パピヨン本田のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現代美術=なんでもアリというイメージであったが、
よりリアルで精巧なものを作ろうとしていた時代から、写真技術や機械化などにより、機械の方がより精巧にリアルに現実を写し取れるようになったことで、美術家たちは行き詰まり、その結果、
既製品を美術として見せ始めたコンセプチュアルアートが広がり、作品そのものよりも作品の意味が重要になってくる。
さらには、考える美術は教養や読み解きが必要になり、難解になっていったことに対し、
身近にある大衆文化を美術に取り込む、分かりやすい美術、ポップアートが広がった。
そして、今では美術を通じて人と社会などの関係性を構築しなおそうとする動きになっている。
確かに高