益子昌一のレビュー一覧

  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    映画に感動。
    でも原作にはちょっと物足りなさを感じて、映画のこの本を読んだ。

    感動・゚(Pд`q。)・゜・。
    気付いた。律子に感情移入をしている。
    この方が未来があっていい☆
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    『どうしてかなぁ、眠れないの。…明日が来るのが恐くて眠れないの…あたし、もうすぐ死ぬと思う』。結婚を目前に控えながら婚約者に心の空洞を感じている律子が見つけたカセット・テープには、こんな少女の声が残っていた。テープのラベルに記された日付は「’86/10/28」。この日は律子の母の亡くなった日でもあっ...続きを読む
  • プリズム色の場所 映画版『そのときは彼によろしく』 プレ・ストーリー
    映画「そのときは彼によろしく」のプレ・ストーリー。
    視点を智史から花梨に移していることによって、新たな角度からみられる小説。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    片山恭一さんの『世界の中心で愛を叫ぶ』を行定さんが映画化した時に追加した物語をさらにノベライズ化したもの。
    めっちゃ面白い!
    スゴイ引き込まれて、時間が経つのが早かった〜。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    映画見を見て原作読んで、最後にこれを読んだ。律子は映画版のみのキャラだけど、私は原作よりこっちの方が好き。律子の立場が辛すぎて考えさせられる。好きだ。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    「世界の中心で、愛をさけぶ」のサイドストーリー。
    アキとの死別の後、成長した朔太郎が付き合うようになった、障害を持つ女性、律子。
    彼女とアキとの接点について書かれたものです。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    映画“世界の中心で、愛をさけぶ”の文庫本。私は映画じゃなく…テレビで見たんだけど、その後にこの本を手にとって見たけど、読んでる間は…テレビ見たときの映像が流れてて、勝手気想像できて、感動した。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    『どうしてかなぁ、眠れないの。……明日が来るのが怖くて眠れないの……あたし、もうすぐ死ぬと思う』結婚を目前に控えながら婚約者の心に空洞を感じている律子が見つけたカセット・テープには、こんな少女の声が残っていた。テープのラベルに記された日付は「'86/10/28」。この日は律子の母の亡くなった日でもあ...続きを読む
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    映画『世界の中心で、愛をさけぶ』をノベライズ化
      『どうしてかなぁ、眠れないの。……明日が来るのが怖くて眠れないの……あたし、もうすぐ死ぬと思う』
     結婚を目前に控えながら婚約者に心の空洞を感じている律子が見つけたカセット・テープには、こんな少女の声が残っていた。テープのラベルに記された日付は「’...続きを読む
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    原作のほうは評判の割にはそこまで…という感じでした。
    しかし、映画の原作となったこの本には深い感動がありました。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    こっちの方が、ストーリー性があって面白いと思う。
    映画より、指先の花が一番面白い!
    残された人の話を暖かくも悲しさを伝えて書いてくれてる。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    はっきりいってセカチューよりこっちのが泣けましたよ。何故でしょう。それは設定が予想外、展開も予想外だからですYO。そしてラストはハッピーエンドで静かに終って。セカチュー読んでない人にもお薦めできる本です。
  • プリズム色の場所 映画版『そのときは彼によろしく』 プレ・ストーリー
    この本は、「そのときは彼によろしく」のプレストーリーです。
    作者は違うのですが、簡潔に書かれていて読みやすいです。
    映画のファンの人にはいいかもしれません。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    この作品「指先の花」はあの大人気作品、映画版「世界の中心で愛を叫ぶ」の
    もうひとつのお話です。「世界の中心で愛お叫ぶ」の主人公の婚約者「律子」のお話を
    書いた作品です。私は「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画版をDVDで見ました。
    そしてとても感動しました。この作品「指先の花」を知ったきっかけは、
    ちょう...続きを読む
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    <映画『世界の中心で、愛をさけぶ』をノベライズ化
      『どうしてかなぁ、眠れないの。……明日が来るのが怖くて眠れないの……あたし、もうすぐ死ぬと思う』
     結婚を目前に控えながら婚約者に心の空洞を感じている律子が見つけたカセット・テープには、こんな少女の声が残っていた。テープのラベルに記された日付は「...続きを読む
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    映画を観てめちゃくちゃよかったので、早速ノベライズ化した作品を読んでみたが、こっちはたいしておもしろくなかった。律子主観で書いちゃっているから全てが過去の話になってしまって残念だった。
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    『どうしてかなぁ、眠れないの。……明日が来るのが怖くて眠れないの……あたし、もうすぐ死ぬと思う』結婚を目前に控えながら婚約者に心の空洞を感じている律子が見つけたカセット・テープには、こんな少女の声が残っていた。テープラベルに記された日付は「'86/10/28」。この日は律子の母の亡くなった日でもあっ...続きを読む
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    原作と著者が違うので、「律子の物語」と独立した感じがあります。
    この本を読んでおくと、映画がより分かりやすくなるかもしれません
  • 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語
    映画の原作本、という事で読んでみた本です。(単純)
    映画に出てくるオリジナルな人物、柴崎コウ演じる律子の視点で、大人になった朔太郎と律子の恋愛模様が描かれていました。
    でも、やっぱり原作の朔とアキのやつの方が好きですね。