浅見帆帆子のレビュー一覧
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まず初めに。私は、スピリチュアルや宗教は信じていない。それらを信じている人や一生懸命信仰している人を否定しているわけではなく、自分はそうではないというだけ。だが、一見スピリチュアルに見える浅見帆帆子さんの考えにどうしても惹かれるところがあり、また、題名「決めれば、叶う。」にぴんとくるものがあって読んでみた。読み進めると、最近気になる量子力学の話も出てきてびっくり!結果、「それー‼︎」と思うところがありすぎて、自分の日常生活で実践してみることにした。
○夢を実現するために、決める。願うのではなく、決める。(海外旅行の例がとってもわかりやすかった。)決めるだけで見えてくるもの、集まるものが変わるので、意識をしなくても自然と行動が変わり、結果が変わる。
○夢とは、ただ純粋に「本人がそこにワクワクできているかどうか」。社会にとって素晴らしいからとか、個人的な物欲だから、ということは関係ない。
○ 叶ったイメージが、完全に出来上がった後、具体的に何をしていくか、そういう「スケジュールに落とし込む作業」の時には紙に書き出す。書き出した方が絶対に実現力が高まる。
○世界から、自分の好きなものを探す旅…それが人生そのものかもしれない。
○この世に存在するものは、全て素粒子の塊と表現できる。エネルギー、体は常に波動(周波数)を放っており、同じ波動を放つもの同士は引き合う。
○リアルごっこ遊び。①憧れの〇〇さんごっこ、②お金持ちごっこ、③楽園ごっこ(例えば沖縄などのリゾート地に出かけて、優雅に過ごしてみる。)
○時間がないと感じる場合は、「今している事は、本当に自分がするべきことなのか?」「自分がやりたいことなのか?」を自分に質問する。
○ 「今」行動することで、ベストな流れに導かれる。
○インプットだけで終わっては、現実世界はほとんど変わらない。行動するためには、そのハードルをすごく低くしてみる
○自分を感謝体質にする。 -
Posted by ブクログ
浅見帆帆子さん、honamiさん2人のファンで、ネットの広告からお二人が並んで映っている写真と、共著というだけですごくエネルギーを感じ、即買い(笑)
この本を読んで、改めて「潜在意識」の凄さを感じかせてもらえた。
「好き」「ワクワク」な気持ちを大切にする。
「もうすでにそうなっているとイメージしてニヤニヤする」
それらが本書のタイトルである『決めれば叶う』に繋がっている。
このお二人の著書はネガティブな概念を吹っ飛ばしてくれる。「何も不安がることはないんだよ。あなたなら大丈夫だよ。」と優しく包み込まれるようなそんな感覚になれる。
自分を信じて、自分の理想を思い描いてイメージして、ワクワクして、毎日を生きて行きたい。
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Posted by ブクログ
最近、「帆帆子づいて」いるのだけれど、これも帆帆子さん的に言えば宇宙からのサインなのかもしれない。とてもスピリチュアルに感じる帆帆子さんの考え方は、目に見えないものだし形ないものはなかなか立証しづらいだけであって、実は潜在意識がもたらすものなのではないだろうか。本当はとっても科学的なのかも。
週末になると楽しいはずなのに、ウィークデーに起きたあれやこれや(主に理不尽なクレーム)を、ふとした時に思い出してモヤモヤムカムカするのだが、その対処法は、やはり「今、ここ」であった。私たちが抱えている心配や不安や悩み事は、「今、ここ」で起きているわけではない。過去を思い出している時か、未来を想像しているときに起こる。目の前に全身神経が向いた結果、今そこにある自然の美しさから始まり、世界が輝いていることに気がつく。でもそれは世界が変わったのではなく、本当の意味で「よく見た」だけ。それが瞑想。
不安や憂鬱を感じたら、自分の気持ちが楽しくなる方へ意識を向ける。別のことに気をそらすだけ、ただそれだけでその状況が自分のものではなくなる。今、ここにないことに対して憂鬱になる必要は無い。それではもったいない。
クローゼットお店ディスプレイにするのもすごくいいなと思った。そのシーズンできたベストの組み合わせだけを10パターンくらいお店のようにディスプレイ(美しく、見たときにテンションが上がるように、まるでものすごく素敵なものが並んでいるように)する。大事なのは、余白。確かに素敵なお店はラックにかかっている数がとても少ない。それをグラデーションで並べてあって、服を手に取るとワクワクしてくる。 -
Posted by ブクログ
独特の表紙が気になり、帆帆子さんが翻訳に携わったとのことで手に取ってみた。
著者の文化背景のためか、聖書などの引用や「神」へ願うという話題がかなり多いが、これは宇宙やハイヤーセルフなど自分が最もしっくりくる言葉へ置き換えれば良いと捉えて読み進めた。
著者が見聞きしてきた多くの実例が紹介されている。本当にそんなことが起きるのかという驚きと、自分にはそんなことが起きうるのだろうかという疑念が同居しながらも、自分にも起きるかもしれない、起きたらいいなと高揚する気持ちを併せ持ちながら読み進めた。
引き寄せや潜在意識に関連する話題で何度も見聞きしていることではあるが、自分が扱う言葉、感情に無意識であるがために、嬉しくはない出来事が目の前につくられるような事態は自分にもおそらくかなり多いなと感じる。
自分の隣には、自分の考えや想いを全て余すところなく、じっと聞き続けている自分がいる。(本書では神と称されるのかもしれない。)
そのことを忘れず、自分に嘘をつくこともなく、感謝と安心をもって自分を整え、自分の望みを明確に決めて、ピンと来たことには行動を起こすことが大事であると感じた。
何度でも思い出しては自分の望みを明確にし、自分の意志だけではない大いなる存在やあらゆる流れを信頼して、行動を続けていければと思った。
他の書籍と同時並行で細切れに読んでしまったので、改めて再読できればと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり答えは自分の中にあるんだと思えました。
直感とか感覚で
行動するとうまく行く。
必ずしもやらないと行けないことから
やらなくても、
気分が乗るやりたいことからやっても
そうなるべくして、そうなっている。
感覚を大事にして
幸せに生きて行こうと決めました。
元々この本を購入に至った経緯が
Happiness is a journey, not a destination.
の文字がパラっと見た時に見えたから。
この文言は、私の愛用品であるバッグにもデザインされていて、やっぱり何か感覚的にこの本は読まなくてはと思ったから。
大変興味深く読めました。