身支度を自分でしてしまう主人公には
顔に蝶の形のあざがある。
一番上の妃から嫌がらせを、という
よくある最初から始まって、な話でした。
虐げられているわけでもなく、淡々と化粧で
どうにかしていっている主人公。
不可抗力、という言い方もあるかと?
何故白沢、な登場でしたが、きちんと最後に回収。
すべてにおいて、そんな気はしていましたが
犯人に、振り返ってみると納得です。
何せ、出てくる人数が…。
ミステリーじゃないので、そこは当然なのですが。
場所を考えると、これでいいのか、と
聞きたい展開、でもありました。