安田修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書開始日:2022年12月11日
読書終了日:2022年12月11日
仕事で結果が出なくなってから3か月、いまだに出口が見えない。
この3か月様々なジャンルの啓発本を読んだが、結論としては、睡眠、運動、行動が大きなキーだと気づいた。
行動にフォーカスした時に、一番のベースとなるのはノート。ノートを出発点として行動をし、最後にはノートに事の顛末を記載するべくかえってくる。
ノート術から改善を図りたいと思い本書を手に取る。
一番の収穫は一日、一週間のタスク、総括、次回へのTODOをすべて一冊のノートで管理をすること。
今の自分はノートを使ったり、onenoteを使ったり、いらない紙を使ったり、右往左往している。
一つのノートにまとめて、管理をしよう。
TODO
一日の始まりに15分計画を立てる。
タスクを書き出し、いつまでに何をどれだけやるかを書き込む
一日の総括をノートに書きこめ
良かったところ、反省、次回TODO、学んだことや気づきは前田式メモ(事実→抽象→転用)これをonenoteへ
週一(金曜でも同じ行動を)
月一でも同じ行動を -
Posted by ブクログ
今回この本を読んで、過去読んだ本のコアな部分を復習することが出来ました。今まで様々なノート術をやりましたが、やはり自分の生活に合わないものは段々と淘汰されていきました。今現在は、ある程度自分なりにノートを活用出来て落ち着いているので、過去にやってはみたものの継続できなかったノート術のエッセンスを少しプラスし、様子を見ながらノートと共に自分を進化させたいとなと思いました。
現在自分が継続出来ていて、かつ効果があるノート術の一つですが、P.57とP78がまず初めにやる大事なことかなと思います。まずは頭の中にある感情やTODOなど全て書き出し心を落ち着かせ、俯瞰的冷静に全てを見通す。そして、それを続ける時間を作ること。ノートと向き合う=自分の心と向き合う事だと思うので、忙しい現代人こそやる意味があると思います。これをやってから、感情も安定するようになり、TODOも効率よく捗るようになりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2022.04.30
タイトルは「新しい起業のかたち」というよりも、「新しい副業のかたち」のように思う。
(どうやら副業の本も同じ作者が出されているようなので、そっちの内容も気になるけれども)
リスクを負って今の仕事をやめて人を雇い、場所を借りるような新しいビジネスを始めるのではなく、今の仕事を続けながらできる限り自分一人で新しい仕事を始めましょう、と著者は説明する。
アメリカの起業家を対象とした調査でも、「背水の陣」で挑む起業は失敗する確率が高いという結果が
出ているらしい。
「起業するにはどうするか」という具体的なところよりも、マインドの部分に重きが置かれているし、著者の考え方の性質上、一人でできるスモールビジネスをメインに説明されているので、「ビジネスで○○をしたい!」と明確な目標がある人よりは、どちらかというと「なんとなく将来が不安だから保険として今の仕事以外からの収入が欲しいな」と考えている人向け。
私自身は漠然と「このままの働き方で良いのかな?」と思う部分があって本書を手にとったので、参考になる部分もあったが、なんとなく既に知っているな、というところも多かった。
マインドの部分になるが、「会社員である以上、給料は我慢料でしかない。企業に勤めているだけでは自分で稼ぐ力は身につかない」というのはハッとさせられた。薄々気づいてはいたからこの本を手に取ったのだけれども。
著者が特に勧める業態は広い意味でのコンサルト業。お客様の悩みを解決するような仕事。(全てのビジネスがそうであるべきとも思うけれども)
事業規模を拡大させても追加コストがかからないインターネットの恩恵をフルに活かしたBtoCのビジネスが爆発的に大きくなっていく。 -
Posted by ブクログ
サークル活動で月10万円稼ごう!
というノウハウ本。
読めば読むほど、tossのやっていることと同じではないかと思ってしまう…
(最後の定額課金に移行する以外は)
簡単そうに述べているが、ちょっとハードルが高いかな、という印象。
お金を取る、となるとそれだけのものが提供できるのか?と思ってしまうのも一つの要因。
また、メンバーが集まるのか?という疑問もあり、
なかなか行動に移すのは躊躇してしまう…
しかし今の時代、こうした稼ぎもありなので
副業の選択肢としては知っていてもいいのかな、とは思う。
サークルモデルのやり方
1.コンセントを固める
2.月に1回イベントをする
3.楽しみながら参加者を集める
4.定額課金にする。 -
Posted by ブクログ
「はじめに」で数多の海外移住の例を見て胸が高鳴り購入を決断したものの、中身は移住に関するデータベース的な色彩が強く、通読には向かないかな、と思った。辞書と同じように、必要な時に必要な部分を適宜参照していく、という読み方の方が良さそう。しかしながら通読してみて、おぼろげながら海外で働くまたは住むことは思ったよりも簡単であることが分かった。例えば、ワーホリは30歳までなら何カ国でもできる、など。目から鱗だったのは、日本を含む3カ国を1年の間にローテーションして住んでいる老夫婦の例。ローテなんて手はこれまで考えたこともなかった。これを知れてよかった、と思うのは、和食の料理人は世界各国から引く手あまた、ということ。日本文化を生業としながら海外に浸かる人生、これも面白そうである。総括的な感想として、海外移住に関する分かりやすい情報がまとまって手に入ったことで、将来の選択肢が増えた安心感や楽しみが芽生えた。海外で生活する日本人の具体例を探って、イメージをより明確にしていきたい。