KIMPEULのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレネットで流れてきた韓国マンガ。素晴らしい芸術の才能を持つカリナは、才能ゆえの病で余命わずかと宣告させる。婚約者のいる北部へ旅立つ。お約束通り、婚約者は相手を憎んでいるというか、意味もなく嫌っている。この先は溺愛が見えているが、他と違うのは、この作品では主人公は淡々としている。兄弟妹の間で顧みられる事もなく、育ったせいだろうか。いわゆる放置親だ。誕生日を無視する、責任だけを押し付ける、そしてそれを当然と捉えて消えた理由も思いつかないという感じ。カリナは復讐をするわけではない。ただ、残りわずかの時間を好きなことをして生きていこうという想いだけ。気軽な展開かと思えば意味は深いという微妙な作品。
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匿名
無料版購入済み習慣の恐ろしさ
子供たち一人一人に気を配ることは難しいのかもしれません。けれど、娘がいなくなってもなお目を掛ける子とそうでなかった子の扱いの違いに気が付かない愚鈍な親は反省すらしない。少し腹立たしい思いです。