児玉樹のレビュー一覧

  • はらほろキーパーズ!(2)

    購入済み

    のんびり続きを待っています。

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    2019年01月21日
  • てるてる天神通り 5巻

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    最終巻。前巻から増やした恋愛要素を活用しながら、というかここまでに出てきたほとんどの要素を回収しながら話をまとめ上げていて非常に良かった。
    天神通りという場所がお気楽に様々なことを受け入れる、という一本筋をしっかり通した綺麗な終わり方だったので大満足。

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    2016年12月29日
  • FORTUNE ARTERIAL 7巻

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    ゲーム原作のマンガって大抵外れなんだけど、これは希有な成功例。
    話もキレイにまとまって、いいラスト、エピローグでした。
    おつかれさまです。

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    2011年10月03日
  • てるてる天神通り 5巻

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    あー、もう終わりかー。あっけなかったなぁ。
    最後まで児玉さんらしい作品でした。
    またオリジナルが読みたいです。

    そして、一番驚いたのは、
    「いつき」だと思ってた名前が「みき」だったことだったり(笑)

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    2010年10月26日
  • てるてる天神通り 2巻

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    不幸体質のメイド、純正ツンデレお嬢様が新登場の第2巻。
    様々なキャラが入り乱れてのドタバタ展開が作者の得意技。

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    2009年10月04日
  • てるてる天神通り 1巻

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    6年ぶりに地元の商店街に戻ってきた主人公が町内会長として、福の神と共に奮闘するという物語。
    作者の初めてのオリジナル連載作品ということだが、過去の挫折によってちょっと屈折している主人公の性格が、前作の原作付き作品『Canvas2 〜虹色のスケッチ』の主人公上倉浩樹と似ている。作者の好みだろうか。

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    2009年10月04日
  • てるてる天神通り 4巻

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    突然恋愛要素の多くなった巻。しかし前巻同様一話完結が多く、何かしらの不思議なトラブルを交えているので非常に楽しい。恋愛要素といっても色々な組み合わせがあり、見られるものもペアによって変わってくるのが良い。

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    2016年12月29日
  • てるてる天神通り 3巻

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    一話完結型の問題解決が続く。こういうのが読みたかった!
    天志が反省するタイプの話もあれば、天志のおかげで他のキャラが変化するものもあり、幅広くちょっと不思議な町での人情派の話が繰り広げられるのが楽しい。
    そして時には町の人々の良さによって町長として歓待される。作品の雰囲気が整ってきたようで好ましい。

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    2016年12月29日
  • FORTUNE ARTERIAL 6巻

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    色々と過去の因縁やらもわかってきて、盛り上がってきた。ラストも見えてきたし、次かその次くらいで終わるのだろうか。原作を知らないのでいい感じにドキドキしています。みんなそろってハッピーエンドになってほしいなあ。

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    2011年07月31日
  • FORTUNE ARTERIAL 1巻

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    原作は未プレイでアニメしか見てないので細かい所はわかりませんが、良かったと思います。
    絵柄が安定していて、どのキャラも可愛いです。
    話は1巻のみだと結構明るくコメディ色も強いので、楽に読めると思います。

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    2012年03月13日
  • FORTUNE ARTERIAL 5巻

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    色々なことが明らかになっていって、二人もいい感じに近づいてきた分、話は後戻りのできない方向に。
    そろそろクライマックスですかね。
    巻末の予告を見て、感動とネタバレで二度泣いた。

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    2010年11月14日
  • FORTUNE ARTERIAL 4巻

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    長い時を生きてきた吸血鬼の苦しみと歪みがにじんでいてなかなか良かった。
    二人には幸せになってほしいですが、あの母親をどう説得するんですかね。楽しみ。

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    2010年11月14日
  • てるてる天神通り 2巻

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    これほどの見事なふて寝を見たのは、『女子大生家庭教師濱中アイ』のミサキ以来だ!(それもどうか)
    御菓子の想像を絶するピュアぶり、これは頭のネジを相当数外さないと描けねえキャラだぜ……その意気やよし!
    この素敵なラブ模様は前巻からは想像もできなかった様相だが、その点新キャラの投入は大成功だったと言えるだろう。

