キム・グミのレビュー一覧

  • 敬愛の心

    Posted by ブクログ

    “誰も傷つかずにやさしく暮らしていける瞬間は、人生のいつ頃にやってくるものだろうか。”(p.163)

    “記憶を彩るものがあるなら、それは飾るためではなく隠すためだと。中を覗けば、さらに深い悲しみと苦しみがあるはずだと。ただ、その言葉を誰に向けているのかは、自分でもわからなかった。誰が耳を傾けてくれるかも。”(p.271)

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    2026年06月28日