免疫について、というか、先天性免疫不全について色々知っておきたくて、免疫系の本を読んでみている。
前に読んだ、「やさしくわかる! 文系のための東大の先生が教える 免疫と感染症 」の方が簡単でわかりやすかったけれど、こちらの本で知識がプラスされた感じ。
(ノーベル賞受賞前の坂口志文さんの紹介があって、あ、普通に免疫界隈ですごい人だったんだなと実感しました。)
まさに免疫不全の治療についての記述もあって、やっぱり直接抗体(免疫グロブリン製剤)を注射するのが有効みたい。
一生有効なのかな〜?主治医と相談だー。