田中ウルヴェ京のレビュー一覧

  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    〇〇しない(肉を食べないとか)だと逆に〇〇の部分を意識してしまい繰り返してしまう。だから正反対のことをする(野菜を食べるとか)を目標にするという考えは覚えておきたい。
    リラックスワード「済んだことだしなあ」とかどうだろ
    100マスドリル2分で14個しか見つけられなかった(泣)
    感情は自分次第、心理学に受動態はない

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    2023年09月03日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    スポーツ心理学観点からのメンタルマネジメント法なので、いかに良い状態をキープする考え。
    以下要旨
    1自分に気づく:まずはありのままを受け入れる
    2目標設定:人生の向かう方向を考える
    3リラックス:心穏やかに、体から心にアプローチ
    4集中力:注意力の配分がうまい状態
    5イメージ:俯瞰、他人目線でイメージする
    6セルフトーク:自分の心と対話し行動力に
    7パフォーマンス:高すぎず低すぎず。自分で最適化
    8コントロール:感情を調整する
    自己の潜在能力を最高度に発揮=未開拓部分を発見
    以上
    まずはどんなことも受け入れることからか。

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    2022年07月01日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    少し内容が浅く感じました。
    呼吸を浅くすると緊張感を持つことができる、など、なるほどと思う項目もありました。

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    2022年03月27日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    人の目を気にして仕事をしていると感じたのと、文庫サイズになっていたので手に取った一冊。

    内容は以下の八項目になっており、順に読まず各項目別に読む事も出来る。
    ①セルフウェアネス
    ②目標設定のコツ
    ③リラックスのコツ
    ④集中力のコツ
    ⑤イメージのコツ
    ⑥セルフトーク
    ⑦理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ
    ⑧感情をコントロールするコツ

    各項目は悪く言えば良くあるもので特別なものはないが、総合的に書かれているので気になった項目のみ読み返す事が出来る。

    本編以上に本編前後のはじめに、おわりににおける「メンタルとは何か」「何の為にセルフマネジメントを行うのか」という点の記述に気付きが多かった。
    今後見直す時もこれらを読み、「何の為にセルフコントロールするのか」を意識してから本編を見直す事にしたい。

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    2022年01月14日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    メンタルはマネジメントできる。
    自身のパフォーマンスを上げるために、自分で自分を守り、気分良く毎日を過ごすこと。
    ほっとけば走り続けてしまう性格だから、自分の感情を振り返って、深い呼吸をしよう。
    負の感情も認めてあげよう。

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    2021年12月19日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    ◾️概要
    「メンタルマネジメントとは、自己の潜在能力を最高度に発揮するために行う自己管理である。究極の目的は、あなたという人間の未開拓な部分を発見すること。」というのを豊富な実践例とともに紹介する1冊。

    ◾️所感
    メンタルコントロールの方法を知り、パフォーマンスを上げるため、読みました。特に有効と感じたのは、自分の気持ちを実況中継することです。まずは自分を客観的に知ることがスタートで、最も難しいことだと実感しました。ビジネスパーソンとして、と同時に、人としての目標を掲げて、その実現のための努力も惜しまないことが必要なので、メンタルマネジメントは万人にとって重要だと思います。

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    2021年09月10日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    メンタルを維持することは小手先のビジネススキルを身に着けるよりはるかに生産性が向上するのだと学べました。
     筆者はアスリートの方々と関係の深い方ですので、本書の中にはスポーツに例えたメンタル対策法もたくさん述べられているため、身近に感じました。
    私が本書の中で特に気に入っているのは、マイナスな感情「イライラ」「嫉妬」などをダメなものと排除するのではなく、そのマイナスの感情を認め、活かすという方法がベストであると教えてくれました。

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    2021年07月10日
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

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    項目ごとに見開き1ページでまとまっているので読みやすかった。一回で終わりではなく、繰り返し読むことで身に付いていくと感じた。

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    2021年01月10日
  • お母さんのイライラ解消・感情の整理ができる本

