当てはまるわけではないだろうが、うちの1歳の息子にも本書で紹介されていることを少し試してみたらすごく効果があった。
    子育てに悩んでいる、日々の子育てに疲れている親御さんは是非一度読んでみて欲しい。

    少し肩の力を抜いて子供と関われるかもしれない。

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    2026年04月29日