Payaoのレビュー一覧

  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    静かな夜…暗闇のなかで
    そっと灯る光のような言葉たち

    夜の静寂のなかで 1ページずつ大切にめくると
    そこに散りばめられていたのは
    切ないくらい優しく 愛おしい言葉たちだった

     

    どんなに深い暗闇の底にいても
    どれほど寂しさに包まれる夜があっても

    消えてしまいそうな かすかな光を信じて
    もう一度 そっと手を伸ばしてみたくなる

     

    言葉のひとつひとつが
    傷ついた心にそっと寄り添い

    「大丈夫だよ」と静かに
    抱きしめてくれるような温もりを感じる

     

    ページを開くたび 自分の心の
    一番柔らかい場所に触れた気がした

    眠れない夜や 
    ふと立ち止まりたくなったとき
    何度もそっと開きたくなる
    宝物のような作品だった

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    2026年09月27日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    今の自分に刺さるものが多かった
    恋愛のこと、人の関わり、自分を大切に生きること
    共感できることが多かった分、改めてそうだよねって感じられたし、なにより私の生き方や物の感じ方に自信を持たせてくれた気がする

    数年後の自分が読んだらまた感じ方が変わっていそう
    あの時はこの部分で泣いてしまった事もあったなって笑えてたらいいな

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    2026年09月25日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    すぐ反論できない自分は愚鈍だと思ってたけど、そこをいいように表現していただいていて、
    自己評価が低い自分ですが、ちょっと救われて前向きになれそう
    まだ全部読んでないので、とりあえず⭐︎4

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    2026年08月23日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    抗うことが生なんだって感じる。
    苦しい、痛い、寂しい。そういうマイナスがあるからプラスをよりプラスとして感じることができる、感じる強さがある。

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    2026年08月18日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    p.188
    その「何もない」は、次の物語を自分の意志で書き進めるために必要だったんだと思う。
    たとえ今は何も見えなくても、その静けさのなかに、次の光が芽生えていく。


    良かった!!最初は恋愛系の要素が多い感じだったが、後半は2年前にうつ病と診断された自分にとって刺さる文章がおおかった。

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    2026年08月01日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    優しいとはなんなのだろうかと、考えさせられる1冊でした。優しいと思っていることは実はエゴなのかなと思い、結局は自分も自分がかわいいのかなと。だからこそ私は『私の』ためではなく、『あなたの』ために生きたいと思いました。

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    2026年07月30日
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う

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    心にググッとくる、切ない詩でした。
    まるで歌のよう、と思ってたら、著者さんはシンガーソングライターもされてる方でした。
    歌も良いです。

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    2025年01月30日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    【ひとこと感想】
    自分の中でこれだというものが見つけられればそれだけで生きる理由になるのだと思う。
    【印象に残ったこと】
    僕らの人生はきっと、自分だけの光を見つけるための物語。
    自分の光を見つけるために生きればいんだと。
    成功とか富とかそんなのはどうでもいい。
    【考えたこと・感じたこと】
    一日一日を乗り切る。
    それがものすごくあっという間だけどものすごく大変なことで。
    でもしんどいからと言ってやめるわけにもいかなくて。
    自分だけの光を見つける、その光を見つめ続ける。
    それだけで人生いいんだと思う。

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    2026年10月13日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    2回読んだ
    1回目と2回目で理解度と感じ方が違った
    小さい幸せや喜びを大切にして生きる
    優しい言葉をかける
    優しい言葉で世界は変わらないが
    自分と自分の周りの世界は変わるかもしれない

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    2026年10月13日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    こういう本を読む時って、
    どうしても今の自分の考えと同じかそうでないかっていう判断になってしまうんだけどその中でも、
    ・そういう感じ方があるんだな、今後そう感じる時があるんだなきっと。
    ・そうだよね今の私だ
    ・これは私には感じれなさそうだな
    っていう思いが色々感じれて、多分読む時期によって感じ方が違うから面白いなって思った。
    ふとまた読みたくなる本。

    改めて今の人生において大事なことを感じれた。

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    2026年09月21日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    少しくらい気持ちにもなったし、複雑な気持ちにもなったが、落ち込んだり傷ついたり、気分が沈んでも大丈夫という内容だった。
    個人的に印象に残った文章は、
    ・あなたも完璧に愛せないように、あなたも完璧に愛されない、欠けた月はそれでも綺麗です
    ・幸せとは、お互いの中の幸せにお互いがいること
    ・お互いの存在がお守りになるような関係がいいよね。信頼関係の上にできる小さな神社みたいな

    不完全な自分でも良いと思えるそんな優しい文章。
    きっと筆者も苦労したんだろうな、優しい方なんだろうなと思いました。

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    2026年09月16日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    綺麗事を諦めない強さと、心に寄り添う優しさ。
    迷う時代に、お守りのように寄り添ってくれる一冊だった。

