ぐんぴぃ(バキ童)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにかく読みやすかった!
専門用語的なのが沢山出てくるけど、例えばこんな感じって砕けた表現をしてくれるので分かりやすいなと感じた。
坂井さんはジャンル関係なく色んなものを読んで聴いて見たりしていて、単純にこの人すごいな!と思った。(映画も音楽も漫画も)
もちろん、ぐんぴぃさんも返し方や発言が分かりやすいし(芸人だと〇〇みたいな)、頭のいい方なんだなーと感じた。
本を読みつつ、GERAも聴いた。文章になりきらなかったニュアンスや熱を感じることができて、また違った楽しみ方があるなと思った。
自分にも当てはまるなと感じることがあったり、あー、これは…みたいな事があったので、反省しないとな、、と思った -
Posted by ブクログ
お笑い芸人ぐんぴぃさんと坂井風太さんによる一冊。仕事で起こりがちな出来事を、坂井さんが理論的に説明してくれるため、「よくあることなんだ」と理解しやすくなります。
例えば、目標が達成できないときに単純に諦めるのではなく、目標は変えても本来の望みは手放さないという考え方。これは「適応的諦観」という“いい諦め”として整理されてます。理論として言語化されていることで、「いい諦めがあるんだ」とか「他の人も同じなんだ」と安心できる点が良いです。
また、アイスブレイクとして「体験共有的ユーモア」や「人物想起的ユーモア」なども理論として紹介されており(詳細は省略します)、具体的な事例と理論の組み合わせで読 -
Posted by ブクログ
バキ童チャンネル
ぐんぴぃ(春とヒコーキ)と
ピーター博士の話をした本。
著者が谷口つばささんという別の人なのだが、あの奇人たちを文字にするにあたって、第三者が客観的に彼らの面白さ、おかしさ、歪さを描けていて素晴らしいと思った。
エピソードとしては、ピーター博士の来歴は知らなかったので純粋に面白かった。
童貞、という武器を使ってここまできたぐんぴぃだが、いつ卒業するのか?必要はあるのか?そもそもバキ童というラベリングがなくても面白さは充分に広がったとも思う。
春とヒコーキも面白いと思う。
考えが面白い人と表現が面白い人。
ぐんぴぃの「自分を好きになるような人間は大した事ない」というのは -
Posted by ブクログ
ネタバレぐんぴぃパートは知ってる話も多かったけど、ピーターパートが特に面白かった。なんだ、お前もただのオタクくんだったんじゃないか。ピーターの研究の本、早く読みたいなー。絶対面白そう。ていうかその日本に来ることにしたきっかけの女の子とはうまくいかなかったのかな。
ぐんぴぃパートもお笑いの美学的なのが垣間見えて面白かったけど、やっぱりぐんぴぃたちのやり取りはリアルで見たいというか、文章にすると勢いが落ちてしまう感じがあって少し惜しい気がした(文章に問題があるわけではなく、媒体の性質の問題)。でも概ね面白かった。ピーター、動画では結構悪辣な人間に見えていたけど意識的に振る舞っていたことがわかり少し安心。し