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    ・ママに重要な極意は「『自信』をもって、『一所懸命』『ヘラヘラ』すること」ということ。
    1)自信・・・自分の能力を信じるという気持ち。偉そうにすること、だれかに尊敬してもらうことではない。
    2)一所懸命・・・「人からみてカッコよく、きちんとちゃんと育児していること」ではなく、「しょせん自分は新米ママなんだから、どんなこともヘタクソなんだから、一つひとつ学ぶしかないよね」という姿勢で目の前の子どもと一緒に人生を歩む覚悟をもつこと。大事な根幹は「毎日、大切に生きる」という姿勢をママが忘れないということ。
    3)ヘラヘラ・・・がんばりすぎず、自分を追いつめないことたまには追いつめるくらいがんばることは人生で大事だが、がんばりたいのなら、その対極である「ゆるめること」も上手にできなくてはいけない。ママが「心のバランス」を保っているかどうかは、子どもが心身ともに成長していくなかで、大きく影響することでもある。ママの日々の行動が、子どもの未来をつくる。まずママが、今日、幸せでなければいけない。

    ・専業ママと働くママ、子どもにどっちがいいのかなんて科学的な根拠はひとつもない。ママがツラくなってしまうのは、子どもにとってもよくないこと。専業ママも、働くママも、みんなステキなママに違いない。

    ・今の私って幸せ?それとも幸せじゃない?幸福について考えることが大事。幸福度は自分でコントロールできる。幸福感の構成要素の内訳は50%が生まれ持ったもの。生まれ育った環境が幸福度に関係する割合はわずか10%。残り40%は毎日の習慣によって作られる。日々の習慣は自分で作れる。幸福度の40%も自分でコントロールできる。

    ・「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」。「ありがとう」や「ありがたい」が幸福度を上げる言葉なら、反対語の「あたりまえ」は、幸福をかんじさせにくくする言葉ということになる。

    ・子どもを感情的に叱ってしまったあとはツラい。でも失敗しても、「だいじょーぶ、だいじょーぶ」と前向きになってみよう。ママの失敗は子どもの栄養になる。ママがもっていたいのは「挽回力」。ママが失敗をどう挽回して、もとの元気な姿に戻るのかというプロセスを、子どもに見せられるいいチャンスともいえる。子どもの失敗にもおおらかになって、プラスになる解決策を提案してあげたい。

    ・ママたちが疲れを感じやすい「魔の5~9時」を乗り切りたい。そのストレスを乗り越えるためにまず「自分の心をゆるめてあげること」。そのために必要なのは「今の状況を客観的に把握する」こと。家事でも子育てでも、一番大事なのは「しっかりやること」ではなく、「楽しむこと」。

    ・人と自分を比べて落ち込んでしまうことは「ある」。比べて落ち込むのは悔しいから自分の栄養にしよう。「OK。私は負けている。じゃあ、今後どうしたらいい?」とプラスの方向に気分を切り替えていく。人にはみんな凸凹の個性があるのが当然。「人並み」なんて「幻」。

    ・笑顔のママでいたいから「思い込み」なんかで傷つかない。典型的な4つのストレスとその解消法。
    1)「べき思考」(完璧思考)→「あ、『べき思考』で事実を大げさにとらえているな」という考え方のクセに気付くこと。
    2)どうせ思考→笑顔で堂々と。姿勢を正し、笑うフリをするだけでも人は前向きな気持ちになれる。
    3)大げさ思考(絶対~、みんなが~)→「ものごとを大げさにとらえる考え方のクセは自分にマイナス」。
    4)読心思考(~に違いない)→勝手な想像でイヤな気持ちなったら私が疲れちゃうだけ。これは私の思い過ごし。被害妄想はやめよう。」と考え直すだけで不快はぐんと減る。

    ・ストレスがあるほうが寿命が長くなる。ただしその条件は、ストレスを感じても、それを「学びのチャンス」「自分の成長になっている」と思うことができた人。ストレスそのものが悪者ではなく、それに負けない考え方ができるかどうかがカギ。

