ponpocoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
かなりいい本でした。最近ミニマリストの本に結構影響されがちで、どんどんどんどん片付けをしたいなっていう欲がすごくあるんだけど、この本の中で一番いいなと思ったページがあります。
作者の人がピックアップした旦那さんの名言をまとめている章があって、働いて起業して頑張って稼いで、お金がいっぱい入ってきて幸せになるんだとどこかで思ってたけど、「お金は生きるために必要だけど、幸せになるために絶対必要だとは思わない」っていう言葉が、結構深いなってすごく思いました。お金という数値でわかりやすい結果に影響されがちだったけれど、人生はお金で始まってお金で終わるんじゃなくて、誰と一緒に過ごすかが大切だなと思いました。
誰と一緒にいたいのか、自分はどう生きたいのかを重視したい。何をしたいのか、自分がどう生きたいのかを、もうちょっと見直してみようと思いました。 -
Posted by ブクログ
【「好きなものだけに囲まれる暮らし」を具体的にイメージさせてくれる一冊】
200着あった服を8割減らすというインパクトのある体験を通して、“本当に必要なもの・心から好きなもの”を選び取る大切さが伝わってきた。
ブランド志向の考え方は自分にはあまりしっくりこなかったものの、「好きなものを厳選して持つ」という姿勢にはとても共感。数ではなく質や満足度に目を向けることで、おしゃれそのものをもっと楽しめるという視点は学びになった。
読み終えて、自分自身も服との向き合い方を見直したくなった。とりあえず残すのではなく、「本当に必要か」「本当に好きか」で選び直していきたい。潔く手放すことが、結果的に毎日のおしゃれをラクに、そして楽しくしてくれるのだと感じた。 -
Posted by ブクログ
・無駄を出さないポイント
ほしい物リスト(具体的にイメージできるならブランド)
好きなコーディネートsns
憧れの人が着てそうな服をイメージ
好きなスタイルを知る(カジュアルフェミニンなど)
似合う服(骨格)
・服の前に靴を
・高級品=見栄ではない
本当に好きなものほど早く買う
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ミニマリスト、断捨離がブームの中
捨てることや物持たないことがカッコよく取り上げられる。
私も一時期は、購買欲より圧倒的に捨てたい欲が勝って捨てないと気持ち悪いみたいになっていた。今思えば狂気の沙汰、、
でも捨てすぎたなと思う。正常な判断ができていなかった。なので捨て過ぎも注意といいたい!
本書はミニマルや節約というより、値段=価値ではない。その値段ではなくても買いたいものかという、ほんとにそのモノが欲しいのかそしてそれを管理できるか、自分の軸を持ってトライアンドエラーという風に私は受け取った。
最近のミニマル系では良書!
ただ、こういうミニマリストだとかワードローブだとかいうおしゃれ本は一概に地味な服(いや訂正ベーシックで着回しきく服)が多くて全くときめかないのです‥あとシンプルな服は誰にでも似合うと思うなよといいたい。インパクトのある服が好きなもんでまぁこれは自分で味付けしようと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■印象に残った文章(おぼえがき)
•自分の基準でモノを選ぶ。他人軸で選んだものは使わなくなる。
•着ている服の枚数=自分が管理できる枚数
•本当に欲しいモノを我慢して妥協を繰り返しても、お金が減ってイマイチなモノが残るだけ
•人間関係をシンプルにした分だけ、大切にしたい人をもっと大切にできる
•全部自分で選んだから、上手くいかないことがあっても誰かを責めることはできない
•悩むって疲れるし、時間がもったいない。後悔している間に後悔しない人に置いていかれる。
■真似しようと思ったこと
•子ども達からの手紙は、処分しない
死ぬ前に読み返したいから、子ども達が反抗期になって喧嘩したときはこれを読んで心を落ち着かせるよ。
→読みながらにやけてしまった。真似させて頂こう。 -
Posted by ブクログ
ミニマリストになりたいわけじゃないけど、断捨離をしたので気になって読んでみた。
自分のモノに対する価値観をちょっと見直せてよかった!
わたしは好きなものを使う時間が大事なので、本当に欲しいものは見極めて、そうじゃないものは必要な分を気に入ったものだけ、としたいかな〜
- [ ] 自分の満足するということを大事に。どっちがいい?とか聞かない方がいいかも
- [ ] 年齢的に、いいバッグ、いい靴を身につけないと、という他人軸はやめていい。自分がいいと思う、頻繁に使うものならok
- [ ] 服を買う基準を決める
- [ ] 自分が気に入ったデザイン
- [ ] シワになりにくい、乾燥機回せる
- [ ] 手持ちの服と合う
- [ ] 毛玉になりにくい
- [ ] 妥協点が1個まで
- [ ] すぐほしいもの、いつかほしいものをそれぞれリストにしておく
- [ ] パートナーや子どもがいて幸せ。でも自分一人でも充分幸せ。という精神で生きるのがベスト。著者の夫の言葉。 -
Posted by ブクログ
よくある贅沢を否定するミニマリスト思考ではなく、自分の好きな物ならブランド品の購入も推奨している点が好感を持てた。安物は貧乏くさい、ブランド品は見栄っ張り、という否定的な意見はスルーして、以下の基準でものを選ぶのが大切。
高いものを買う際は、一生物かどうかを気にしないという点も斬新だった。
★ものを選ぶときの基準
•たくさん使うか
•見た目が好みで使い勝手がいいか
•使っていて満足感があるか
•メンテナンスが楽か
•今の自分とライフスタイルが合っているか
他人への見栄ではなく自分の好きな気持ちを優先する。
⚫︎年間所有してますより⚫︎年間愛用してます、の方が本当の意味で物持ちが良い。
★理想のワードローブの考え方
•欲しいものリストを作成する
•雑誌やSNSでお気に入りのコーデを集める
•こうなりたい憧れの人が着ていそうな服をイメージ
•自分の好きなスタイルをイメージ
•自分に似合う服を知る
★ものを買うのきの見極め方
•欲しい理由が明確にあるか
•数年経っても使用するか
•価格が2倍でも買うか
•ノーブランドでも買うか
•自分が大金持ちになっても欲しいか
•自分が持っている同じカテゴリーの1番好きなものと交換できるか
ミニマルな生き方語録
パートナーや子供がいて幸せ。でも自分ひとりでも充分幸せ、期待しない、執着しない、自分の幸せを人に委ねない。
靴に合わせて服や小物を選ぶと、今の自分に最適なアイテムがスムーズに揃い、余計なものを買う無駄を防げる。
服は消耗品&流行のある生物なので、自分の中で旬が過ぎた服は賞味期限切れの服だと考える。
1000円のTシャツも10000円のTシャツを買う時も真剣勝負。普段からモノ選びに手を抜くと審美眼が磨かれず、ここぞとゆうときに失敗する。
まだ着られるは服が主役、まだ着たいは自分が主役。