あらすじ
「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」
「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」
「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」
「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」
「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」
こんなことで悩んでいる初心者さん、
「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」
というド素人さんに、ぴったりの本ができました!
著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。
進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。
生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました!
触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。
試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか?
●目次
イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人
第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ
第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人
第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ
第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ
第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点
第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由
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Posted by ブクログ
AIとの共存の仕方について勉強になった。
本を読んで考えたことを3つ。
1.スキルがスキルでなくなる
事務作業が得意、教えるのが得意、
相談に乗るのが得意、資料作成が得意、
アイデアをたくさん思いつく、
これらのスキルをAIは人間よりも
圧倒的に早く、たくさん処理することができる。
AIに代替されにくいという営業でも
顧客に「人間よりもAIの方が中立」という
認識が広がる可能性もある。
全く違う時代が始まるという前提を持つこと。
2.インプット・アウトプットが大切
人間にできることは
AIが提示した情報を精査し、判断すること。
そのためにはこれまで以上に勉強が大切になる。
自分の専門分野の勉強も大切だし、
ニュースやトレンドをキャッチアップする力、
自分なりに解釈する力、
相手に納得感を持って伝える力など
自分で勉強する姿勢がないと
AIに代替されてしまう。
3.経験は資産
判断するうえで必要なのは知識と経験。
人に依頼するときに、
たくさん勉強しただけでなく
実績・経験も兼ね備えている人に
依頼したいと思うのは私だけではないと思う。
AIは実績、経験は積めないのではないか?
実績、経験の価値がより高まると思う。
実務経験は資産なので、
お金を出してでも買った方がいい。
この本を読んでから
新聞のAIの記事がよく目につくようになった。
将来独立したいなと思い、
収支を計算してみたことがあったが
1人でできることって限られているよなと
思った記憶がある。
AIを使えば事務作業などの負担は
軽減できそうだなと心も軽くなった。
Posted by ブクログ
AI理解の入り口的な本。
著者のXをフォローして情報みてるけど、なかなか進化の流れが速くてついていくの難しそうな分野だなあと正直思う。
今のとこチャッピーしか使ってないけど、他のAIも知ったほうがいいんでしょうね、、、
Posted by ブクログ
AI初心者向けの知識本。本書はAI素人を対象に、昨今流行りの生成AIについての基礎知識を授けてくれる本。生成AIとは人工知能を使って新しいコンテンツを作り出す技術のことだという説明から始まり、ツールの活用方法などを詳しく教えてくれる。各章の始めは漫画になっているので、とっつきにくい話しの合間に箸休めがあるのは助かる。一方、生成AIの簡単な仕組みなどを教えてもらえたら、生成AIが何ができるかについてもっとイメージしやすくなった気がするため、理系の人間としてはその点が残念だった。
Posted by ブクログ
他の入門書とだいたい似たような感じですが、生成AIで副業を行う場合の営業やマーケーティングについてまで書かれていたことが、諄いタイトルに恥じない特徴ですね。
Posted by ブクログ
生成AIを利用することで生まれる先行者利益について主に解説しているが、まだ生成AIを使っている人が少ないからこれから勉強すればAI人材、AI副業になれるのか?そこまで簡単にお金が取れるものだろうか?というのが正直な感想。
Posted by ブクログ
表紙が気になって読んだ本。
著者について知らなかったけどすごい人な模様。
AIのに基本的なことから、AIコンサルタントなどの会社での立ち位置についても言及されていて勉強になった。
Posted by ブクログ
めっちゃ平置きされてたので買ってみる。
「AIに仕事を奪われるのではない
AIを使う普通の人に仕事を奪われるのです」
という言葉には納得。
生成AIの特性を理解せずに、現状のままの仕事をしていたとしたら
しかもその仕事のうち、
少なくない部分が自分でなくても代替可能なものだと気づかずに
仕事を抱えていたら(独占していたら)
そりゃあ、あっという間に
「職能としての自分の存在意義」はなくなるでしょう
無くすことはできないけどあまり意味のない仕事、
面倒臭い仕事、
ただ調べたりまとめたりするだけの仕事
なんかは、生成AIに手伝ってもらって、
その結果生まれたものをどう扱っていくかに注力したいです。
私の仕事は「何かと何かをつなぐ」という側面が強いので、
そのへんにも力を注げるようになるかも。
Posted by ブクログ
マンガがついているので読みやすいかなと思いましたが、そうでもなかった。
とにかくAI革命に乗り遅れると駄目なのは分かりましたが具体的にどうすればいいのかがよく分からない。
Posted by ブクログ
2025/11/21
AIに抵抗がある・聞いたことはあるけど…って人に、AIの進化は物凄いスピードだけど必ず必要になってくるから、まだ多少は追いつく余地のある今のうちに使い始めなさい、と言う大切さを語った本。
逆に、少しでも普段使ってるような人には物足りないかも。
AIに仕事を奪われるんじゃ無い、AIを使える人に仕事を奪われるんだ!!
Posted by ブクログ
テキストから画像を生成「Midjourney」
Midjourneyは、テキストから画像を生成するAIサービスです。専門知識がなくても、テキストを入力するだけで簡単に利用できます。
生成される画像は、アート作品のようなものから写真のようにリアルなものまで多岐にわたり、高品質な点が魅力です。4K画像にも対応しており、人物の手指や歯並びなどもリアルに再現できます。
Posted by ブクログ
本書は、タイトルこそ少しインパクトがありますが、中身はとても実践的でわかりやすく、まさに「ド素人」こそ読むべき内容。
印象に残ったのは、第6章「AI時代こそ『人間力』を高めるべきシンプルな理由」。
OpenAIの創始者サム・アルトマンの「誰かが私に教えてくれたらよかったこと」という言葉をもとに、成功するために大切なことが紹介されています。
その中でも心に残ったのが、
「楽観・執着・自由、生まれながらの能力、そして個人の投資がかなり物事を始める要素です」
という一節。
AIの力を借りる時代だからこそ、人としての芯の強さや、前向きな姿勢、信じてやり抜く力が必要だと感じさせられました。
私が特に共感したポイント
AIに慣れることが差を生む
初心者でも、今から使い慣れれば「使いこなせる人側」になれる。これって、すごく心強いメッセージ。
人とのつながりが大事
AI時代こそ、人間同士のつながりや共感がますます重要になる。これは、女性経営者として日々感じていることでもあります。
成功のカギは“自信と楽観”
サム・アルトマンの「自信と楽観が成功に必要」という言葉は、とても刺さりました。悩むより、まず動いてみる。そして、自分を信じて続ける。それが、どんな時代でも前に進む力になるのだと思います。
Posted by ブクログ
AIで副業収入を得よう!的なステップを教えてくれる本。初心者向け。もう少し入り込んだ作業効率アップのための具体的な手法や使い方は別で調べる必要があり
Posted by ブクログ
著者の運営するコミュニティに高額を支払って加入しています。これが高額かは使い方次第なので人にとって感じ方は違います。この著者は、コミュニティに入っていない大衆向けの内容となっており、タイトルどおり素人がAIの最前線を学ぶためには大変分かりやすい構成となっていた。なので、多少なりとも知識がある人には物足りない。