平沼洋司のレビュー一覧

  • 新編 空を見る

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    空を見上げて、ゆっくりと眺めてみたくなりました。カバー写真の「朝日が当たった吊し雲とわた雲」の美しさにひかれて選んだ本です。

    様々な空や雲の種類、現象が季節や歴史的な出来事や本の言葉などとの関連と共に説明されていて、とても興味深かったです。写真が美しく、雲の種類や空の美しさがよくわかりました。薄明の色彩の美しさ、巻雲の流された様子、オーロラ、雪の結晶の写真が特にひかれました。

    一度読んだだけではもったいなくて、折に触れて読み返し、知識を深めたくなりました。

    気象予報士の森田さんの推薦文「季節の心地よさが詰まっています」という言葉がぴったりの一冊でした。

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    2025年02月01日
  • 新編 空を見る

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    色々な雲や空の現象をテーマに、それにまつわる古典や科学などさまざまなエピソードと美しい写真を組み合わせた本。エピソードが見開き2ページ、その後に写真が見開き2ページとなっている。エピソードを読みながらどんな雲だろうと想像してページをめくると美しい写真が目に入るのですごくわかりやすかった。

    猫の額ほどのベランダに椅子を出し、空を見上げながら、まさに流れゆく雲と強風を感じながら読んだ。

    「日本列島が夕焼けに染まる時、太陽はどこの上空にいるかというと、アフリカ大陸の東のマダガスカル上空付近とのこと。その太陽光線はハノイ上空で電離層に進入し、足摺岬で成層圏、紀伊半島で対流圏に入って関東地方へ到着す

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    2026年05月03日
  • 新編 空を見る

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    空のさまざまな表情とエッセイの素晴らしいコラボレーションガ味わえる一冊 美しい写真を見るもよし、気象知識を得るもよし。空に興味が湧くこと間違えなしですね。

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    2025年07月30日
  • 新編 空を見る

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    気象現象の解説とその写真を見開き2ページずつ出紹介する。珍しいものも含めてこれだけの現象を一人のカメラマンが追った労力には想像するだに頭が下がる。

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    2025年12月06日
  • 新編 空を見る

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    ジャケット買い、ではなくて
    中に火星の青い夕焼けの写真があったから買いました。

    伊与原 新さんの『宙わたる教室』を読んでいて、
    青い夕焼けって魅力的ね~。
    と思っていたら、載っていたから。

    空や雲って身近にあって、季節の話しは大概の人と話せる話題だと思っています。

    科学の話しよりも文学的な話しが私は好きです。






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    2025年03月18日