ヘルゲ・トルビョルンセンのレビュー一覧

  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    読み終わったあとに、評価の星を、つける、、、矛盾してしてるなー。と思いつつ。
    数字まみれ、まさにタイトル通り。数字を盲目的に信じてはいけない、自分のいいように調整できてしまいそうで数字。数字に踊らされてしまう現代。
    数字にまみれすぎて縛られている、それに気付かされた。
    数字に踊らされることなく本質を見抜かなければ、とは思ったがなかなか難しいかな。

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    2024年08月26日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

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    数字とは主観である。
    確かに、誰だって自分に都合の良い数字を持ってくる。そらそうだ。
    そこで、その事を理解しているかそうじゃないかは大きな違いだと思う。
    まずはその事を理解し、自分自身が惑わされないように自覚しよう。

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    2025年11月13日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    読みやすいリサーチ本

    この手のリサーチ洋書は日本カルチャーと違った欧米風が漂って読みづらかったり飽きてしまうことが多いが、この本はとても読みやすい。数値化、可視化、平均値、増減、KPIなどなど、数字まみれのこの世界で生き抜く視座満載。

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    2025年02月24日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    数字は不変でない。そして主観的。
    スウェーデンへレイプ大国といった正しくない認識。
    自身の判断がブレると大変なことになる。

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    2024年11月01日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    【目次】
    まえがき
    第1章 数字の歴史
    第2章 数字と体
    第3章 数字とセルフイメージ
    第4章 数字と実績
    第5章 数字と経験
    第6章 数字と人間関係
    第7章 通貨としての数字
    第8章 数字と真実
    第9章 数字と社会
    第10章 数字と自分

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    2024年08月10日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    第1章 数字の歴史
    第2章 数字と体
    1 人は数字の動物で、自覚しているかどうかに関係なく、数字の影響を受けるのを避けることはできない。だから、自分のためにも他人のためにも、数字には気をつけること。
    2 数字に本能的に反応する前に、一瞬立ち止まって考えること。その数字のほんとうの意味は何だろうか??(今の世の中では、生き残り、その日食べるもの、または友か敵かの問題であることはほとんどない)
    3 魔法の境界など、ほんとうは存在しないと自覚すること。39と40の差は、380と39 の差、3と34の差と、まったく同じだ。
    4 自分の年齢、強さ、また自分が何者かを、数字に決めさせないこと――自由にさせ

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    2026年05月17日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    個人的には読みづらかった。。。インフルエンザのせいかもしれない。
    数字に影響を受けている現代人は、数字を信用しすぎているとも言える。
    ホテルの評価から、いいねの数まで数字での評価に落とされるとその間にあるものを見失ってしまう。
    何と無く数字があれば納得してしまうがそもそもその数字は正しいのか、また数字は主観的であり永久不変でもないことを、心に留め置くとする

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    2024年12月30日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    人間は数字に引っ張られてしまう

    数値化して目標にしてモチベーション上がる場合もあるが
    疲れてしまう場合もある

    数字至上主義ではない感覚も必要である

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    2024年11月09日
  • 数字まみれ―「なんでも数値化」がもたらす残念な人生

    Posted by ブクログ

    平積みの中から発見し、手に取った。

    数字は客観的指標として使われるなど有益な面は多いが、有益な面ばかりでもないよ、と示してくれる一冊。
    いいねがつかず自殺してしまうといった驚くような話も関心を惹くが、評価を数字でつけることは、客観的なようで多分に主観的ですよ、という話は確かにと思ってしまう(かくいう自分も今、このサイトで評価を星の個数でつけている)。

    全体を読み、数字に対してもあまり囚われすぎず、適度に距離を置くことが大切なのだと、あらためて感じた。

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    2024年08月07日