ほぼ日のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
手帳の使い方。自由な使い方で知られるほぼ日シリーズ。個人的には、全く使っていないんだけれど、エッセンスはすごく好きなので、改めて最新の手帳術、自分自身と手帳との向き合い方に目を向けるキッカケに。
ケーキの作り方、食べ物、基本的には過去を振り返るために作っている日記。僕自身は、デルフォニクスの手帳と、モレスキンのフリーの日記帳のセットだ。手帳は毎日持ち運ぶ。携帯に入っている仕事、プライベートの予定を、まとめて一つにしている点、仕事とプライベートのやることを書き出していること、それを一気に上からやっつけていく。時に、ゆっくりと時間をかけて、時に、急いでテキパキと。家族の言葉、忘れてしまいがちな記録をつけていくという人、ライフログという考え方もあるが、やっぱり今を生きているからこそ、面白い人は本当に人生を面白くしている。アナログ回帰ブームとあるが、本当にデジタルに行きすぎていると、あくまでも毎日はデータだ。生きていたという証拠をデジタルで残す、アーカイブされ、いつかまたダウンロードされる。攻殻機動隊のような記憶を上書きすることもできるかもしれない。ただ、手書きの気持ちのこもった文章は、ちょっと違う。
一方で、ほぼ見返すことのない、健康かどうかの丸とばつのようなものもある。1日3つ何かやってみようと決めて、それを手帳の予定表に入れる。ランニング、読書、レストラン、なんでもいい。ただただ仕事して帰るだけでなくて、人生をもがく。 -
Posted by ブクログ
「ぽてんしゃる」を手帳に感じ、作り続ける糸井重里の目線。それは手で書くことだったり、毎日を見つめ直すことだったりするんだろうと思う。そのきっかけに、手帳はなるんだよと。思考回路をあらためて見直すことで、見えてくる自分らしさみたいなものを手帳の上で表現するにはどうしたら良いか、それを突き詰めてきたのがほぼ日だろう。毎日書かなくてもいい、毎日開かなくてもいい、それでも日々がほぼ続いていく中で、手帳という存在が並走してくれている。
衝撃だったなと思う手帳の使い方を思いついてから、早10年以上が経った。ずっと使い続けている手帳ももう20冊近いんだろうか。それでも、毎日何かをしようと誓い、それを実践してきたのは手帳のおかげ。常に、開かないといけない手帳は、スマホにはもう利便性では勝てない一方で、思考を一緒に展開するにはこれ以上ないくらい向いている -
Posted by ブクログ
一年が経つのは早いと感じる
定例の「手帳本」購入時期。
俵万智さんがメモページに縦書きしてて
こうやって歌を練るのかと。
中川いさみ氏は絵日記。
ラフだけど見たら思い出せそう。
来年もweeks狙いなのですが
左ページ、一日に自分で三等分の線を引いて
3行日記にしている方や
同じところをブロックわけして使っている方
メモページに資格などの勉強のため
ガシガシ書き込んでいる方
全体を横に使って美術館観覧記にしている方など
いろいろアイデア楽しませてもらいました。
私も少しずつメモ記録が増えてきているので
MEGAも視野に入れるべきか( ̄▽ ̄)
その書き込みを支えるトモエリバーが廃番になり
新しくトモエリバーSを作ってくれる
金沢の会社の工場見学も載っていました。
weeksは4月始まりからだから
今年買う分が最後のトモエリバーだなぁ。