ロバート・マクーンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3千年紀思考(サード・ミレニアム・シンキング)
いろんな思考法がこれでもかと取り上げられている。科学的思考。
一番面白かったのは、ありふれてるけどフェルミ推定。
その考え方をここまで丁寧に記載しているのは初めて読んだ気がする。
それ以外も、既知の思考法がたくさん出ていて、復習になる。
知らないのも多々。
こういうのを読むと、
今の日本は思考しなくなっている、というのがよくわかる。
時の総理大臣からしてそうだから。
深夜から早朝、とか、情緒に訴えることばかり。
それで支持されている、ってことは、
国民全体が思考してない、ってこと。
思考しない先には、、、未来はないってことだ。
も -
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Posted by ブクログ
非常に骨太な一冊。ページ数もそうだがただでさえ科学的な思考の話なので集中して読まないと内容を理解するのにとても苦労する。本書には実例を基に人が陥りがちな思考の穴に対しての対策やテクニックがたくさん載せられている。興味深く感じるがいざ実践していこうと思うとよりしっかりとした理解の上で適切に使用しないといけないのでなかなかレベルの高い習得が求められると思います。自分ができるかは別としてなるほどと思えることも多々ありました。特に印象に残っているのは確証バイアスについて。自分の経験上でも振り返ってバイアスがかかってたと感じる場面が多いので気をつけようと思いました。
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Posted by ブクログ
イカダの比喩には、科学の別の重要な側面も見て取れる。科学的に理解されていることを構成する要素の一つひとつは、イカダの丸太一本一本と同じで、すべての要素(丸太)がつながって支え合うことで初めて強くなる。科学の一部分を信用できるのは、その部分を共に支える一部分がほかにたくさんあるからだ。
そういう意味では、いくつものさまざまなエビデンスを通じてひとつのエビデンスを複眼的に見ることで、信頼を構築していると言える。それが科学というイカダの機能の仕方だ。
このように、複数のエビデンスを使ってひとつの事象の信頼性を高めることを「トライアンギュレーショ (Triangulation)」と呼ぶ。このトラ -
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Posted by ブクログ
この内容にこのページ数は不要な気がする。それが読みにくさの一因にも
スペクトログラフで音を見る(アプリでも可能)
倍音の違いが見える
アが多くの倍音 オはそれより少なく イはさらに減る
インタラクティブな探索(科学哲学者イアンハッキング)
人は自分のインプットに呼応して何かが変化する様を目の当たりにすると、その実在を強く確信する傾向がある。
「社会における対立の多くは、不足という認識から生じる」
ゼロサムゲームではなく、他人のものを奪うより、そもそもパイを大きくすればいい
認知バイアス⇨確証バイアスとヒューリスティックバイアス
予測市場の人気
シナリオプランニング、GJP( -