小田実里のレビュー一覧

  • 今日も明日も負け犬。

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    ネタバレ

    起立性調節障害…
    昨年この病気がTVで取り上げられこの書籍が紹介された時衝撃が走ったのを覚えている

    購入したもののなかなか読み始めることができなかった

    もしかしたら息子は学生時代この病気だったのではないか?この病気と闘ってきたのではないか?と思ったからだ


    『この本の主人公である夏実は人を喜ばせることが好き、学校が大好きだったのに突然倒れたり起きられなかったりして、学校に思うように行けなくなる…検査をして病名が告げられる…そして保健室登校が始まり、そこでひかるに出会った事がきっかけで、映画監督を目指し、病気と闘いながら長い道のりを経て夢を叶える事が出来た
    ひかるを笑顔にする事ができた

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    2026年04月11日
  • 今日も明日も負け犬。

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    起立性調節障害。病気と戦う少女の心情は想像してもしきれないだろう。成長と共に奇跡を起こせることを語っている。病気に苦しんで生活している多くの人の支えになると共に、健康に暮らせている人々に多く伝わって欲しいと感じた。『今日も明日も負け犬』。自分はいつ勝ち組になれるのだろう。負け犬のままでも今を生きれば良いと教えてくれる1冊です。

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    2025年08月21日
  • 今日も明日も負け犬。

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    中学2年生で「起立性調節障害」を発症した西山夏実さんの実体験を、親友である著者・小田実里さんが綴った青春ノンフィクション。朝起きられないという症状を「怠け」と誤解され、絶望の淵に立たされた夏実さんの孤独や、やり場のないモヤモヤが伝わってきて、読み進めるのがとてもつらかった。

    読んでいて印象的だったのが、塾の先生・テル先生の存在。勉強を教えるだけじゃなく、精神的にも寄り添い、受験当日まで一緒に走り続けてくれた人。「塾の先生」という枠をはるかに超えた、そんな大人が実在するんだと、読みながら胸がいっぱいになった。
    同じ悩みを持つ仲間と出会い、映画作りという夢に向かって一歩ずつ前を向いていく姿に、も

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    2026年04月18日
  • 今日も明日も負け犬。

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    起立性調節障害という病気を抱えた主人公の西山夏美。
    彼女の病気との闘い、夢に向かう姿が描かれている作品です。
    今健康で何不自由なく暮らせることのありがたさにあらためて気付かされました。
    彼女と彼女に関わる全ての人々の笑顔と涙をリアルに感じることができました。

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    2026年04月03日
  • 今日も明日も負け犬。

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    この病気ってなかなか理解が広まらず本人も家族も辛いのにわかってもらえないことが多いのが現状です。そんな現状を変える作品になると思います。

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    2025年07月30日
  • 今日も明日も負け犬。

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    将来、映画監督を目指す中2の夏実がある日突然、起立性調整障害を患ってしまう。苦しみもだえる中で再起への手掛かりをつかんでいく物語。本当に辛そうだった。

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    2025年06月19日
  • 今日も明日も負け犬。

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    全体として、10代の高校生が読めば感化されたり、心を動かされたりする作品だと感じました。

    以下は、私が特に気になった点です。

    第1章では、主人公・夏実が中学入学を機に、それまで12年間続けてきた人見知りをやめ、「人との関わりを第一に大切にしよう」と決意してクラスメートと仲良くなります。ただ、決意しただけで長年の人見知りを克服できるものなのか?という点には、少し疑問が残りました。

    また、本作では「起立性調整障害」について描かれており、病気について知るきっかけにはなると思います。ただ、高校入学以降にその症状がどうなったのかも気になりました。

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    2025年05月22日
  • 今日も明日も負け犬。

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    借りた本。
    高校生が初めて書いた本だからこその
    読みにくさとふわっとした感じと
    本当に大変な日々がジワリと伝わる気がする。

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    2024年10月08日