    ・しあわせを引き寄せてくれる魔法のことばは「ありがとう」。

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    2017年01月19日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    自分を励ます、奮い立たせる言葉をたくさん用意して、ひたすら言い聞かせて、脳に刷り込んでいく、という風に解釈しましたが、アスリートで実践している人も多いみたいですし、参考になりました。

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    2017年01月05日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    ネタバレ

    先日読んだ「40歳の教科書 親が子どものためにできること」で田中ウルヴェ京さんと「コーピング」を知り興味を持ちました。

    以下は備忘録としてのまとめと感想

    「コーピングとはあらゆる状況でも自分の力を発揮させるための感情コントロール法(技術)」(コープcopeとは「対処する」という意味)

    コーピングの基本は「自分を知ること」「自分の感情の理由を知ること」
    ①言葉を使ったコーピング
    「セルフトーク」建設的で俯瞰的なセルフトークで新しい自分を作っていく

    ②心理調整術を使ったコーピング
     自分の感情別に「マイソング」を持っておく=「パブロフの犬」効果
     自分を盛り上げる「サイキアップ」
     眠る前の「ありがとう」
     「理想イメージ力」を強化=理想のイメージをいつも鮮明にしておく
     「ポジティブに忘れる技術」

    ③身体を使ったコーピング
      リラックスイメージを取り入れた呼吸法
      中心軸直しトレーニング
      「スマイルセルフトーク」
      能動的な生活をする

    【感想】
    さらっと読み過ぎてしまって、読後ほとんど内容を忘れてしまったので、あらためて要点をまとめてみました。

    同じ状況でもどう感じ、どう行動し、どこに着地するかは人それそれの心の持ちよう次第でまったく変わってくる。その着地点が少しでも自分にとって良いところであるための技術なのだと思いました。

    技術と言っても、今回の本ではテクニック云々というよりも、そういう気持ちを常に意識することがまずは大切なんだろうと思いました。

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    2015年08月27日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    生きてると色々あって気持ちが辛くなったり体調悪くなったり心身に支障が出る事あるけれど、そんなの捉え方次第だよ、その方法を教えましょうって本。

    ストレスは、外部からの刺激の影響で心身に支障をきたしてる状態で、結局その外部からの刺激をどう評価するかで変わりますってアドラーできない事が書いてありました。

    まぁ必要以上に自分を責めたり卑下したり過去のせいにしたり兎に角何かのせいにするのはコレ全て言い訳な訳だよなぁと。勿論どーしてものっぴきならない事もあるだろうけどだからこそ捉え方次第だなぁと。

    内容的にはそりゃそうだって内容でしたがだからこそ実践と続けるのは難しいんですね。わかりやすくていい本だと思います。

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    2015年07月02日
  • 「自分に自信がつく」リラックス法

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    コーピングとは、自らの力で感情を調整し、ストレスに負けない心をつくる技術。
    体と心は一つなので、身体を使って行動を変えれば心が変わり、心が変われば行動が変わる認知行動療法に基づいている。
    本書では、いい言葉を選んで使うこと、毎日の簡単な習慣で心のバランスを整えること、体に働きかけることで心を変えること、などのトレーニングが紹介されていた。

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    2014年06月22日
  • 始められない!終わらない! 「先延ばしグセ」がスパッ!となくなる本(大和出版)

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    それぞれの「技術」として説明されていることに真新しさは感じられず、さまざまなビジネス書などに書かれていることをまとめて整理して説明されているような感じ。そういった意味では、本書のような系列の本を読みたいと思っている人には、最初に目を通しておくと入門書のようで良いかも。ただし、書かれている内容の大半が概念的で、スーっと通りすぎてしまう感じで、あまり腹に落ちてこない。せっかくの事例の紹介も、そこを起点としてより深い説明をしてくれると分かりやすかったかも。

