0m
●体重増加は1ヶ月で500-1000g
●一ヶ月くらいは母乳による黄疸が出ることも
●ゲップしなくても寝かせてOK(しばらくトントンして出なければ)顎あげて前屈みが吉
1m
●自力で首を動かし、物を目で追えるように
●一ヶ月検診をクリアすれば10分程度の散歩も効果的(体温調整の訓練)
2m
●朝はカーテンを開けて、日中は散歩や遊び、夜は入浴など、意識的にメリハリある暮らしを
3m(3〜4ヶ月検診)
●意欲や好奇心が育つ時期
●授乳感覚も3-4時間に
4m
●興味が人から物に
5m(寝返り?)
●たかいたかい、いないいないばあの遊びを好む時期
●絵本や歌もこの時期くらいから
6m(おすわり?)(6-7ヶ月検診)
●父母を認知するため人見知りスタート
●離乳食スタート
7m(ハイハイ?)
●大人の行動に関心
●歯磨きスタート
●誤飲に気をつけた環境を
●手掴み食べ、ストローもOK
8m
●親とのアタッチメントが完成
●遊びのバリエーションを増やすように
9m(つかまり立ち?)
●離乳食は1日3回、お昼寝は午前と午後の一回になるなどリズムが整いやすく
●夜間でも受信すべき目安は「熱が高くても水分がとれて寝られているか」
10m(立つかも?)
●自己主張が出てくるように
●まだ授乳が必要な場合も
11m
●感情、個性の発達
●食事の基本時間は15-20分。時間を覚えさせることも重要。
(いすにきちんと座って食べられるようになるのは3歳ころ。遊び始めてしまう場合は、体重などと相談)
●11ヶ月にもなればアルマジロのような形で寝ていてもオールOK
12m(1y)(歩き始め?)
●外でいろいろなものに触れさせてあげる
●歩くのは1歳6ヶ月くらいまでは様子をみてOK
●しつけをするのはまだまだ先。大人が危険を回避させてあげるべき(しっかりと言葉を理解できるのは3歳頃から)
【一般】
●買い物に行く時は、これだけは買う、と約束しておき、それ以外については、毅然とした態度で買わない選択肢を取ることも有効では
●テレビは一日最長2時間程度に抑える(子供が集中できる時間は一度に20-30分)
●授乳直後の沐浴は注意。うんちが出てしまう可能性大
●しつけ(しかる)には、愛情、生活リズム、ほめるがあった上で成立する行為
●赤ちゃん時代にしかる原則は「危険なとき」
「人の権利を奪う時」の2つだけ!
【母乳の役割】
●筋肉、内臓を作っていく上で母乳が理想。消化吸収もあい。成長に合わせて栄養分が変化していく。
●免疫物質を含んでおり、免疫機能を高めてくれる。(母の体を冷やさず血流を良くしておく)
●母乳で育てば、将来的に肥満のリスクも低くなる。また、母親が食べたもので風味が若干異なるため、離乳食前にいろんなものに触れさせることができる。
●母親へのいい効果としては、より早く妊娠前に戻りやすくなる。長期的に癌になりにくいとの研究も。
●ミルクを飲ませる時は、母乳が出ない時や足りない時。父親が飲ませるときなど
(母乳足りているかチェック)
①1日8回以上の授乳
②おしっこ6-8回、うんちが3-8回
③血色がいい
④1週間で体重が150-200増えている
【ゲップのさせ方】
●縦向き、膝に座らせて、ママと向き合ってなどいろいろな体勢でOK
●哺乳瓶は生後一ヶ月までは消毒を。