戸塚真由子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
借金をしたりどうにかして集める→稼がない→増やす(年間500万円の配当金など)
最初に大きなお金を持つこと!
× 稼ぐ→増やす
えいやー!と行動できた人だけがお金持ちになっている
借りる方法をたくさん紹介してある
事業のために借りた場合、それを投資には使えないので、それで法人化→得た利益を投資へ
なるべく早く法人化すべき!
投資をして、
毎月の固定費を賄えるだけの配当金をもらう
お金持ちのところに小金が集まる
ということをお金持ちは知っているから、
お金持ちだと思われるように、
1000万円以上を借りる必要がある!!
ちまちま投資しない!!
本当に良い投資先は、
親族や口コミでしか知られていない
インカムゲイン○
キャピタルゲイン×
トレードオフ思考、断捨離が大切
スパッと見切りをつける
労働者マインドを身に付けないために、人の下で働かず、失業手当ももらわない→投資家マインドとしてプラスの決断
短時間で稼げる、お葬式場、ゴミ処理場?などでバイトしながら、起業準備
お金持ちの見た目をしていないと、見た目だけで近づく人を減らせる
値上がりする希少価値の高い車を買う
ベンツではなく、フェラーリなど!
人も物も、
安く買って高く売る
すでに出世している人には興味がなく、
今は無名の若者でも、将来有望な人と付き合いたがる
*お金持ちの老人と仲良くなるのが良いのでは!?
投資先を見る時も、まず人を見る、富を分け与える精神、愛があるか、事業の将来性を見る
M&Aと同じ!本当は価値がある会社を安く買って、高く売る
体に優しいお惣菜屋さん
投げ銭をどんなことに使うのか、投げ銭リストをノートに書くなどのライバー -
Posted by ブクログ
一つの考えとしては面白かったです。お金で人生の悩みの8割は解決できるとか、情報をきちんと選別して即座に行動することの大切さは、納得できました。
一方で、会社を作って、お金を調達し、実物資産を取得して、バランスシートの純資産ではなく、まずは総資産として億り人になることを勧めているように思えたのですが、総論としては良くても、実物資産からの収益と、金融機関への支払い額のバランス、個別投資案件の持つリスクの回避などを考慮すると、不足分を補うだけの余剰資金を十分に持たない限り、慎重な判断が必要だとも思えました。よっぽどお得な個別の投資案件を見つけたり、固定の低金利で、長期の返済期間を認めてくれる金融機関があれば別だと思うのですが、実際のところ、どうなのでしょうか。
あと株などの無形資産を一括りでリスキーと断言しているのも気になりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『1年で億り人になる』を読んで、自分の中に芽生えた「自由への設計図」
正直な話、「1年で億り人になる」なんてタイトル、最初は少し怪しいなと思った。だけど読み進めるうちに、これは“お金の使い方”や“生き方”に対する教科書だったんだと気づいた。派手な言葉の裏にあるのは、地に足のついた哲学と、行動に落とし込めるリアルな実践知だった。
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■「お金持ち」とは“働かなくてもお金が入る人”のこと
高収入=お金持ちではない。これは今までの常識をひっくり返された最初の一撃だった。
どれだけ収入が高くても、時間を切り売りしていたら「自由」は手に入らない。
お金持ちとは、自分が働かなくてもお金が入る“仕組み”を持っている人──つまり、“金のニワトリ”を育てている人だと。
僕自身、「働いて稼ぐ」ことに対して疑問を持ち始めていた。じゃあその“仕組み”ってなんだろう?
