古川義純のレビュー一覧

  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ

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    雪について教えてくれる学習系絵本。
    水彩画の綺麗な絵で描かれたさまざまな雪の情報とや景色がとても目に優しい作品です。
    目には見えない、実は知らない雪の情報が得られて面白かったです。

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    2026年09月08日
  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ

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    雪の結晶はスマホでも見れるなんて
    思わなかった
    最後のページに結晶分類図が出ているのですが変わった結晶もある事を知りました
    観察します

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    2026年02月08日
  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ

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      全ての生き物は雪の影響を受けている!
            科学の絵本

    易しく丁寧な文章で、雪の不思議を解き明かしてくれます。☆3.5

      砂漠にも雪が降る
      夏にも実は、雪が降っている
      雪は透明

    巻末には詳しい解説と、雪の結晶分類図があります。雪の結晶の種類の多さにビックリ!勉強になりました。未就学時から小学校低学年をターゲットにした、かがくえほんシリーズ。大人と一緒に読むのがいいかなと思います。解説はとても良いのですが、漢字に振り仮名がなく内容が難しめなので。

    以下、余談です。

    私の住んでいるところは、冬に時たま雪が降るぐらいなので、子供のころは珍しくて嬉しかったです。今は無理ですが大きな雪だるまや、かまくらを作ることもできました。雪が降っているときに、友達と空を見上げて口を開けて雪を食べたことも。本書の解説に、「...空気中の塵やゴミなどもくっつけて落ちてきます。一見キレイに見える雪でも、あまり食べないほうがいいかもしれません。」とありました。おいしかったような気もしましたが、かなりアホなことしてました。

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    2026年01月23日
  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ

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    色々問いかけてくるの。
    そうしたら次のページに回答が載っていると思うじゃない。
    それで期待してページをめくるの!
    するとね?聞いちゃう?
    それが、載ってないの!
    びっくりよ、もう。
    心の中が?????になったまままた新たな問題提起されるわけ。
    どうしようかと思うよね。
    で、その謎が解けないままお話が終わるの。
    いやあ、もう本当どうしようかと思ったよ。
    そしたら最後の最後にギュッと回答がみっしり載っているページがあって。
    目を凝らして読んだよね。
    娘たちと共有して、あーなるほどね。と納得してようやくおしまい。
    こんなに翻弄される科学絵本はじめて。

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    2024年07月03日
  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ

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    砂漠にも雪は降るけれど、南極にはほとんど降らない。日本では夏冬問わず降っているが、夏の雪は解けて雨になる。雲の中では水の粒が凍って小さな氷の粒となり、落ちながら解けて雪や雨となる。黒い手袋で受けると雪の結晶がよく見えるが、そのいずれもが六角形をしている。
    この他にも、雪は白く見えるが本当は透明であること、軽そうに見えて集まると重くなるので雪下ろしが必要になること、雪が降ると空気が澄むこと、雪の下の動物たちが凍ってしまわないこと、氷河期に海の底が凍らなかったこと等に言及する科学絵本。








    ******* ここからはネタバレ *******

    実はあんまりスッキリしない科学絵本でした。

    砂漠に雪が降るのは珍しくないと書いていながら南極にはめったに振らないとある。
    しかもここで描かれているのは海辺の絵である。
    しかし気象庁の情報では、砂漠と南極内陸部の降水量はほとんど同じの50mmとあるではないか。
    しかも、南極の”海辺”では雪がたくさん降るとも書かれている。
    これは、本書は誤ったもしくは誇張表現をしていると思われても仕方ないのではないでしょうか。

    そして、雪の本なのに、最後には氷河期の海のことが描かれ、「すべての いきものは、雪の えいきょうを うけています」とある。
    これが一体具体的に何を言っているのか全くわかりませんでした。

    文中にたくさんの問いがあり、それについての回答がないままでした。
    文末にまとめて解説がありましたが、フリガナのない漢字で書かれています。子どもが読むことを想定しているとは思えません。すなわち、一人読みはお勧めできない本ということです。
    この点は残念でなりません。

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    2024年05月05日