ジョン・エガードのレビュー一覧

  • ことばとふたり
    岩波書店のSNSで紹介されていて読みました。

    きたむらさとしさんの絵本は好きな方。
    これも、ジョン・エガードさんの文をきたむらさんが絵本にしたものだとのことですが、とても素敵な絵本になっています。

    ことばを知らないいきものと、しっているいきものが近づいていくところからの絵が特に気に入りました。
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  • ことばとふたり
    くるしくてつらいとき、言葉を知らない生きものが知っている生きものと出会って、気持ちを表す言葉を知る…
    でも、言葉を知らないとむしろ、感じ合おうと努力するかも、と思った。
  • ことばとふたり
    ことばを しらない いきものは
    はまべで ごろんと よこになり、
    じっと うみを みつめてた。
     
    ことばはしらないけれど、
    そんな きもちに なったときは、
    うでを のばし とりのように ぱたぱたした。

    言葉をしらない生き物と言葉を知っている生き物が出会って。
    言葉を知らないいきものの方が、とて...続きを読む
  • ことばとふたり
    私はことばをしらないいきものと、ことばをしっているいきもののペット?言葉の抽象化?

    この大勢が

    たきびの よこで だきあって、ことばの ない よるを
    たのしんだ。

    姿が大好きです。

    静寂な美しさと雨上がりの清々しさが、夜空と草木から伝わってきます。


    大人が癒される一冊だと思いました。

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  • ことばとふたり
    出版社内容情報
    ことばを知らない生きものがいた。喜びも悲しみもぜんぶ感じていたけれど、それをなんというのか知らなかった。苦しくてつらいとき、ことばを知っている生きものと出会った。気もちを表すことばを、はじめて知った――。だれかとわかりあえるって、なんてすてきなんだろう! 高名な詩人と人気絵本作家が贈...続きを読む