撫羽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
貴族の末っ子ロロ3歳。
両親が突然亡くなって、愕然とする中、聞いたこともない叔父を名乗る男が家を継ぐとやってきて、ロロたち四兄弟は家を追い出された。
乳母のマリーと彼女の娘たちと共に田舎で暮らし始める四兄弟。
剣術が得意な猪突猛進なりあねえ、冷静な魔法使いのれおにい、植物を育てるのが得意なにこにい、そして、実は前世でサラリーマンの記憶のある、末っ子ロロ。
それぞれが得意なことを活かして田舎生活をほのぼのと過ごすけれど、ロロを守るために女神から贈られた神獣が狙われて。
けっこう悪どいことに巻き込まれている割には、ほのぼの空気がずっと続くので、盛り上がりがイマイチ。スタートもすでに田舎ライフから -
ネタバレ 購入済み
主人公のキャラが可愛いと思えたら評価は高くなりそうだけど、私にはそれほど刺さらず
「〇〇なのら」という口調で喋るけど、舌足らずが治ったら「〇〇なのだ」という話し方ってことになるわけで。兄弟も親もそんな喋り方じゃないから、かわいこぶっているようにしかみえない(転生者なのでいい歳こいたおっさんという部分も更にキモさを増す原因)
急に兄弟視点や他の人の視点になったりするが、兄弟が複数人いるせいで、どの兄弟視点なのかがわかりにくい
世界観も練られてなさそう。森になっている実の別名が「森のカスタードクリーム」と呼ばれるとか意味がわからない。カスタードクリームを手作りした後に森に分け入ってこの実を食 -