    愛すること、大事にすることの本質と理想形が、一冊丸ごと綺麗な世界の中に詰まってた。
    「執着を手放す」と言葉にするのは簡単でも、自分の心をコントロールするのは本当に難しいもの。
    けれどこの本は、「自分にもできるかもしれない」と思わせてくれるプロセスを優しく教えてくれて、それができるまでずっと隣で寄り添ってくれるような温かさがある。

    もしかしたら、この胸焼けしそうなほどの正しさを「綺麗事」と言ってしまう人もいるかもしれない。
    でも、最初から綺麗な状態を諦めてどうするの?
    綺麗なものが好きなら、その状態を目指すべきだし、できるだけキープできるよう頑張りたい。
    そう思わせてくれるしなやかな一本通った芯のようなものが、この本にはあった。

    失敗したときの心の立て直しかた、気持ちの保ちかた。
    それらさえも綺麗でありながら、同時に現実的な冷静さも持ち合わせている。

    まさにタイトルの通り、「それでも光に手を伸ばす」姿勢そのものが描かれていて、正しさに迷うことの多い今の時代だからこそ、多くの人に届いて、綺麗な心でいることを諦めないでいようと思える人が1人でも増えたらいいなと思った。

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    2026年09月11日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    凪良ゆうさんの帯を読んで、疲れていたのか、凪良ゆうさんのエッセイかと勘違いして購入。一人称が「ぼく」だったので小説仕立てで、エッセイを書いたのかと思い、小説とエッセイの間のように感じて読んだら、payaoさんという方の作品でした。心がぐらついて不安な時に読んだら、そっと傷口に手を当ててくれてるようなお守りのような本だと思う。人生で一番どん底で真っ暗な時に、同じように、それでも生きていかなければいけないから、前を向くしかない、と心から思った事があった。生きない選択をしない限り、人はどうしたって光に手を伸ばすしかないんだと思う。
    少し詩的だったけど、How-to本やスピのような感じでもなかったところが良かった。

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    2026年09月06日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    人間の陥ってしまう負の感情の一面を、優しい言葉で捉えて返してくれる詩集。

    あなたはあなたらしくいればいいんだよ

    ということを本全体を通して伝えてくれた。「愛する」ということについても改めて考えさせられた。

    今これを読んでいて、心にめちゃくちゃ響いたり、激しく心を揺さぶられたりしていないのは、今の自分がある意味安定していることの証左なのかもしれないと感じた。

    15の夏に読んだら、たぶん人生に大きな影響を与えた1冊になっていたと思う。

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    2026年09月01日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    自分自身その場ですぐに言い返せない事が多くて、後々モヤモヤする事があって、すぐに言葉にできない自分が嫌だったけど、そう思えば良いのかと思えた。
    自分に好きな人や恋人がいたらもっと心に響いたのかなと思うから、また今と状況が少し変われば同じ文章でも共感できたりするのかなぁ。
    こんなに言語化できるのがすごいと思ったし羨ましい!

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    2026年08月29日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    冒頭の文章に惹かれて購入
    すごく響くというか美しい表現もあるなと思ったけど、同時に、恋愛に関する部分が多くて、私は好きだった/別れた人との関係をこんなに美しく忘れられない存在に固定したくないなとも思った
    それを美しいと思えるほどの距離感であることは未来の相手にし失礼だし、私の人生に、そんな綺麗事にした未練はいらないと思った
    ちょうどひどい失恋でかなり病んでいて、ここに書いてあるように美しい思い出にしたいとどこかで感じていたけど、逆に冷静になれた点で読んで良かった

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    2026年08月28日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    読んでる途中、というか適当にページを開いて読んでいる状態。これまた初めて読むジャンルで、あんまり好みでは無いけど、表紙の綺麗さ、タイトル、周囲の評価から手に取った本。今のとこ、納得いったりいいなって思ったりする文もあるけどわざわざ買う必要もなかったかなって思った。経験としてはいいんだろうけど、そこまで好みではなかった。私には小説の方が合ってるんだと思う

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    2026年08月25日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    素敵な文で書いた人は素敵な人なんだろうなと思った。だけどやっぱりわたしエッセイはそんなに得意では無いなと思った。最後まで読むことを義務のように感じてしまって詠んでる時間をそんなに楽しめない。

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    2026年08月20日
  • 僕らは、抱き合いながらすれ違う

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    ネタバレ

    恋愛観の詩集でした。

    今のわたしには
    そっか...こんな感受性も煌めいていて素敵だな
    という感想はあっても、共感はできなかった。

    いつもXで見ていて、
    Payaoさんが紡ぐやさしい言葉が
    とても、とても、大好きです。

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    2025年05月26日