本山裕輔のレビュー一覧

  • 投資としての読書

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    しばらく読みたいと思っていた本。「思い出は絶対値」が好きだった。紙にアウトプットする方法も具体的だった。でも本書に書いてあったような目新しい主張はあまりなかった。

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    2025年03月18日
  • 投資としての読書

    Posted by ブクログ

    読書術の本はもう新しいのは読まないつもりだったけど、積読してあったのでせっかくだし読みました。

    アウトプット重視なのは他の本と同じだけど、アウトプットから始めた後にインプット、というまで重視しているのがちょっと斬新。確かに分からないところ、足りないところを痛感してからの方が頭に入りやすいし理にかなった方法論だと思う。

    重視していた読書記録の作り方がちょっと合わなそうだったのでこの評価。ラストの筆者の役立ち本紹介に興味ある本がいくつかあったから読んでみたい。

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    2025年02月25日
  • 投資としての読書

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    本をまとめる際は、
     論点
     答え
     理由

    確かに、これはその通りで、
    何かを書くには、解き明かしたい論点があり、
    その答えを論証するのが本なのだから。

    また、学び始める前にやってみる。
    これにより、知らなければならないことを知れる。
    読むべき箇所がわかる。


    なんだが。
    本によって構造化すべきことは異なるし、
    実際著者も、毎度違うフレームワークで整理している。

    また、ゼロの状態でやるのは、困難で、
    はじめにざっと学んでおくのもありだろう。

    本を費用ではなく資産化する、という考え方は良い。
    資産は継続的にお金にできる。

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    2024年09月22日
  • 投資としての読書

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    9/6 開始
    9/10 完了
    本を読んだ後に、そこで得た知識をどうすれば活かせるのかが重要ということを学んだ。
    まずはこのアプリで自分の言葉で感想や学んだことを残していきまいと思う。
    また、ペラ1にまとめることもやってみようと思う。

    また、本を読だらアウトプットもやらないとスキルにはならないことも学んだ。
    現在は平日に会社での疑問点や失敗を、休日の読書で解決し、翌週の会社で使ってみるということをして、1年目よりもできる仕事が増えたし、自信もって働けてると思う。(特にメール作成)
    自分にとってアウトプットの場は会社だと思う。

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    2023年09月10日
  • 投資としての読書

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    この本から読書の目的を再認識した。読書は読むことが目的となってしまいがちだが、『読書をしたことで得た学びをいかに資産化し、それを継続的に自分の生産に繋げていく点』これが目的である。そして80対20理論で学んだ通り、内容の20%に多くの資産になりうる学びは含まれている。本書では、長期、短期それぞれの視点で読書の目的意識について触れられていたが、とりわけ短期では、期待する学び、自分が頭を悩ませている点、それらを明確化させて読むことで効率的に資産ができると感じた。また思考を深める作業のso what? why so?so how?を重ね、学びを自分のものにしていく作業は、解像度を上げると言う書籍でも

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    2023年05月02日