奥田修二のレビュー一覧

  • 何者かになりたくて

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    面白かった!!!奥田さんの人となりがよく分かる本。さらに奥田さんが好きになったし、次ガクテンソクの漫才が見れる日を、より一層楽しみになりました。こういう歳の重ね方したい。

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    2025年09月07日
  • 何者かになりたくて

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    ガクテンソクの奥田さんが好きで読んだけど、もっと好きになった。
    言葉の解説がわかりやすくて、さらに凄く共感できる部分が多い。
    何歳からでもまずはやってみる精神、素敵すぎる。
    改めてカッコいいと思った。

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    2025年08月09日
  • 何者かになりたくて

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    ネタバレ

    奥田さんが生きる上で考えていること、M1への思い、THE SECONDへの思いが赤裸々に綴ってあって、私はnoteで読んでいたはずなのに、やっぱり号泣しました。
    THE SECOND優勝後に書いた???って思うくらい客席とか他のコンビのネタとか分析してあってまじですご。リアタイしてたけど!
    優勝すべくして優勝したんかな?いや、そうだよね。19年間腐らずに芸人続けてくれてありがとうございます。私が学天即を知ったのは2018年で、「呪縛は吹っ切れたけどネタ作りに苦戦してる学天即(奥田さん)」だったんだな、あの頃も十分面白かったけど、確かに2024年のTHE SECONDはまじでびっくりするくらい面

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    2025年03月26日
  • 何者かになりたくて

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    "ガクテンソクを観に、またぜひ舞台にお越しください。ガクテンソクは、いつでも皆さまを舞台でお待ちしております。"

    川西賢志郎さんの本が出版されると知り、絶対に読もうと決めた時、確実に情緒がぐるんぐるんに揺さぶられることが予想された。そのため「現役でバリバリに活躍している漫才師さんのエッセイも一冊読みたい」と考えていた。
    そんな2025年1月、「京佳お嬢様と奥田執事」がバズりにバズった。その奥田さんも本を出すと知った。漫才もnoteの記事もとても面白い。調べると川西さんの本が2月15日、奥田さんの本が2月14日に発売だとわかり、これは運命だなと思って2冊とも読むことにした。

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    2025年03月27日
  • 何者かになりたくて

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    ガクテンソク奥田さんの生き方や考え方を独身男と漫才師それぞれからの視点で記載されたエッセイ。
    読みやすく面白かった。
    自己紹介から始まり、漫才にかける想いが満載だった。夢中になれることがあるって、素晴らしいと思った。

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    2025年03月16日
  • 何者かになりたくて

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    何者かになりたくて
    著:奥田 修二

    学天即のネタ書き担当である奥田修二氏、2005年にコンビを結成。同年の「M-1グランプリ」にてアマチュアながら準決勝進出を果たす。2024年には「TED SECOND」にて優勝を果たした。本書は、Mー1が終わり、「TED SECOND」で優勝するまでの時間を中心として綴られた「note」を一冊にまとめている。

    四十路独身上京漫才師による赤裸々な等身大を綴った壮大な日記と仕上がっている。

    構成は以下の4章から成る。
    ①四十路独身・奥田修二
    ②上京漫才師・奥田修二
    ③何者かになりたくて
    ④何者かになれなくても

    お笑い好きの妻がリアルタイムでnoteを読

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    2025年12月06日
  • 何者かになりたくて

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    やっぱりエッセイはいいな。
    育休中に久しぶりに見たお笑い番組「有吉の壁」で、はじめて知った芸人さんのうちのひとつがガクテンソクだった。つかみどころのないよじょうさんと、頭の回転の速いツッコミ奥田さん。本書はその奥田さんのエッセイだ。

    読みながら何度も笑ったし、じーんときた。奥田さんボイスで再生されるキレキレの文章や独特の比喩表現が最高だった。序章でしっかり心を掴んでくるあたりが、トークで生き抜いてきた漫才師という感じがした。

    漫才への想いや人生についての考え方、生き方が素敵で、勇気をもらえる。後半はグッとくる言葉が多くて、たくさんフレーズ登録した。30代のお姉さん?でさえこうなのだから、4

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    2025年11月13日
  • 何者かになりたくて

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    前に本を買う企画のYouTubeを見てこの人面白いなあと思い、気になり購入。自分の直感は間違っていなかった!淡々とM-1とか日常の話を書いているのだが、読ませるテンポとワードセンスがとても自分に合っていた。ぼる塾の酒寄さんに近い独自の比喩が癖になりそう。

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    2025年04月23日