奥仲哲弥のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
呼吸と姿勢というタイトルだが、呼吸法がメインで、正しい呼吸のために姿勢が重要、という程度で姿勢はサブ要素。
呼吸の回数、深さ、様式の観点で呼吸をセルフチェックしつつ、呼吸法を通して適切な酸素・二酸化炭素量の維持ができることで、自律神経を整えたり、免疫・血流・疲労感等を改善したり、その結果として体調や体の凝り・内臓の機能不良などを改善することにつながる、と話す。
タイトルの「不調の9割が」にはなんの根拠も感じられず、よくある不誠実なタイトルで残念。
ただ、内容として、呼吸の重要性についての説明や、基本的な呼吸法、ストレッチ等の情報としてはまあまあわかりやすくいい本だと思った。
本論の呼吸法 -
Posted by ブクログ
はい、吸って吐いて吸って吐いて…×100
はぁはぁ、タイトルコール行くぜ!!
『呼吸』と『姿勢』で、おえっぷ…よくなる!
何がいけなかったんだ?
「呼吸しすぎだからよ」
そう、呼吸すりゃいいってもんじゃない。
深くゆっくりした呼吸のほうが効率的に空気を取り込める。
その際に覚えておきたい横隔膜が主役の【腹式呼吸(副交感神経優位)】と肋間筋が主役の【胸式呼吸(交感神経優位)】
何忘れたとしても人間は自動で息をするから問題はない。
著者がオススメするのは【横隔膜呼吸】
「吸うときには胸とお腹が膨らんで、吐くときに胸とお腹がへこむ」…いや、普通の呼吸やないかヾ( ̄o ̄;)
この本…スト -
Posted by ブクログ
・わからないことは素直に質問する
・外科医は職人気質なので、頼られていると思わせる
・伝えたい症状、質問は3〜4項目、最大でも5項目にまとめて紙に書いておくと良い
・「先生」とおだてたほうが得
・軽い病気の受診時にいろいろクリニックをみて、専門得意分野を聞く
・病院にも得意分野がある。ホームページ内だと紹介ページが多かったり、常勤の数が多い
・通いたい大学病院がある場合は大学病院近所のクリニックがおすすめ
・がん治療に限っては、セカンドオピニオンが必要なケースは格段に減ってきた
・大事な話を聞くときに上手な人は複数人で来て、一言入れて録音している
・医者を探すときのキーワードは「専門医」と「指