Payaoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
初めて「エッセイ集」と分類される本を読みました!
普段自分では絶対選ばないジャンルでしたが、気になってる最中、たまたま縁があって手に入れる事が出来たので読みました。
凄く丁寧で優しく綺麗な言葉と文章で綴られた内容には時折「確かに!」や「同じだなぁ」「そう考えればいいんだ」と色々な事を感じながら最後まで読めました。
正直、自分の世界観や価値観とは違う見方で綴られた内容に抵抗があるかもなと読み始めましたが、、、
確かに違う見方をしているが、この内容や見方・考え方は自分にとって新たな1面だなとストンと受け入れられる位に素敵な内容でした!
過去の自身の経験や最近の気持ちを思い返しながら読み進め、 -
Posted by ブクログ
綺麗事を諦めない強さと、心に寄り添う優しさ。
迷う時代に、お守りのように寄り添ってくれる一冊だった。
愛すること、大事にすることの本質と理想形が、一冊丸ごと綺麗な世界の中に詰まってた。
「執着を手放す」と言葉にするのは簡単でも、自分の心をコントロールするのは本当に難しいもの。
けれどこの本は、「自分にもできるかもしれない」と思わせてくれるプロセスを優しく教えてくれて、それができるまでずっと隣で寄り添ってくれるような温かさがある。
もしかしたら、この胸焼けしそうなほどの正しさを「綺麗事」と言ってしまう人もいるかもしれない。
でも、最初から綺麗な状態を諦めてどうするの?
綺麗なものが好きなら、 -
Posted by ブクログ
凪良ゆうさんの帯を読んで、疲れていたのか、凪良ゆうさんのエッセイかと勘違いして購入。一人称が「ぼく」だったので小説仕立てで、エッセイを書いたのかと思い、小説とエッセイの間のように感じて読んだら、payaoさんという方の作品でした。心がぐらついて不安な時に読んだら、そっと傷口に手を当ててくれてるようなお守りのような本だと思う。人生で一番どん底で真っ暗な時に、同じように、それでも生きていかなければいけないから、前を向くしかない、と心から思った事があった。生きない選択をしない限り、人はどうしたって光に手を伸ばすしかないんだと思う。
少し詩的だったけど、How-to本やスピのような感じでもなかったとこ -
Posted by ブクログ
この言葉なら、相手も自分も守れると思える言葉に繋がるように。
優しい人でありたいと願うあなたは、きっと、優しい人だと思う。
誰も気づいてくれないけど、一人で乗り越えたこと、たくさんあるよね。
自分を曲げてまで居る場所は、長居できる場所ではないと思う。
人生に迷ったら「それを選んだ自分が好きか」で決めること。
何も見ない、何もしない時間を待つのでもいいと思う。自分の傷ついた気持ちをまずさ許す。そして、もし傷が癒えたと感じられるときが来たら、そのときに初めて、世界の美しさや新しい光に気づけばいい。
完璧主義は自分を過大評価させ、成果を遠ざける。自分の弱さを隠す言い訳でもあった。
完璧を捨てるという