エリカ・ルース・ノイバウアーのレビュー一覧

  • メナハウス・ホテルの殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1926年。ミリー叔母の付き添いでエジプトのメナハウス・ホテルにやってきたジェーン。
    戦争で未亡人となった彼女に有望そうな男性を紹介する叔母に辟易しつつ、ピラミッド群を眺望できるホテルで優雅な時間を過ごしていた。
    そんなホテルでのパーティーの翌日、ジェーンは殺害された遺体の第一発見者となって。
    チリチリと棘を持ってジェーンを容疑者扱いする警部。
    警察が絡んだ途端にジェーンを避け始める叔母。
    不自然に叔母と親密になる二人の若い女性たち。
    胡散臭い紳士のサマラ。
    阿片窟の常連と噂のホテルの専門医。
    新婚旅行が身分不相応な愉快な新婚夫妻。
    美丈夫な銀行員と自称する怪しげなレドヴァーズ。
    旅先のホテル

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    2023年07月11日
  • メナハウス・ホテルの殺人

    Posted by ブクログ

    これが処女作なのだと理解した上で購入。もっと人物深掘りしてほしいなあとか思いはするが、楽しんで読んだ。クリスティの「茶色の服の男」、好きなんだろうな。
    エジプトに惹かれて読んだのだけど、次回作も多分読んじゃうだろうな。

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    2023年05月14日