福場将太のレビュー一覧

  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

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    【目次】

    はじめに

     第一部 見えないからこそ、見えないもの。
         見えないからこそ、見えるもの。

    いずれ失明すると分かりながら医師を目指した理由

    目が見えない医師は、案外たくさんいる

    私は「視覚障がい者」ではなく「視覚想像者」

    目が見えないとできないこと

    目の見えない人に抱く「勘違い」

    人生のマジックアワーはいつ?

    終わりの中の始まり

    「人の痛み」は見えにくい

    どんなものにも良い側面と悪い側面がある

    喪失体験はどう受け入れたらいい?

    「月」を視覚以外で見るには

    どんな人でも背中はいつもあたたかい

    音が見せてくれる素晴らしき世界

    人生は空席を探すことが大事

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    2025年01月18日
  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

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    ネタバレ

    目の見えない精神科医が書いたエッセイ
    心に響く言葉あり、疲れている人、道に迷っている人に沢山響くのでは?

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    2024年11月24日
  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

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    見えないからこそ見えるもの

    カミングアウトするまで15年かかったと

    顔を見なくても想像力を働かせて痛みを感じ取る

    何かを失ったとしても失った分、何かを得る

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    2024年11月21日
  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

    Posted by ブクログ

    視力を失ってから見えたもの、見えなくなったもの。両方を率直に、そしてあくまで自分個人の場合は…というスタンスで書かれていて、心に入ってきやすかった。
    自分にとっていいものが、他人にとっては嫌なものだったりもする。
    視覚障害者の立場から有り難いと感じていることが、精神疾患の患者さんには不快な場合もあるというような例をあげて書かれていて、なるほどなと思った。
    どんな場合も想像力が必要。そういう気持ちを持ち続けている福場先生が素敵だなと思った。
    他に印象的だったのは、人間は多面体という言葉。
    職業や病気、家柄…そんなものはその人の一面にしかすぎないんだということ。
    当たり前だけど忘れそうになることを

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    2024年11月14日