野澤和弘のレビュー一覧 弱さを愛せる社会へ ―分断の時代を超える「令和の幸福論」 野澤和弘 社会・政治 / 福祉 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 新聞記事らしい切り口、文体。 少年たちの事件やいじめの事例が出てくるたび 辛く悲しく、大人として情けなくなった。 子ども、大人、障害者、 代表的な事件を取り上げながら 問題提起されていて興味深い。 津久井やまゆり園の事件や 難病患者への自殺幇助など 今まで自分では深く考えることが無かったが それこそが分断の一端を担っていると感じた。 この本をきっかけに 弱さを愛すことについて 思いを巡らせることができたように思う。 弱さを愛せる社会じゃなきゃ 絶対にダメだと思った。 0 2026年01月31日 <<<1・・・・・・・・・>>>