JELEEのレビュー一覧

  • 小説 夜のクラゲは泳げない 3

    Posted by ブクログ

    ヨルクラロスが続く自分にとってはとても嬉しい1冊でした。急転直下の第9話から感動のクライマックスシーンまで、アニメでは少し駆け足気味でしたが、小説版ではまひるたちを含め全ての登場人物たちがどう思っていたか、それぞれの心情が深く描写されていてとても感激しました。特にライブ前の雪音ピとまひるの、ライブ後の雪音ピとメロの会話おける雪音ピの最後の一言にジーンときたし、最後のJELEEのライブシーンは涙が出そうなくらい感激しました。屋久先生、最高の作品をありがとうございました。アニメとはまた違った感動がありました。

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    2024年07月26日
  • 小説 夜のクラゲは泳げない 2

    Posted by ブクログ

    アニメのクライマックス直前(明後日が最終回だ。寂しい…)に、第5話〜第8話までのお話しを復習できる機会が得られてありがたい。第1巻に引き続きアニメで伝えきれなかったまひるたち4人の心情を知ることができて嬉しく思うし、アニメとは異なる表現を探すのも読んでいて楽しいプロセスでした。ネットに書かれた自分のイラストに対するコメントに自分を見失ってしまうまひるですが、それを乗り越えてステップアップしていく姿には文章でも感激させられましたね。7月刊行予定の第3巻も楽しみにしています。

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    2024年06月20日
  • 小説 夜のクラゲは泳げない 1

    Posted by ブクログ

    アニメを毎週楽しみにしている自分としては、構成・脚本担当の屋久先生直々書き下ろし小説版が読めてとても嬉しい。第1巻は第1話から第4話までの内容が語られていて、アニメでは伝えきれなかった登場人物の心情も知ることができ、これでアニメをさらに楽しむことができるなと思いました。あと気になっていた、なぜ「ののたんこと橘ののか」じゃなくて「橘ののかことののたん」なのかが、文字として読んでやっと腑に落ちました。鈍いなー自分。来月の第2巻が楽しみです。

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    2024年05月23日
  • 夜のクラゲは泳げない(1)

    購入済み

    裏表紙の「まひかの」が良い

    アニメでは描かれなかったシーンもあったり、お互いを補完し合う形でとても良いです。
    あと顔が良い、というか絵が綺麗で良いですね。
    さらに、裏表紙が「まひかの」好きにとってはご褒美です。

    #胸キュン #エモい #癒やされる

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    2024年05月19日
  • 夜のクラゲは泳げない(2)

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    卓越した動画編集技術を持つキウイが正式に加入し、ようやっと”JELEE”の音楽活動が本格的に始動。まだ何者でもない彼女らによる音楽制作は、思春期にしか味わえない青春味とエネルギーに満ち溢れていてとても好かった。

    ただ、人間関係やアイデンティティに関する悩みはリアリスティックなわりに、成り上がっていく過程はかなり甘い印象を受ける。物語を展開していくうえで仕方のない演出なのかもしれないが、もう少し現実と虚構のバランスを上手く織り交ぜて欲しかった。

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    2026年07月17日
  • 夜のクラゲは泳げない(3)

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    ”誹謗中傷”や”毒親”といった過激なテーマを作品内で扱うのは構わないのだが、どうしても表面だけをすくってきたかのような薄っぺらさがあって冷めてしまう。母親にしてもメロにしても言動のひとつひとつが線として繋がらない。

    彼女たちの成長に必要なドラマだと言うのなら、もう少し深く切り込んで欲しかった。次の最終巻でどれだけ巻き返せるかな……

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    2026年07月18日
  • 夜のクラゲは泳げない(1)

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    2024年春に放送されたTVアニメ『夜のクラゲは泳げない』のコミカライズ作品。当時ハマっていたにも関わらず、どんな内容のアニメか思い出せなかったため、再視聴するつもりで漫画に手を伸ばしてみた。

    ”量産型の人間になりたくない”という思春期特有のヒリヒリとした強い承認欲求はとてもよく伝わってくるのだが、やることが部活動の域を出ないレベルにとどまっているせいで、どうしても浅く感じてしまう。中途半端にいい子ちゃんでいるくらいなら、思い切って常識のラインを踏み越えていくような毒気が欲しかった。

    とはいえ、まだメンバー全員が揃った訳じゃないし、本格的な音楽活動も準備の段階だから、今後の展開に期待かな…

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    2026年07月17日