いからしひろきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
JBSというシステムインテグレーター企業のお話。
最初社長自身が著者かと思った。実際表紙にはそう書いてある。
しかし実際はインタビューや取材をいからしという人がまとめたもの。
その辺わかりにくかった。
しかし内容は明確。
IBMに入社した新潟十日町から慶應出身の牧田さんが、売らない営業で信用を得てNo1になり、
「お客様に最適なものを届けたい。そのためには一企業にいてはだめ!」と独立し、
外資系会社から信用を勝ち取り会社規模を大きくしていく。
紆余曲折会って虎ノ門ヒルズに事務所を2フロア構え、中に吹き抜けの階段を作り、
さらには超豪華な社員食堂を作る。夜は飲み屋。
社長セレクトの美味しいものを提供している。
目は顧客に、そして社員に向いている。
そんな中、さらに信用を得るために上場。
失敗を恐れず、前に進む。
社長のポリシーのもと、クラウド企業としてどんどん成長していく。
・・・まとめてみたらなんだかちんけになったが、
この社長の考えには素晴らしいものを感じる。
第1章 JBSのもっとも熱い日(遅咲きの大型ルーキー登場;これまで通りでいいなら上場の必要はなかった ほか)
第2章 夢のような福利厚生(虎ノ門ヒルズに引っ越し;人が来たくなるオフィス ほか)
第3章 顧客ファーストの会社を(のちの妻の勧めでIBMに入社;売り込まない営業で8年連続トップに ほか)
第4章 信頼をバネに大きな飛躍(家賃3倍のビルに移転;「J‐フォン」プロジェクトに参加 ほか)
第5章 クラウドの過去・現在・未来(クラウドを電気やお金に例えてみる;クラウドはどのように普及した? ほか)
付録