    驚異的な不幸メイド八雲の前ではさすがのキレキャラ天志ですら若干やわらかくなる。というか、ご町内ではキレても笑ってスルーされるが、キレれば泣く(むしろ死する)ような八雲にキレるわけにはいかない。自然、優しい態度になる。いい話にもなるし御菓子は焼き餅を焼くしでいい事ずくめって寸法よ。
    この態度の違いは天志が無自覚的に町内の人の寛容さに甘えていたと言うこともできるが、のれんに腕押しな町民が無神経すぎるだけという気もする。
    天志は周囲に「天志が自分たちを理解している」と思われている節がある。その前提がそもそもボタンのかけ間違いで、彼らが「天志が自分たちを理解しようといまさら努力する必要はない」という態度で接するおかげで、天志は本来なによりも必要な理解への努力を放棄してしまいいらん気苦労をする。
    第1話で事情も分からぬまま町内会長にされて、何の説明もなかった件がそのいい例だ。
    こうして見ると天志と町民の間のディスコミュニケーションは結構深刻なのでは……。三大看板娘がいる事をさっ引いてなおあんまり住みたくない町だ。

    ディスコミュニケーションといえば自らコミュニケーションを放棄したような性格の五十鈴お嬢様だ(こんなんばっかりかこのマンガ)。
    しかしこういう相手がいると相対的に天志が輝けるのである。そう書くとひどい言われようだ。二人ともが。
    天志が五十鈴と絡む時には例外的に「天志が五十鈴を理解しようとする」形になる。五十鈴は唯一、天志が自分を理解してくれる事をちゃんと待っているキャラクターなのだ。最初から全部はずれているボタンはかけ間違うこともないので話も読みやすくなる。なんだか皮肉だ。

    天志を中心に五十鈴と御菓子の間で三角関係が生まれる形になりはしたが、両者とも自分の気持ちに自覚がないのでどうなることやら。自分や他者への無理解がこの話のテーマかなんかなんだろうか、もしかして。

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    2009年10月04日
  • てるてる天神通り 2巻

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    前巻より問題解決らしいことが増えたのが魅力。ただその問題が主要人物周りに集中してしまうのでもう少しゲストも取り入れて欲しいところか。
    少し長めの尺で描かれた八雲との話は少々結末としてはもったいないところ。入試の失敗は特殊な事情のある形にして欲しくなかったような。
    それにしても前より重大なポジションについた御果子の可愛さが増すわ増すわ。

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    2016年12月29日
  • てるてる天神通り 1巻

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    6年ぶりに日の丸町天神通り商店街のある家に戻ってきた幸村天志は突然くじ引きにより新町内会長に任命されてしまう。さらに、町内会長バッジを付けると福の神の姿が見え、天志は商店街の平和を守るために奮闘するのだった。

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    2015年02月02日
  • てるてる天神通り 4巻

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    商店街ほのぼのオカルト漫画4冊目

    私はこの巻からスタート
    なんだけど、何で買ったのかイマイチ覚えていません。
    衝動買いなのかな。
    まあ、それでもなかなか面白かったので良しです。
    いろいろ可愛いマンガでした。

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    2010年02月14日
  • てるてる天神通り 1巻

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    毎話人情オチで終わるハートフルストーリーのはずなのに、妙に読んでてギスギスした感触があるのはなぜだろう。主人公のキレキャラのせいばかりでもあるまい。

    主人公の天志自身いろいろ挫折を抱えている上に、彼の周囲がまた無責任すれすれに振り回すドタバタ好きときてはそりゃキレたくもなろうというもの。
    そういう天志がいざというときに我を殺してでも他者のために奮闘するとくれば、これはもうちょっとしたツンデレでさえある。あるのだけど、「主人公がツンデレで周囲が無遠慮」という、通常と逆転した構図になると意外と読み手のストレスがたまるものだ。
    というか、むしろノーマルなツンデレ話でいかに主人公がツンデレに対して苦労を(無自覚に)かけていたかがよくわかった気がする。ごめん、ツンデレ。
    みんなもうちょっと天志に気をつかってやろうよ! いやそういうの(作中で出てるような気のつかいかた)じゃなく、もっとこうわかりやすい形で! まあ天志自身が自主的に他者を拒絶してるのでお互い様ではあるんだけど。

    要するにこの1巻のうちはまだ天志が町に馴染んで心を開いていくまでを描いた助走期間なのだけど、その間の齟齬や確執を激しいキレ芸で描くとこういう感情移入にあんまり優しくない作風になってしまう。
    プロット自体は毎回優しい人情オチで客観的に見ていい話なのに、感情移入して読むほどになぜかそうは感じられなくなるという不思議なマンガだった。
    そんなわけで普段より小ページなぶんあんまり天志が苦労しない第4話(これが増刊号に載った回なのかな、ページ数的に)が、僕はいちばん読みやすく好きなのだった。

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    2009年10月04日