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    2013年09月19日
  • 始められない!終わらない! 「先延ばしグセ」がスパッ!となくなる本(大和出版)

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    思考のくせの5つのタイプ、きっちりタイプ、うっかりタイプ、もやもやタイプ、びくびくタイプ、正論タイプごとに、コーピング理論を用いて先延ばしの思考癖を治していくための指南書。コーピング理論のほうは、どこかで学んだことの繰り返しような書き方の印象を受ける。それよりも、元オリンピック選手だったころのエピソードが時々はさまれているが、これは自身の経験なのですごく説得力を感じる。たとえ完全なものでなくても田中ウルヴェ京の場合の対処法みたいな彼女の経験を書いてもらったほうが面白いし説得力を感じる本になると感想を持った。

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    2012年10月06日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    それほど難しい内容は書かれていないので、一気に読む事ができる。1日30秒でできるプロセスがたくさん書かれているので、一気読みした後に1日1つずつそのプロセスを実行していくと効果が発揮されるのだとおもう。

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    2012年05月03日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    自分自身の感情を認識し、ストレスが少なくなるよう対処する為の技術。
    ネガティブに考える所を認識し、ポジティブに捉えられるよう、訓練する方法や、ストレスを感じにくくする習慣を学びました。

    読み物としては、量も少なく、簡単で、ストレス無く読めます。
    読み終わった時、ポジティブな気持ちになれます。

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    2012年02月27日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    ネタバレ

    心の4つのサイクル

               感情
    刺激 ⇒ 評価 ⇒  ↑↓
               身体

    仏道でいうと下記とつながる
    色 識⇒想⇒受(楽/苦/不苦不楽)⇒行(欲の行、怒の行) 

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    2012年12月22日
  • 「1日30秒」でできる新しい自分の作り方

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    自らの行動で感情をコントロールし、変えていく技術=コーピングについて

    コーピングって認知行動療法を基のした技術だそうですが、この本では3つの手法を説明しています。
    言葉を使ったコーピング、心理調整術を使ったコーピング、身体を使ったコーピング。
    感情をコントロールするとは抑制することではなくて調整すること、と説明しているのが印象的でした。
    コーピングの観点からの対処で言うと、怒りたければ怒ってもいい、でも後で取り返しのつかないことまでに自体を悪化させるのは結局本人が損害をこうむることになるので、コーピングが必要。
    あと、大事なのが「自分で調整しているかどうか」ということ。
    自分の感情が起こる「その理由がわかっている」ことが大事らしい。

    言葉を使ったコーピングはセルフトークという手法を使って、自分の思考のクセに気がつく→羅列してみる→良い方向に向かうものと悪い方向に向かうものとに仕分ける→選りすぐる というステップを踏んでいく。
    私も結構感情の触れ幅があるので、何でそう思っているのかを探っていくのは効果があるかもな。。

    おわり書きにあった心のバランスの話も印象的だった。
    天秤の片方に自分のことを客観的に見られる「自己客観力」、もう片方に内なる自分を掘り下げる「自己内省力」その左右をいつも均等に保つことができる「自分という軸」
    これが崩れている状況がどういうものか、を著者の体験が語られていてなるほど~だった。

    手法そのものはあまり特別な事ではなかったけれど、このような事を意識するだけでも自分のはまりがちなスパイラルから抜け出せそう。
    ちょっと愚痴りそうになった時には、何がそういう状態にさせるのか、外から自分の天秤を見るように考えてみるといいのかもしれない。

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    2011年09月19日
  • たった3秒で子どもが変わる! 言葉の魔法

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    子どものコトで、心配したり、イライラしたり。どうしてきちんとできないの?とあせってばかりいましたが、まず、自分がゆったりと、気持ちを押しつけない。きちんと自分で考えさせることが大事と改めて感じました。
    中身は、これまで聞いたコトのあることですが、自分のイライラのクセを知ることで、あ〜これかぁ。て少し冷静になれる気がしました。読みやすいし、イライラに疲れた方にオススメです。

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    2011年09月06日