千葉佳織のレビュー一覧
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ネタバレ構成
→情報のバランスは、メッセージで一番伝えたいことを多めにする。
ストーリー
→共感を呼ぶストーリーを語る
→自己の弱みと決意と成果をセットで語る
→自己の強みを話す場合は、運、感謝と共に語る
→時間軸を3つ入れることで体験を濃密に
→感情をストレートに入れる
→五感を描写する
ストーリーとファクトを組み合わせる
→組み合わせの割合は相手の属性で変える
→投資承認の場ならファクト8割にする等
レトリック
→会話文を入れることで、他者の視点を入れ、説得力を増加させる
→聞き手の気持ちを代弁する
→いま、ここで、といった「この場だからこそ聞ける話」であることを感じさせるワードを入れる
音声
→声を出すときに意識的にお腹をへこませて強制的に腹式呼吸にする -
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フィラーをなくすためにトレーニングしたいと思った!
色々参考になる本。AI時代だからこそ、話し方だいじ。
3つの原則
①目的の明確化
→誰に、どう動いて欲しいか!
②対象者分析
③話言葉の意識
→一文短く!
2つの戦略
「言葉」
言語化、構成、ストーリー、ファクト、レトリック
5つがあるけれど、
一番大事なのは、言語化のとこのコアメッセージ。
20音以内が目安。
「音声・動作」
発声・沈黙・身体表現の3つ。
発声:一定ゆっくり、ができるようにトレーニング。
音の高さの大小も使えるように。
沈黙が超大事。フィラーをなくすことだけに注力。
文頭のフィラーは、何を話すか決めていないから出てくる。それならば、間をとったほうが一石二鳥。
声を大きく出そうとすれば、ゆっくりになり、フィラーも出にくくなり、一石二鳥。 -
Posted by ブクログ
今まで読んだ話し方に関する本の中で、最も内容が体系的で充実した作品でした。
この手のビジネス本は、リーダビリティ重視で書かれていることが多いように感じますが、読みやすより内容の豊富さをとったのではないでしょうか。
著者は「話し方のジム」を創業しているそうで、そこに通うとかなり鍛えられることだと思います。
とにかく、注意・改善すべきポイントがかなり細分化されているので、全てをブラッシュアップしていこうとすると、相当な時間とエネルギーが必要になりそう。
一度読んでおしまいではなく、読み進めながら並行してトレーニングを積み重ねるような読み方がいいと思います。
具体例や上手なスピーカーの実例も多くひかれています。 -
Posted by ブクログ
仕事で司会や登壇をすることになったので読んだ。
プレゼンや営業をする方向けのスキルやマインドが多め。
後半の発声や視線については使えそう。
原稿の読み方については言及されておらず残念。
ただこれを一冊読んだことで話すことに対する基礎知識を身につけたという自信にはなるかな。
※2025/10/4 追記
この本を読んで、無事大きなイベントの登壇がうまくいきましたので⭐︎を4→5に!
実践、意識したのは以下3つ。
①徹底的に準備する
②録音して修正する
③句点のあと2秒置く
とくに③はこの本を読むまで気づかなかった視点なので使えました!2秒は長くても1.5秒くらい置くとよさそう。
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ネタバレコアメッセージは、とにかく短くわかりやすく。
伝えたいことが三つ〜は、忘れられちゃう!