この本は、その問いに対して「不動産」「現物」「法人」「情報遮断」など、複数の道を示してくれた。
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■ 人生は順番が9割
この章が一番刺さったかもしれない。
「心 → 行動 → お金」じゃなくて、「お金の仕組み → 行動 → 心の余裕」が正解だと。
世の中の多くの人が、精神論や自己啓発で頑張ろうとして疲弊していく。でも、実際にはお金があれば解決する悩みも多く、それをスルーして“心だけ”で立ち向かおうとするから辛くなる。
まずは「仕組みでお金を作ること」。そして、その余裕の上で「人生の本質」に取り組むこと。この順番は、まさに今の自分に必要な指針だと感じた。
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■ お金を遠ざける3つの敵──詐欺・税金・浪費
これは、シンプルだけどめちゃくちゃ実用的な警告だった。
特に、「人は儲かるものは手放さない。だから“うまい話”は基本的に嘘」という視点は、情報に溢れた現代において超重要。
そして、税金と浪費。
いくら稼いでも、税金でごっそり持っていかれ、さらに浪費癖があればゼロになる。
稼ぐ力と同じくらい「守る力」が重要。つまり、億り人になるには“攻め”よりも“守り”が先なんだと理解した。
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■ 投資の本質は“現物”にあり
今まで「投資」といえば株やFXをイメージしていたけど、この本では“現物”(宝石・不動産・金など)の力を強く語っていた。
なかでも響いたのは、「売り先(出口)」が決まっていない投資はギャンブルであるという言葉。
買う前に“どう売るか”を決めておく。これはビジネスにも通じる大原則。
「自分が持っているものが、価値ある資産になっているか?」という問いは、今後の買い物や行動すべてに指針をくれる。
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■ 不動産は誰でも始められる“小さな億り人戦略”
400万円の古築アパートを買って、少しずつ現金収入の基盤を作るという話もリアルだった。
リフォーム込みで500万円以内。木造なら4年で減価償却。利回り15%。管理費1〜2%。──この辺りの数字は、「自分にもできるかもしれない」と思わせてくれた。
なにより、「不動産屋が紹介する物件は、基本的に売れ残り。良い物件は自分の足で見つけるもの」という警句は、投資にも人間関係にも通じる真理だと思った。
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■ 法人化は“守り”の武器
法人を作るのは“攻め”のためじゃなく“守る”ため。
節税と資産管理。実家を本社、自宅を支店に。freeeを使って税理士と連携。海外口座も活用する──。
これを知ってるかどうかで、数十万円、数百万円の差がつくという現実。
一生懸命働くのもいいけど、“制度を知ること”がどれほど強いかを実感した。
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■ 情報をシャットアウトできるかが勝負
これは本当にグサッと来た。
「情報を集めるだけで“わかった気”になって、実際には動いていない」──これ、完全に自分じゃん。
成功者は“少ない情報を深く考えて動く”。
逆に、動けない人ほどSNSや動画で「成功者の声」に埋もれていく。
これからは、自分の行動ログを1番信じて、SNSからは距離を取る。それくらいがちょうどいいのかも。
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■ チャンスは、空白にしか降ってこない
「大切な予定でスケジュールを埋めるな」という発想には驚いた。
だけど本質は、「チャンスに即反応できる“空白”こそが、人生を変える」ということ。
そして、“感じて掴むスピード”と“失敗してからの修正力”が、成功する人とそうでない人の決定的な差だと知った。
これからは、あえてスケジュールに「余白」をつくるようにしたいと思った。
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■ 自由を手に入れるための“億り人マインド”とは?
この本のラストは、こんな問いを投げかけてくれた。
「あなたは、何を失っても“金のニワトリ”を育てますか?」
自由とは、「お金・時間・心」に縛られない状態。そしてその“自由”を手に入れるために、僕たちは“お金”というツールを正しく理解し、正しく扱う必要がある。
夢を叶えるにも、人を助けるにも、豊かさの土台は欠かせない。
お金を持つことは、優しさや愛を“行動に移す力”を持つということ。
それを忘れないで生きていきたい。
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最後に
「お金持ちになる」とか「億り人」とかって、どこかキラキラした世界の話だと思っていたけど、
この本を読んでわかったのは、「仕組みを知って、地道に積み上げれば、誰にでも可能性はある」ということ。
すぐに結果は出ないかもしれない。でも、“正しい順番”で歩んでいけば、必ず人生は変わる。
そう信じて、今日も“金のニワトリ”を育てるための一歩を踏み出していこうと思う。