Payaoのレビュー一覧

  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    装丁が素敵で、帯に騙され、凪良ゆうさんの作品だと思って、買いました、笑

    言語化がとても上手で、読み進めるうちに、仕事終わりなどに自分の悩みと向き合うときに読むと気持ちが軽くなる感じがした。
    内向的な思考かもしれないけど、穏やかに生きたいと優しく願う人の言葉だった。
    自分の心が乾いてしまった時とか、ささくれがたくさんできてしまった時にまた読みたい。

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    2026年07月19日
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う

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    心にググッとくる、切ない詩でした。
    まるで歌のよう、と思ってたら、著者さんはシンガーソングライターもされてる方でした。
    歌も良いです。

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    2025年01月30日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    こういう本を読む時って、
    どうしても今の自分の考えと同じかそうでないかっていう判断になってしまうんだけどその中でも、
    ・そういう感じ方があるんだな、今後そう感じる時があるんだなきっと。
    ・そうだよね今の私だ
    ・これは私には感じれなさそうだな
    っていう思いが色々感じれて、多分読む時期によって感じ方が違うから面白いなって思った。
    ふとまた読みたくなる本。

    改めて今の人生において大事なことを感じれた。

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    2026年09月21日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    少しくらい気持ちにもなったし、複雑な気持ちにもなったが、落ち込んだり傷ついたり、気分が沈んでも大丈夫という内容だった。
    個人的に印象に残った文章は、
    ・あなたも完璧に愛せないように、あなたも完璧に愛されない、欠けた月はそれでも綺麗です
    ・幸せとは、お互いの中の幸せにお互いがいること
    ・お互いの存在がお守りになるような関係がいいよね。信頼関係の上にできる小さな神社みたいな

    不完全な自分でも良いと思えるそんな優しい文章。
    きっと筆者も苦労したんだろうな、優しい方なんだろうなと思いました。

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    2026年09月16日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    綺麗事を諦めない強さと、心に寄り添う優しさ。
    迷う時代に、お守りのように寄り添ってくれる一冊だった。

    愛すること、大事にすることの本質と理想形が、一冊丸ごと綺麗な世界の中に詰まってた。
    「執着を手放す」と言葉にするのは簡単でも、自分の心をコントロールするのは本当に難しいもの。
    けれどこの本は、「自分にもできるかもしれない」と思わせてくれるプロセスを優しく教えてくれて、それができるまでずっと隣で寄り添ってくれるような温かさがある。

    もしかしたら、この胸焼けしそうなほどの正しさを「綺麗事」と言ってしまう人もいるかもしれない。
    でも、最初から綺麗な状態を諦めてどうするの?
    綺麗なものが好きなら、その状態を目指すべきだし、できるだけキープできるよう頑張りたい。
    そう思わせてくれるしなやかな一本通った芯のようなものが、この本にはあった。

    失敗したときの心の立て直しかた、気持ちの保ちかた。
    それらさえも綺麗でありながら、同時に現実的な冷静さも持ち合わせている。

    まさにタイトルの通り、「それでも光に手を伸ばす」姿勢そのものが描かれていて、正しさに迷うことの多い今の時代だからこそ、多くの人に届いて、綺麗な心でいることを諦めないでいようと思える人が1人でも増えたらいいなと思った。

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    2026年09月11日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    凪良ゆうさんの帯を読んで、疲れていたのか、凪良ゆうさんのエッセイかと勘違いして購入。一人称が「ぼく」だったので小説仕立てで、エッセイを書いたのかと思い、小説とエッセイの間のように感じて読んだら、payaoさんという方の作品でした。心がぐらついて不安な時に読んだら、そっと傷口に手を当ててくれてるようなお守りのような本だと思う。人生で一番どん底で真っ暗な時に、同じように、それでも生きていかなければいけないから、前を向くしかない、と心から思った事があった。生きない選択をしない限り、人はどうしたって光に手を伸ばすしかないんだと思う。
    少し詩的だったけど、How-to本やスピのような感じでもなかったところが良かった。

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    2026年09月06日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    人間の陥ってしまう負の感情の一面を、優しい言葉で捉えて返してくれる詩集。

    あなたはあなたらしくいればいいんだよ

    ということを本全体を通して伝えてくれた。「愛する」ということについても改めて考えさせられた。

    今これを読んでいて、心にめちゃくちゃ響いたり、激しく心を揺さぶられたりしていないのは、今の自分がある意味安定していることの証左なのかもしれないと感じた。

    15の夏に読んだら、たぶん人生に大きな影響を与えた1冊になっていたと思う。

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    2026年09月01日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    自分自身その場ですぐに言い返せない事が多くて、後々モヤモヤする事があって、すぐに言葉にできない自分が嫌だったけど、そう思えば良いのかと思えた。
    自分に好きな人や恋人がいたらもっと心に響いたのかなと思うから、また今と状況が少し変われば同じ文章でも共感できたりするのかなぁ。
    こんなに言語化できるのがすごいと思ったし羨ましい!

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    2026年08月29日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    冒頭の文章に惹かれて購入
    すごく響くというか美しい表現もあるなと思ったけど、同時に、恋愛に関する部分が多くて、私は好きだった/別れた人との関係をこんなに美しく忘れられない存在に固定したくないなとも思った
    それを美しいと思えるほどの距離感であることは未来の相手にし失礼だし、私の人生に、そんな綺麗事にした未練はいらないと思った
    ちょうどひどい失恋でかなり病んでいて、ここに書いてあるように美しい思い出にしたいとどこかで感じていたけど、逆に冷静になれた点で読んで良かった

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    2026年08月28日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    読んでる途中、というか適当にページを開いて読んでいる状態。これまた初めて読むジャンルで、あんまり好みでは無いけど、表紙の綺麗さ、タイトル、周囲の評価から手に取った本。今のとこ、納得いったりいいなって思ったりする文もあるけどわざわざ買う必要もなかったかなって思った。経験としてはいいんだろうけど、そこまで好みではなかった。私には小説の方が合ってるんだと思う

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    2026年08月25日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    素敵な文で書いた人は素敵な人なんだろうなと思った。だけどやっぱりわたしエッセイはそんなに得意では無いなと思った。最後まで読むことを義務のように感じてしまって詠んでる時間をそんなに楽しめない。

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    2026年08月20日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    選ぶ言葉、一つ一つが繊細で美しい。
    幾つかエッセイは所持しているが、この本もお気に入りに加わりそう。

    ただし、エッセイ好きの私からすれば
    カバー下の表紙をもう少し力を入れて欲しかった。
    せっかくの素晴らしい作品、外観も良ければ尚良。

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    2026年07月29日
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う

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    ネタバレ

    恋愛観の詩集でした。

    今のわたしには
    そっか...こんな感受性も煌めいていて素敵だな
    という感想はあっても、共感はできなかった。

    いつもXで見ていて、
    Payaoさんが紡ぐやさしい言葉が
    とても、とても、大好きです。

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    2025年05月26日