もう2度とご紹介には与らない。冒頭からキーワードで興味を惹き、申し遅れました〜の自己紹介でOK。
問いかけ・呼びかけで巻き込む
◯◯。これは〜の数字です
弱みとセットで決意と成果を伝える。
強みは弱み、運、感謝とセットで伝える。
冒頭からキーワード単発で攻める
目的の予言:今日はみなさんの〜の考え方を変えにきました。
ストーリーで熱意と共感を、ファクトで納得と信頼を得られる。ストーリーとファクトの両方を取り入れることで、より説得力が増し、どちらを重視する相手にも響く話になる。
句点で2秒間を取ることでフィラーをなくせる。
間は、前に話したことを相手に理解してもらい、その後に話すことを期待してもらう時間。 -
Posted by ブクログ
職位が上がるにつれ、人前で話すことも増えたが、毎度伝えたいことが多過ぎて冗長的になってしまうため、手に取った本です。ためになります。以下、忘れずに実践したいこと。
3つの原則である①話す目的を明確化②対象者を分析③話言葉の意識を前提に言葉と音声について戦略的に考える。
原則について詳細
①目的意識が不足すると話が長く感じる。しっかり準備
②難易度を考慮(中2に伝わる話し方)。コミュニケーションは相手ありき。話が伝わらないのは話し手の責任。
③一文は短く。準備が大切。準備したように聞こえるのはスキル不足。
言葉についての戦略
•言語化ー目的を明確にしたコアメッセージを、フレーズ化する。対象者に伝えたいことを書き、ひとつ選択する。
•構成ー正解となる構成はない(結論から言えばいい風潮があるが)。問いかけや呼びかけ
•ストーリーー強み、弱みのエピソードを。五感や感情の描写をいれる
•ファクトー適度に事実情報を。社会の事象を。ストーリーとファクトの組み合わせ。
•レトリックー会話文を入れる。偉人の一言。
音声についての戦略
•発声ーボリュームはデフォルトで大。腹式呼吸。声の速さ、モーラ数327。声の高低、1オクターブを目指す。
•沈黙ー句読点の間隔。問いかけでの間。フィラー(えー、あーなど)は退治、認識することが大切
•身体表現ー姿勢、視線、立ち位置、ジェスチー
著者は話し方トレーニング事業も展開。経験に基づく知識が沢山ある。会社HPを見ると、政治家の方などもおり、相当な本格的ですし、自分の意識が低いことも感じました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ話すこと、うまくポイントを絞って伝えることにいくばくかの苦手意識があることから、この型の事業に興味を持っている中で手に取った一冊
メモ
・話し方の戦略を立てるとは、話すときの目的を明確にし、言葉音声動作を考え抜くこと
・話し方の戦略三つの原則
話す目的を明確にする
対象者を分析する
話し言葉の意識を持つ
・言葉の戦略
言語化 コアメッセージ
構成 バランス、一貫性
ストーリー 共感性、五感
ファクト 自分と社会を接続
レトリック 会話名言の引用、場の価値を強調
・音声動作の戦略
発声
沈黙
身体表現
・高嶋市長の例わかりやすい
・話が長い状態に陥る原因は目的意識の不足
⭐︎目的を定めるとアウトプットを振り返ることに意識が向く
・中2に伝わる話し方を。前提が共有できれば深みのある内容を。そうでない場合は寄り添った解説を
・懐疑的な人へはこれからあなたに聞いてもらう価値のある話をしますと場の空気を温めるように
・話が伝わらないは話し手の責任。相手ありき
・一文を短くして理解を促す。
・質の高いコアメッセージ
行動依頼
価値観提供
・コアメッセージを作る型
目的設定、対象者分析
対象者に伝えたいことの書き出し
一番伝えたいコアメッセを一つ選択
・コアメッセージを磨くための技法
類語に置き換える
マイナスワードを組み合わせる 驚きや意外性
言葉を重ねる
・目的に関連するトピックの比率を多くする
⭐︎普段思っていることや、感情に引っ張られて話をしないように。目的の達成に貢献するための伝え方を考える。情報比率とは聞き手への配慮そのもの
・問いを有効活用するには、聞き手が考える時間を確保する
・弱みは決意と成果をセットで話す
・強みを話す時は強みだけを話すべきでなく、弱みとセットであったり、他者の貢献とのセットであったりバランスを考えること
・人を惹きつける物語は詳細な描写によって生まれる
・描写の重要要素
時間軸、五感、感情
・事実、数字を織り交ぜて話すことで、思いややりたいことに説得力が生まれる
・社会性を組み込むということはトレンドや流行をおさえて話ができていること
・会話文は説得力を高めるとともに臨場感が増す技術
・興味がなさそうな聞き手の顔を上げさせる技術
相手の気持ちを代弁する。
退屈そうな心の中に話しかけるイメージ
・音声と動作の意識は自分の思う3倍やって初めて聞き手には普通に聞こえる
・強調ゆっくり
・高い音で初めて低い音で着地するがルール
・間は前に話したことを理解させるじかん