US生活&旅行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大切なものって、地位や名誉、収入、大企業に勤めている、とかそういうことではなくて
家族みんな健康で、笑って過ごせること。
非日常的な、特別なことじゃなくて
普通の毎日を過ごせることが幸せなんだなと思う。
モチベーション高く働き、理想高く、目標に向かって突き進む同僚や、そういう働き方をロールモデルとする会社に流されて
早朝から遅くまで働き、昼休みも働いた
まさに同調圧力であり、ストレスの根源だった
そして私も体調を崩し、いま欠勤している
昇格しなくてもいい
よい評価が得られなくてもいい
ただ持続可能な働き方がしたい
理想なんてなくていい
目標なんてなくていい
やりたいことなんてなくていい
ただ自分にできる、目の前のやることを淡々とやっていく
これが積み重なって未来になる
人と比べなくていい
自分がどう思うか
自分がいいと思うならそれでいい
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Posted by ブクログ
YouTubeのチャンネル、アラフォー独身日本人男性のアメリカ駐在記「US生活&旅行」。ぐたーっとした内容が仕事で疲れている頭にちょうど良い、癒し感満載の動画だ。
このチャンネルで初めてバズった「JALファーストクラス搭乗記」という動画見て、嵌った口の僕
。いまでは、マイペースで、1月に1回くらい新しい動画がアップされることを心待ちにしている結構熱心なファンだ。
そんな動画の作成者が本を出すと、動画内で宣伝していたので、速攻で予約のポチをして心待ちにしていた本。
この本は、どん底のニート生活をしていた(バセドウ病も患っていた)著者が、アメリカで就業してYouTuberになるまでを綴ったエッセイ。
「ございます」文体が動画の口調と同じなので、YouTubeを見ているような錯覚に陥る不思議な読書体験だった。
タイトルどおり「ギリギリ消耗しない生き方」を説いている。
最近、疲れが溜まっているなって人は「US生活&旅行」チャンネルの動画を見て、この本を読むと対処法がなにか生き方のヒントが掴めるかも。
♫イージューライダー/奥田民生(1996)
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Posted by ブクログ
US生活&旅行というYouTuberをご存知でしょうか?
飛行機のファーストクラス搭乗記でバズった方ですが、ちょくちょく見させて貰ってます。お話の仕方もとても丁寧で、映像の作り方もナレーションも丁寧で見てて引き込まれます。淡々とアメリカ生活や旅行記の紹介をされてるのが好き。
その方が本を出したので読ませて貰いました。彼がアメリカで働くことになった経緯や生き方とか、YouTubeと同じで丁寧に書かれてます。
若い頃に生きることに躓き、でも色々考えて運も味方にかつ気負うことなく生きる、その考え方は素晴らしいと思うな。今ってどうしてもやれ格差だ、一部のエリートだけで世を席巻してるみたいな雰囲気あって私みたいなオバチャンですら焦りを感じたりするけど。
そうじゃなく、自分で気付き、生き方を建て直していく様は素敵。さすが10万人以上の登録者を抱えるYouTuberさんは違うー。決して上手い汁吸って生きてる人じゃないです。
マイルの貯め方は吹いたけどw -
Posted by ブクログ
ネタバレアメリカの旅行会社に勤めながら、お得な旅行術を紹介するYouTuberとして知られている(らしい)著者が、自身の来歴を飾らずに綴った本。
日本でニートも経験しながら、アメリカ留学を機に、インターンシップを経て旅行会社の社員になれたこと、コロナ禍で一度は職を失いながらも、YouTuberとして成功しつつ、元の職場に呼び戻されたことなど、著者は運のよい人なのだとは思うが、今、将来の絵を描けずにいる人に勇気を与えてくれそうな気がする。
そして、何より、クレジットカードのポイントだけで飛行機のファーストクラスに乗れるなど、お得な旅行術が紹介されているのはありがたく、参考にしたいと思った。
最後にまとめられている"ギリギリ消耗しない5か条"も、著者が書くと説得力がある。
1 一目を気にしない
2 運に感謝する
3 目標を持たない
4結果に期待しない
5健康が一番大切
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Posted by ブクログ
YouTubeでファンだったので読んでみました。
読む前から少しだけ不安というか心配があって。
YouTubeで見てるだけだからいいのであって、それが活字になってしまうと、別に知らなくてよかった、知りたくもなかった、なんてことになるのではないかなと。
恐らくこの本を買っているのは、本屋でふと目にして、という人ではなく、ファンで買っている人が多いと思うので、低評価は少ないと思いますが、私としては正直、うーん・・・という感じでした。
YouTubeのあの力の入っていない抜けた感じと言葉選びの絶妙さがとても好きで、本になっても、意識してか無意識なのか、あの雰囲気を壊さないようにという文章運びをされていることは感じましたし、YouTubeの動画の中での点の情報が線で繋がったような感覚はありました。
ただ、YouTubeを全部見ているこちらからしていると、同じことを文字で説明されていると感じる場面も多く、文章ももちろん素人としては上手なのかもしれませんが、やはりプロではないので、誰かのブログを読んでいるような感想でしたし、私としては、やっぱり知らなくてもよかったかな・・・と思われる情報でした。
最近、YouTuberが本を出すことが増えた気がしていて、もちろんそれはいいことだとは思います。でも、それって単に出版社が、YouTuberなら必ず一定数のファンが買ってくれるし低評価はつかないし、未知の才能ある輝ける原石を探してくる労力と比べたら、楽ですごくおいしい案件なのではないかと思っていて。本が売れなくなっている今、そうやって発行部数を増やしているのかもしれないけれども、なんとも消化不良な気持ちにもなりました。