ぶっくまのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は一言で言うと
「読書にまつわる行為を体系的に教えてくれる本」である。
読書を始めているけれど、すぐ忘れてしまう方
仕事に活かす読書をしたい方にお勧めの1冊。
この本では選書→読書法→アウトプット と体系的に紹介されている。
それも1つではなく、何パターンもある。
ここで他の読書術の本はそこで終わってしまうが
こちらの本は「どういう時にこのやり方を使うといい」という活用方法が書いてあるのが他の本にはない特徴だと思う。
それ以外にも章のはじめにはこれから伝えることをまとめて書いてあり、賞の最後にまとめとして総括されているので
読みやすさを意識しているのが分かる。
更にチャート -
Posted by ブクログ
ネタバレ「知る」を最大化する本の使い方、ぶっくまさんの本を手に取った。最初に感じたのは、図解の多さとポイント整理の分かりやすさ。普段から“読む”だけじゃ物足りない、知識は手で動かしたくなる自分にはぴったりだった。
一章から始まる「2つの読書」「繋げて編む学び」という言葉には、ちょっと身構えたけど、ページを進めるうちに腑に落ちてきた。知識を点から線に結ぶ――今までAIで要点整理や図解をしてきた経験とシンクロした瞬間。「”この情報、後でどこかに繋がるかも”…」そんな感触を大事にしたいと思う。
二章の「目的別選書」や「ぶっくマップ」も面白い。本棚作りやテーマ探索に迷ったとき、グラレコ的な可視化で整理して -
Posted by ブクログ
読書入門者向けの読書術の本。
横書きで、図説や、まとめがあり、ふだん本を読まない人でも読みやすそうだ。
広く浅くのスタイルで書かれ、深掘りはされていない。
読書術の本を何冊か読んでいる人や、読書が習慣化している人には物足りないだろう。私は、読書術について書かれた本や、インプット&アウトプット術のような、読書術も含まれた本を何十冊と読んでいるので、浅く感じ、物足りなかった。
一例として、本の選び方について書かれたページ(p84)を見てみよう。
「知る」を最大化する本の選び方
【選び方1】「名著」「ロングセラー」から選ぶ
【選び方2】「解説本」や「マンガ版」から選ぶ
【選び方3】「ランキ