noteで年収1000万円行きたいなと思う人は必読の本。
note副業の教科書よりはレベルアップした感じの本。
・不労所得の副業などの収入を組み合わせて生活するサイドFIREを目指せばいい。
「生活していればお金が稼げる状態」に
・何かひとつの物事に頼る生き方は、大きなリスク
・自分の力でいきていくためにはあ、最低限集客力を持っていないと
◯noteで年収1000万円を目指すには?
・サイドFIRE=不労所得+仕事収入
(副業・アルバイト・得意分野の仕事など)
:自分のペースで必要な分だけ(週2〜3回など)働く
cf)FIRE=不労所得(投資利益・配当金)
:完全リタイア、仕事しない
投資収益で生活、自由時間を楽しむ
・自分がやりたい行動が自然とお金になる仕組みをつくればいい
=ライフスタイルそのもので集客→収益化すればOK
憧れとニーズが発生すれば、
どんなことでも集客→収益化は可能
・目標とする収入金額にたどり着くためには、一定以上の時間がかかる
・継続が大事
◯好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる
・「ストレスなくできること」
「習慣化されていること」
「無意識のうちにやっていること」が取り組むべき発信のテーマ
・最初に発信するテーマは1つに絞る
・常に楽しむ
・日常生活で目にしたもの、経験したこと全てが、誰かの役に立つ
・自分が書きたいことではなく、読み手が知りたいことを書く
・レッドオーシャンでもブルーオーシャンでもいい
メディアの市場規模の方が気にした方がいい
(最近はThreadsが勢いありそう)
・SNSを使って、自分のもつノウハウや情報をパターンを変えて小出しに投稿し、市場調査・消費調査する
(自分の感覚を信じすぎず、お客様の声をしっかり聞く)
・リアルで会うのもおすすめ
・テキストベースのSNSの方がnoteへの導線をつくりやすい
・1アカウント=1テーマが基本
・実名や顔出しはなくても大丈夫
内容が信頼できるかどうか
・自分が情報を届けたい人は普段、どんな書籍や雑誌を見ているのか
・大切なのは共感を得ること、
手が届く範囲にいるかもしれない人
・SNS投稿の工夫
①短い文章でシンプルに
②改行や箇条書きで視認性アップ
③冒頭に印象的なフレーズを置く
④使える数字は積極的に使う
・365日SNS投稿に休みなし
◯収益を生むnote有料記事を書く
・経験談を記事に
・質問回答を有料noteに
・売れる記事と売れない記事の違いは信頼
・記事タイトルは重要
タイトルに使用するといいキーワード
〜の裏側/方法
〜をしたら、〜できるようになるのか?
〜を達成した、〜な方々●選
〜のやり方とは?
〜の戦略
〜の方程式
〜するための●つのステップ
◯サブスクリプション型サービスを展開する
・少ない資本で高い利益率を生み出す4つの条件
①少ない初期投資で始められること
②在庫を持たない仕事をすること
③高い利益率の商品を選ぶこと
④定期的は収入が見込めること
→有料note販売は①〜③はクリアするが
④定期的な収入にはつながらない
そこで
定期購読マガジンやメンバーシップの活用を
・違いはいろいろあるが
参加者との交流も視野に入れる→メンバーシップ
記事を届けたい→定期購読マガジン
・価格は市場をリサーチして
実際入ってみて
サービス内容の金額に対する満足度を言語化してみる
著者によるとワンコイン前後が多い
・継続課金するメリットを必ず設ける、
離脱利用となりそうなポイントをなるべく潰していく
…有料記事を単発でいくつも購入するよりも
サブスクに入った方がお得と感じてもらえるような
料金設定にする
・自分がやりたいタイミングではなく、
「日頃から役に立つ情報を提供してくれる人」という認識を持たれることで、お金を払うハードルをクリアする
…有料記事が100本購入されたら、定期購読やメンバーシップをスタートするのがいい
・始めやすいのは「初心者向け」コンテンツ
誰しも初心者の時期がある
初心者の悩みや当時取り組んでいた内容を思い返すと記事ができる
↓
初心者の次の行動を考えて2本目、3本目と記事にする
・定期購読マガジンやメンバーシップで求められるのは、その運営者個人の人生をリアルタイムで公開し続けているかどうか
「発信者の脳内にアクセスする権利を得られる仕組み」
「その人の生き方に憧れがあり、その人らしい部分をもっと知りたい」
・好きなことや夢中になれること、やりたいことを追求できている生き方
逆にいえば、熱量が消え同じことを繰り返すようになってしまった人は、次第に飽きられてしまう可能性が高い
・メンバーシップにおいては、運営の全てを自分1人で背負う必要はない
・退会者へケアは必要ないが、退会理由は分析・把握すべき
…退会者にアンケートを取ったり、退会理由を直接の聞けるとベスト
だが、これらが難しい場合、多様な角度からデータを集めて、理由を推測する
(記事の更新数、記事テーマ、ユーザーの関心の薄れや期待値とのズレ、満足度の低下などなど)
◯高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
・3倍以上ほ月額料金を設定
低価格帯の記事よりも一歩踏み込んだノウハウや知識を伝えるなど、よりメリットを感じてもらえるように
「プレミア感」を
・高価格で提供する価値
①よりニッチな情報を提供
…経験談やノウハウ
知れるなら、いくらお金を積んでもいい
知りたい人は熱心に調べているような情報
②他では得られない体験を提供
…交流会を開催など
③参加者の成長に貢献する
…ノウハウを持つ人から直接、知識や経験を伝えてもらう
キャリア相談、勉強会など
→①②③複数組み合わせるのもあり
検討しているサービスが低価格で提供されていることが多ければ高価格には向かない
・始めようとするテーマが他で高価格で提供されている場合、競合の対策は考えなくてもいい
・価値提供するためには、日頃から継続的にインプットを
日々目にした物事を抽象化し、それを自分に当てはめた時にどんな行動が取れるのか考える癖を
・noteで毎月5〜10万円程度の収入があれば、と思うなら月額500円のメンバーシップと有料記事の販売でよいかも
30万程度の収入が欲しければ、高価格帯のメンバーシップひとつ開設して注力するほうがメリットあるかも
・誰も損しない仕組みを
◯売上の拡大&安定を目指すための戦略
・1つのプラットフォームやメディアに頼る怖さとリスク分散の大切さ
・複数の運命基盤を
①現在運用しているテーマで商品を増やす
…note内でお客様の取りこぼしがないようにする
②ノウハウを横展開して取り組むテーマを増やす
…複数アカウントをnoteで開設
・経験値が増えれば、誰かに憧れる要素が増える
・買い切り型マガジン
単発での販売になるため、ストック収入の柱にならない
定期購読マガジンやメンバーシップの売り上げを補うフロー収入の一部と考える
定額課金には興味がないけれど、純粋に発信内容・記事テーマに興味があるお客様のニーズを満たすもの、買い切り型マガジンに入れる記事は慎重に選ぶ必要あり
・独立の判断とタイミング
noteがうまくいき、会社を辞めるべきか迷ったら、早急に答えを出すのではなく、まずは一度立ち止まって考える時間を
しかし、
本業がありながら、退職を検討できるまでnoteで成果を上げられたことは自信もってほしい
・年収1000万円が実現できたら、どんな生活をしたいか?
1日のほとんどの時間を好きなように使えるとしたら、あなたは何がしたいか?
noteで年収1000万円を達成することは、
自分の人生を自分で設計するための1つの手段
noteで売上を立てて、時間的、空間的、精神的な自由、そして人間関係の自由を手にして、あなたがより幸福度の高い人生を歩めるように