古舘佑太郎のレビュー一覧

  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    まずはオーディブルにて。ご本人の朗読がとにかく素晴らしい!でも写真も見たいから電子書籍も買いました☺︎その昔、格安チケット旅行会社に勤めていた頃のバックパッカーたち、今はどうしているかな。深夜特急を熱読してた日々を思い出しました。

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    2025年09月15日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    ネタバレ

    オーディブルで聴く。まじでただの旅日記。2ヶ月の。人の金で。旅嫌いなのに。潔癖なのに。
    古舘伊知郎さんの息子とさんざん言われ、慶應ボーイとたくさん言われてきたんだろうなと。
    旅してるのに人の比較や忖度も多く苦しんで生きてるなーという印象。結局、旅も受け身だからね。何が意思かというとガンジス川くらいなのかな?
    旅をしなくても旅をしたくらい大事なことを体験している人はたくさんいるが、自由にやりたいことをやりたいだけできる人になっていたい。お金も余裕も能力も。

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    2025年08月29日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    旅についての本は、旅好きが書くことが多い。しかし、本書は旅が嫌いな人間の旅日記。言葉の壁や文化の壁、そして自分のかなにある壁に悩みながらも他者に設された目的である「カトマンズに行く」ということに向かって旅は進む。
    筆者は旅を通して、自分は変わらなかったと述べている(もちろん変化したところもある)。しかし、以前よりも自分についての像解読が上がり、自己肯定感が高まっているように思う。誰もが劇的に変わることはできないが、普段と違う環境で生活をすることは、自分を見つめることにつながり、人生の豊かさにつながる。外発的な理由であっても行動することってやっぱり大切。

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    2025年08月29日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    ネタバレ

    サカナクションのファンとして、山口一郎さんが気にかけている後輩として、古舘佑太郎さんのことは認知している。THE 2の1曲目は良かった。お父さんがあの古舘さん。言ってしまえばそれくらいしか知らなかった。一郎さんに放り込まれたアジア旅で何をしていたのか興味はあったけど、インスタライブは長丁場で時間が取れなくて。だんだんまだ旅してるのねーくらいで見てました。(ごめんなさい)
    ただ、この本は読んでみたいと思ってた。

    旅への恐怖、思いがけないアクシデント、思ったようにいかない不甲斐なさ、一期一会の出会い。
    潔癖で旅嫌いで疑り深い彼が、石橋を叩くのをやめて順応していくところや、それでもなお生まれる葛藤、揺れ動く感情に歳も近く、久しぶりに海外旅行をした身としては共感ばかりだった。

    彼ほど旅の途中でメモは取れていなかったから、自分の記憶は薄れかけてたが、彼がこと細かに日記を書いている中に共通点も見出せて、話は違えど自分のリアルな経験も蘇ってきてありがたかった。

    ちょっと下品なワードチョイスが並び、通勤時に読みにくかったので星4つで。

    また旅したいなぁ。

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    2025年08月28日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    バックパッカーに向いてなさ過ぎる筆者がタイトル通り旅に「飛ばされる」ことによって際立つ旅の真髄、と同時に押し寄せるリアルな旅の過酷さ。こういう旅への憧れと自分には無理だろうなという諦めが絶妙に半々くらい。

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    2025年08月26日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    姉のおすすめ本。

    有給期間に入って、はじめて読めた本。

    旅行本なのに、著者は旅嫌いで潔癖症。
    サカナクションの山口一郎さんというスポンサーがいて、好きで旅に出たわけでもない。

    そこが新鮮だった。

    「旅が好きだから行く」のではなく、
    行きたくない、しんどい、嫌だと思いながらカトマンズにいる。
    その葛藤がおもしろかった。

    本人は旅を終えても「何も変わっていない」という。
    でも、私は変わったと思った。

    もしかしたら今、私自身が転職という大きな転機にいるから、そう見えたのかもしれない。

    私もずっと、環境を大きく変えるのが怖かった。
    それでも今回は、自分で今までいた場所を出ることを選んだ。

    何かを経験したからといって、
    突然まったく違う人間になるわけじゃない。

    嫌いなものは嫌いなままかもしれない。
    怖いものも怖いままかもしれない。

    それでも、経験する前と後では、
    自分の中にある景色がひとつ増えている。

    それを私は「変わった」と思う。

    そして、心に余裕がないとき、
    私は本を読めないんだということにも気づいた。

    現実が大きすぎて、
    ほかの世界に入り込む余白がなかった。

    有給に入って、
    ようやく一冊の本に没頭できた。

    2026年9月。
    仕事を辞めて、次の場所へ行くまでのあいだ。

    その最初の一冊が、この本だった。

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    2026年09月28日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    筆者がこの旅によって何か成長したか、とか、人生観が変わったか、みたいなことは全然感じなかった。けど、それで良いと思う。
    ただ旅をして、何をみてどんな人と話し、何を食べたか、紀行文はそれだけを読みたいと思う。

    私も旅をしたい、知らない景色を見てみたい。シンプルにそう思える本だった。

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    2026年08月19日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    ネタバレ

    旅嫌いの青年がイヤイヤながら出かけた2ヶ月間のアジア放浪の旅で自分を
    見つめ直し新たな自分の一面を再発見して帰国というやや出来過ぎ感の
    否めない旅行記でしたが、現地での数々のハプニングなど読み物としては
    とても面白かったです。ただ、自分はこういう旅行は絶対できないなとも
    思いました。

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    2026年04月17日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    本当は適応力のある強い人なのでしょう。
    旅は地がでるかなと。いい意味でも悪い意味でも。バスが遅れてビザの申請に間に合わなかったことを思い出した。

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    2026年01月30日
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

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    オーディオブックで読んだ。

    クスッと笑えるシーンも多く、手に汗握る展開もあり楽しめた。

    私は世界一周をしたことがない。
    日本ではありえないようなことがアジアの国々では当たり前で、
    日本の当たり前が当たり前じゃないんだと感じる。
    街ゆく人々の商売の貪欲さや、ホテルの不衛生さ。
    交通手段。一期一会の出会い。
    バックパッカーの擬似体験ができたような気持ちになる。

    過去や未来に囚われず、今日を生きる。
    そんな人間としての大切な何かを考えさせられる物語だった

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    2025年09月30日