ぶっくまのレビュー一覧

  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    この本は一言で言うと
    「読書にまつわる行為を体系的に教えてくれる本」である。

    読書を始めているけれど、すぐ忘れてしまう方
    仕事に活かす読書をしたい方にお勧めの1冊。

    この本では選書→読書法→アウトプット と体系的に紹介されている。
    それも1つではなく、何パターンもある。

    ここで他の読書術の本はそこで終わってしまうが
    こちらの本は「どういう時にこのやり方を使うといい」という活用方法が書いてあるのが他の本にはない特徴だと思う。

    それ以外にも章のはじめにはこれから伝えることをまとめて書いてあり、賞の最後にまとめとして総括されているので
    読みやすさを意識しているのが分かる。



    更にチャートと図解もあるので読みやすい本の特徴をそのまま実践されているように感じた。


    電子書籍、オーディオブック、記録も電子がいいか手書きがいいかなど、どちらのメリット、デメリットを書いてある。
    一方だけをおすすめすることが多いけれど、丁寧に書いてあれば自分に合った読書法を見つけることができそう。

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    2025年10月10日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    読書をより有意義なものにするための、マインドや行動をステップごとに丁寧に教えてくれる本。

    「読書をすることがえらい、読書をするだけでデキるようになるって思っていませんか?」という言葉にどきっとした。

    目的を持って選び、要点をつまみながら読み、自分の言葉で考えアウトプットすることで、行動変容につなげられる。それこそが、「知る」を最大化すること。

    読書初心者や、読んでいるけどあまり意味がないなと思っている人に向けて、おすすめの一冊。
    書いてあることをしっかり受け止めて実践していければ読書が必ず意味あるものになるとは思うが、かなりハードルが高いので、かいつまんで自分にできることから実践していくのがいいなと思う。

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    2026年08月14日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    SNSで気になった本。

    楽しむというより、役立てる読書のための本。
    いろいろなところで発信されている情報を、うまくまとめている。
    はじめの1冊目としては良いかもしれない。

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    2026年04月22日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    わかりやすく書かれていて良かったし、単に説明するだけでなく、〇〇な人にはこの本がおすすめです!と、具体的なプランを出してくれているのも良かった。何個か気になる本があったから読んでみようと思う。

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    2026年02月02日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    ビジネス書や実用書などの類の読書初心者にはおすすめできる本です。

    自分は通勤往復二時間ほどで読めました。
    それくらいで本書を読破きるならおそらく読書中級者に相当するので、内容が物足りなく感じました。
    本を読み慣れていない人がこれから読書によって知識を身につけたい場合には適している一冊だと思います。

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    2026年01月31日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    ネタバレ

    本を読むことを習慣化できていない人にとってはとても丁寧に書いてあって良かったと思います。本好きな人もどう自らの知識や実践に落とし込むかのヒントやオススメの本が書いてあり良かったです。

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    2026年01月15日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

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    ネタバレ

    「知る」を最大化する本の使い方、ぶっくまさんの本を手に取った。最初に感じたのは、図解の多さとポイント整理の分かりやすさ。普段から“読む”だけじゃ物足りない、知識は手で動かしたくなる自分にはぴったりだった。

    一章から始まる「2つの読書」「繋げて編む学び」という言葉には、ちょっと身構えたけど、ページを進めるうちに腑に落ちてきた。知識を点から線に結ぶ――今までAIで要点整理や図解をしてきた経験とシンクロした瞬間。「”この情報、後でどこかに繋がるかも”…」そんな感触を大事にしたいと思う。

    二章の「目的別選書」や「ぶっくマップ」も面白い。本棚作りやテーマ探索に迷ったとき、グラレコ的な可視化で整理していた自分の読み方は、まさにここで推薦されていた。未知のジャンルに手が伸びやすくなるのも良い。

    読書法について書かれた三章は実践的。「疑問が湧いたらAIや検索ですぐ調べる」「自問自答や仮想討論で深掘りする」。これはまさに自分がPerplexityや生成AIで普段やっていること。そのまま実用書として活用できる手応えがある。特に図やキーワードを抜き出しながら考えるプロセス、紙やメモアプリとあわせて循環させたい。

    アウトプット術の章も、ノート術はもちろん、SNSや口コミアプリの活用アイデアが実践的。読む→まとめる→発信する、というループを複数のメディアで設計できる点は、知識を資産として残したいタイプの人間には役立つ。習慣化の話では「敵を味方にする」発想に勇気をもらった。スマホやAIも”依存を逆利用”する視点で捉え直せるのは新鮮だった。

    全体としてこの本は、情報があふれる時代に「どう使いこなせばいいか」不安な人の背中も押してくれる。AI×読書×可視化アウトプットという自分のスタイルを肯定してくれた気がする。今後はぶっくマップを自分用に描き、自問やAI仮想討論と絡めながら、読書のログや発見を積み上げていきたい。

    きっとまた何度も開く本になる――「読む」から一歩進んで、「使う」「形にする」読書体験を広げたいと思わせてくれた一冊だった。

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    2025年07月18日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

    Posted by ブクログ

    ・これから読書を始めて、学びを進めていきたい人
    ・ビジネス本ばかり読んでるけど、いまいち効果が出ていない人、行動に落とせていない人
    におすすめ!

    本の選び方から、効果を最大化する本の読み方など、「読書」について体系的に学べる本でした。

    ・「本はすべて読まなくていい。重要なのは、本を読む目的の達成である。」が心に刺さった。
    ・また、短い時間で効率よく本を読む「効率読書」の方法や、学びを深めるする「探究読書」の方法を知れたのが収穫。

    しっかり目的を持って読書することが重要と考えさせられた。

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    2025年05月06日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

    Posted by ブクログ

    読書入門者向けの読書術の本。

    横書きで、図説や、まとめがあり、ふだん本を読まない人でも読みやすそうだ。
    広く浅くのスタイルで書かれ、深掘りはされていない。

    読書術の本を何冊か読んでいる人や、読書が習慣化している人には物足りないだろう。私は、読書術について書かれた本や、インプット&アウトプット術のような、読書術も含まれた本を何十冊と読んでいるので、浅く感じ、物足りなかった。

    一例として、本の選び方について書かれたページ(p84)を見てみよう。

    「知る」を最大化する本の選び方

    【選び方1】「名著」「ロングセラー」から選ぶ
    【選び方2】「解説本」や「マンガ版」から選ぶ
    【選び方3】「ランキング」から選ぶ
    【選び方4】「読書家のおすすめ」から選ぶ
    【選び方5】あえて「ちょいムズ本」から選ぶ
    【選び方6】「反対意見」や「常識破壊」の内容が書いてある本を選ぶ
    【選び方7】直感で選ぶ

    選び方7項目を見て、初めて見る方法があった人は読む価値がある。

    選び方としては王道だが、読書家が見ると、ありきたりに映る。独自の視点による、+αが欲しいところだ。

    巻末の「ぶっくマップ」は、これから読む本を探すのに参考になりそうだ。しかし、本の表紙の画像がマッピングされているだけなので、見づらい。タイトルと著者名はリスト化して欲しかった。

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    2025年03月27日
  • ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方

    Posted by ブクログ

    読み方、選書、アウトプットを見直す良いきっかけになった
    具体抽象読書が面白かった
    抽象化と具体化を駆使すればもっと学びと思った

    巻末にあるぶっくマップも今後読む本の参考になった

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    2025年02月06日