木内翔大のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
AIとの共存の仕方について勉強になった。
本を読んで考えたことを3つ。
1.スキルがスキルでなくなる
事務作業が得意、教えるのが得意、
相談に乗るのが得意、資料作成が得意、
アイデアをたくさん思いつく、
これらのスキルをAIは人間よりも
圧倒的に早く、たくさん処理することができる。
AIに代替されにくいという営業でも
顧客に「人間よりもAIの方が中立」という
認識が広がる可能性もある。
全く違う時代が始まるという前提を持つこと。
2.インプット・アウトプットが大切
人間にできることは
AIが提示した情報を精査し、判断すること。
そのためにはこれまで以上に勉強が大切になる。
自分の専門分野の -
Posted by ブクログ
めっちゃ平置きされてたので買ってみる。
「AIに仕事を奪われるのではない
AIを使う普通の人に仕事を奪われるのです」
という言葉には納得。
生成AIの特性を理解せずに、現状のままの仕事をしていたとしたら
しかもその仕事のうち、
少なくない部分が自分でなくても代替可能なものだと気づかずに
仕事を抱えていたら(独占していたら)
そりゃあ、あっという間に
「職能としての自分の存在意義」はなくなるでしょう
無くすことはできないけどあまり意味のない仕事、
面倒臭い仕事、
ただ調べたりまとめたりするだけの仕事
なんかは、生成AIに手伝ってもらって、
その結果生まれたものをどう扱っていくかに注力した -
Posted by ブクログ
本書は、タイトルこそ少しインパクトがありますが、中身はとても実践的でわかりやすく、まさに「ド素人」こそ読むべき内容。
印象に残ったのは、第6章「AI時代こそ『人間力』を高めるべきシンプルな理由」。
OpenAIの創始者サム・アルトマンの「誰かが私に教えてくれたらよかったこと」という言葉をもとに、成功するために大切なことが紹介されています。
その中でも心に残ったのが、
「楽観・執着・自由、生まれながらの能力、そして個人の投資がかなり物事を始める要素です」
という一節。
AIの力を借りる時代だからこそ、人としての芯の強さや、前向きな姿勢、信じてやり抜く力が必要だと感じさせられました。