Payaoのレビュー一覧

  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    初めて「エッセイ集」と分類される本を読みました!
    普段自分では絶対選ばないジャンルでしたが、気になってる最中、たまたま縁があって手に入れる事が出来たので読みました。

    凄く丁寧で優しく綺麗な言葉と文章で綴られた内容には時折「確かに!」や「同じだなぁ」「そう考えればいいんだ」と色々な事を感じながら最後まで読めました。

    正直、自分の世界観や価値観とは違う見方で綴られた内容に抵抗があるかもなと読み始めましたが、、、
    確かに違う見方をしているが、この内容や見方・考え方は自分にとって新たな1面だなとストンと受け入れられる位に素敵な内容でした!

    過去の自身の経験や最近の気持ちを思い返しながら読み進め、

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    2026年05月31日
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う

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    心にググッとくる、切ない詩でした。
    まるで歌のよう、と思ってたら、著者さんはシンガーソングライターもされてる方でした。
    歌も良いです。

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    2025年01月30日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    綺麗事を諦めない強さと、心に寄り添う優しさ。
    迷う時代に、お守りのように寄り添ってくれる一冊だった。

    愛すること、大事にすることの本質と理想形が、一冊丸ごと綺麗な世界の中に詰まってた。
    「執着を手放す」と言葉にするのは簡単でも、自分の心をコントロールするのは本当に難しいもの。
    けれどこの本は、「自分にもできるかもしれない」と思わせてくれるプロセスを優しく教えてくれて、それができるまでずっと隣で寄り添ってくれるような温かさがある。

    もしかしたら、この胸焼けしそうなほどの正しさを「綺麗事」と言ってしまう人もいるかもしれない。
    でも、最初から綺麗な状態を諦めてどうするの?
    綺麗なものが好きなら、

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    2026年09月11日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    凪良ゆうさんの帯を読んで、疲れていたのか、凪良ゆうさんのエッセイかと勘違いして購入。一人称が「ぼく」だったので小説仕立てで、エッセイを書いたのかと思い、小説とエッセイの間のように感じて読んだら、payaoさんという方の作品でした。心がぐらついて不安な時に読んだら、そっと傷口に手を当ててくれてるようなお守りのような本だと思う。人生で一番どん底で真っ暗な時に、同じように、それでも生きていかなければいけないから、前を向くしかない、と心から思った事があった。生きない選択をしない限り、人はどうしたって光に手を伸ばすしかないんだと思う。
    少し詩的だったけど、How-to本やスピのような感じでもなかったとこ

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    2026年09月06日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    人間の陥ってしまう負の感情の一面を、優しい言葉で捉えて返してくれる詩集。

    あなたはあなたらしくいればいいんだよ

    ということを本全体を通して伝えてくれた。「愛する」ということについても改めて考えさせられた。

    今これを読んでいて、心にめちゃくちゃ響いたり、激しく心を揺さぶられたりしていないのは、今の自分がある意味安定していることの証左なのかもしれないと感じた。

    15の夏に読んだら、たぶん人生に大きな影響を与えた1冊になっていたと思う。

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    2026年09月01日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    自分自身その場ですぐに言い返せない事が多くて、後々モヤモヤする事があって、すぐに言葉にできない自分が嫌だったけど、そう思えば良いのかと思えた。
    自分に好きな人や恋人がいたらもっと心に響いたのかなと思うから、また今と状況が少し変われば同じ文章でも共感できたりするのかなぁ。
    こんなに言語化できるのがすごいと思ったし羨ましい!

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    2026年08月29日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    冒頭の文章に惹かれて購入
    すごく響くというか美しい表現もあるなと思ったけど、同時に、恋愛に関する部分が多くて、私は好きだった/別れた人との関係をこんなに美しく忘れられない存在に固定したくないなとも思った
    それを美しいと思えるほどの距離感であることは未来の相手にし失礼だし、私の人生に、そんな綺麗事にした未練はいらないと思った
    ちょうどひどい失恋でかなり病んでいて、ここに書いてあるように美しい思い出にしたいとどこかで感じていたけど、逆に冷静になれた点で読んで良かった

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    2026年08月28日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    読んでる途中、というか適当にページを開いて読んでいる状態。これまた初めて読むジャンルで、あんまり好みでは無いけど、表紙の綺麗さ、タイトル、周囲の評価から手に取った本。今のとこ、納得いったりいいなって思ったりする文もあるけどわざわざ買う必要もなかったかなって思った。経験としてはいいんだろうけど、そこまで好みではなかった。私には小説の方が合ってるんだと思う

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    2026年08月25日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    素敵な文で書いた人は素敵な人なんだろうなと思った。だけどやっぱりわたしエッセイはそんなに得意では無いなと思った。最後まで読むことを義務のように感じてしまって詠んでる時間をそんなに楽しめない。

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    2026年08月20日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    選ぶ言葉、一つ一つが繊細で美しい。
    幾つかエッセイは所持しているが、この本もお気に入りに加わりそう。

    ただし、エッセイ好きの私からすれば
    カバー下の表紙をもう少し力を入れて欲しかった。
    せっかくの素晴らしい作品、外観も良ければ尚良。

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    2026年07月29日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    この言葉なら、相手も自分も守れると思える言葉に繋がるように。
    優しい人でありたいと願うあなたは、きっと、優しい人だと思う。
    誰も気づいてくれないけど、一人で乗り越えたこと、たくさんあるよね。
    自分を曲げてまで居る場所は、長居できる場所ではないと思う。
    人生に迷ったら「それを選んだ自分が好きか」で決めること。
    何も見ない、何もしない時間を待つのでもいいと思う。自分の傷ついた気持ちをまずさ許す。そして、もし傷が癒えたと感じられるときが来たら、そのときに初めて、世界の美しさや新しい光に気づけばいい。
    完璧主義は自分を過大評価させ、成果を遠ざける。自分の弱さを隠す言い訳でもあった。
    完璧を捨てるという

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    2026年06月29日
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う

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    ネタバレ

    恋愛観の詩集でした。

    今のわたしには
    そっか...こんな感受性も煌めいていて素敵だな
    という感想はあっても、共感はできなかった。

    いつもXで見ていて、
    Payaoさんが紡ぐやさしい言葉が
    とても、とても、大好きです。

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    2025年05月26日