【感想・ネタバレ】後宮の化粧姫は華をまとう ~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~のレビュー

あらすじ

蝶の形の痣がコンプレックスの蘭月。持ち前の化粧技術で痣を隠している蘭月は、彼女を妬む兄によって後宮に入れられてしまう。後宮では化粧によって悪女のようだと言われているが、ある日、素顔を皇帝・漣龍に見られてしまった! 咄嗟に蘭月の侍女だと嘘をついたが、そのせいで妃と侍女の二重生活が始まる。二つの姿と化粧を駆使して後宮の問題を解決していくうちに、皇帝との距離が近づいていき……? アルファポリス第7回キャラ文芸大賞大賞受賞作!

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Posted by ブクログ

身支度を自分でしてしまう主人公には
顔に蝶の形のあざがある。

一番上の妃から嫌がらせを、という
よくある最初から始まって、な話でした。
虐げられているわけでもなく、淡々と化粧で
どうにかしていっている主人公。
不可抗力、という言い方もあるかと?

何故白沢、な登場でしたが、きちんと最後に回収。
べてにおいて、そんな気はしていましたが
犯人に、振り返ってみると納得です。
何せ、出てくる人数が…。
ミステリーじゃないので、そこは当然なのですが。

場所を考えると、これでいいのか、と
聞きたい展開、でもありました。

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2026年08月30日

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