杉山直隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本格的に転職を考え、本屋さん見つけ、購入しました。転職をしたいけれど、そもそも就活をしたことがない私にとって、仕事に就くための行動が、ネットを見てもいまいち分からなかったからです。
結論、買って良かった。読んで良かった。
仕事とは?キャリアとは?働くとは?良い会社とは?就活とは?色々な問いに対する答えが載っていて、また、自分自身と向き合うこともできました。具体的な就活の流れは、転職活動にも通じるものがあり、参考にさせていただきたと思います。
また、就活をしなかった私にとって、大学に行かなかった私にとって、学生さんがこれだけのことをしているのだと驚きもありました。そしてその一方でインターシップやOB・OG訪問、キャリアセンターなど、それらの支援が受けられる学生さんが羨ましくも感じました。
キャリアに悩むようになった今、読んで良かった。でも学生の時に出会っていたかった!と感じた良い本でした。 -
Posted by ブクログ
実は、自分の人生や生き方をまとめておきたいとゆう思いから、noteを書きたいと思っている。
どうせなら読まれるものを書きたいし、ならば文章のつかみが大事なことはもちろんわかっているうえで、具体的にどういうことに気をつけるべきなのかを改めて学びたかった。
・つかみを考えると、伝わる文章を考えるようになる
・つかみの条件。差異そょの数行だけで、何かの期待をもち続きが読みたくなる。読み終わったとき、期待に応えられている。
・だめなこと。無難すぎる。ありがちすぎる。興味とずれている。本文とずれている。冗長でダラダラしている。
・読み手の期待。問題を解決したい。知的好奇心を満たしたい。心の栄養を得たい。
・美味しいところをつかみで出し惜しみしない。
・テクニック例。セリフから始める、問にする、数字をいれる、データをいれる、常識や先入観を否定する、謎を仕込む、抽象的に匂わす、なじみのない言葉、例を羅列、繰り返す、オノマトペ、ナレーション風、イベント仕立て、サスペンス風、小説風。
・王道の5ステップ。
目的をはっきりさせる
要素を出して何を書くか書かないかを決める
プロットをつくりつかみを考える
書きながらつかみを考える
推敲してつかみを磨く
・読み手のペルソナも明確に
・プロットパターン。時系列、過去現在未来、わかりやすい順
・推敲は必須
・オチも大切、つかみと同じステップで考える -
Posted by ブクログ
①書籍の要旨…文章には書き出し=「つかみ」が重要。ライター歴25年以上の筆者が「つかみ」習得方法を伝授している。
②具体的な内容…つかみのための5ステップと14アクセント。読者側のつかみに対する3つの期待を理解することで、さらに良い文章になる。
③学び…少し文章ができる方だったら為になる内容かなと。つかみの良い例が具体的に説明している所もあれば、筆者が感覚的に良いとしている所があり、あまり文章が得意ではない私には、なぜいいつかみなのか理解しにくい部分もありました。各項目でも説明していない所もあったので、少し消化不良なイメージに。
しかし、実際にいる人を思い浮かべて書く大切さは参考になったので、不特定多数に向けて文章を書くときには活用していきます。