安田修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
頭の中にあることを、とにかくノートに書く。最初は30分で十分。結論を出す必要はないし、特に「これでなければいけない」という決まったやり方もありません。大切なことは、自分の頭で考えること。それを筆者は「一人合宿」と名づけています。慣れてきたら、4日間くらいやるとよいそうです。
ただ、それだけだと、本にまとめるほどの情報量がないのも事実です。ちょっとしたフレームワークのようなものも紹介されていますが、それを使わなければならないというわけではありません。そういう意味では情報は少なめですが、だからといって一人合宿に意味がないわけではありません。しっかりと自分と向き合う時間は、年齢を重ねるほど大切になってきます。
この三連休は、一人合宿の絶好のチャンスでしたね。最終日になってようやくそのことに気づきました。こういうところも含めて、自分と向き合うということなのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ノート術の本はいくつか読んだことがありますが、
読む前に想像していたのとは違いました……。
これはノート術(のエッセンス)をちりばめた、著者立案の「一人合宿」についての本ですね。
一人合宿とは、企業などで行なわれている合宿を一人で行なおうというもので、ノートをもってカフェやビジネスホテルなどに行き、一人になって、テーマについて深く考えるというもの。
このアイデア自体は面白いし、実践してみたいと感じましたが、マインドマップやその他の説明に頁を使うよりも、「こんなのもあります」と名前や方法を箇条書きなどでシンプルに示して(あとは自分で調べてね的な)、著者の一人合宿の具体的なシチュエーションや、その際に取ったノートの具体例をもう少し載せておいてくれたらなぁ……と感じました。
直前に読んだノート術の本が、内容はそれほど多くないけどカラフルで実例が多くて読み応えがあったということもあり、少し物足りなさを感じました。
個人的には、
一人合宿:6
ノートの使い方:2
その他のノート術紹介:2
という感じの比率かな~、と感じました。
それならいっそ、「ノートを活用!一人合宿のススメ」みたいな感じで、一人合宿を全面に押し出した方が良かったのでは……?
うーん、思ってたのと違う!
でも、新たな発見がありました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレノート術。
ノートにいろいろ書くことはずいぶん前からやっているけど、合宿はしたことないな。
この方法で人生が変わるとこまでいくかは自分次第だけど、
アタマの中にあるものをノートに書きだして整理すると気分がすっきりするのは確かだと思う。
何でもいい。とにかく書いてみること。今日やりたいこととか今の気分とかを、
ふわふわ書くだけで、なんか「やってる感」みたいなのは得られます(笑)
自分で自分をコントロールできている感じ?なんかそんな感じ。(脳ってわりと単純かも)
あと『時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』を読んで知った
「ハイライト」が本書でも取り上げられていた。
今日の攻めどころはこれ!これだけはやり切る!という1日の目標設定。
その日の自分なりの出来栄えをベターなものにするには、有用なやり方なのだなと
改めて思いました。