JACKのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「IPO」「PO」「TOB」「端株」といった、投資の王道である「売買」から少し距離を置いた資産の増やし方を紹介。
IPOでは、「いかにしてIPO株の配分をもらうか」に焦点を置いた4つのステップについて解説。
また、POでは、「空売り(つなぎ売り)」を利用するなど、ローリスクで資産を増やしていく3つの方法について解説。
更に、TOBでは、事前予想の仕方を含めた、TOBで利益を上げる3つの方法について解説するほか、端株では、優待をはじめとする、小銭を稼ぐためのちょっとした3つのテクニックについて解説する。
[ 目次 ]
第1章 第1の裏技 新規公開株法
第2章 第2の裏技 公募売出し株法
第3章 第3の裏技 株式公開買い付け法
第4章 第4の裏技 端株取引
第5章 事例紹介
第6章 今後の見通しとよくある質問集
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
初級:FX口座の開設。取引条件のある場合は、買ってすぐに売ることでリスクを回避。家族口座も使える。月に1〜2件程にする
初級:投資信託購入。但し即解約出来るもの。証券より銀行が良さげ。家族名義使える。見つけたキャンペーンは保存。解約理由は車の購入や買い替えを利用
初級:会社四季報
1:記事欄、重要なのでじっくり読む
2:株主欄、外国人投資家やファンドの保有割合を確認
3:財務欄、安全性、将来性を読む
4:業績欄:重要で、予想数値が前年に対して拡大しているかを確認、チャート欄はネットツールが確実
四季報速報は仕込みに役に立つ
初級:株価に影響がある雑誌を定期購読すると仕込みが出来る
上級はカットした
ダイヤモンドZAi、日経マネー、ネットマネー、ダイヤモンド・マネー、週間ダイヤモンド、オール投資、日経ビジネス、週間東洋経済
初級:投資セミナーに行く、早割やアフィリエイトで安く行く、ツールはオークションで売れる
中級:前夜から明け方にかけてアメリカ市場が暴落したら、権利が2か月後に訪れる、人気のある株主優待銘柄か欲しい株主優待銘柄を指値しておく、面倒なら年初来最安値などで指値しておく、購入出来場合、さらに暴落したら買い増し(ナンピンやりすぎ注意、家族名義でやるとお得)、あとは翌日以降購入価格より上の株価で売り注文、売れない時は優待の権利を獲得
中級:開示情報で「好決算」「優待新設」「TOB発表」があれば、夜間取引でその日の終値か+αで買い注文。
開示情報で「悪決算」「不祥事」「公募増資」があれば、夜間取引で自分の銘柄が該当したら売り注文
初級:ネット証券で貸し株、配当や優待確定日の期間はクリック一つで除外設定出来るのが良い
初級:転換社債を日経平均400円以上暴落したときやトリプル安時が絶好の買い場、購入出来たら満期が近づいたら売る。優待+配当で年10%以上の利回り銘柄を探すこと
初級:端株でも優待があるものは買い
中級:IPOはやはり魅力。公募割れには注意だが
中級:季節要因を利用して待ち伏せ
中級:アノマリー投資、年末ラスト5営業日は上昇、日経平均株価に連動するETFが安全 -
Posted by ブクログ
IPOの基本は主幹事証券会社に全部応募。中にはネット証券もあり。穴場は委託証券。IPOブログでも予想はそこそこ当たる
POはローリスク。毎日の東証開示情報(適時開示情報閲覧サービス)で探す。公募をすると株の希薄で株価は下落する。王道は配分されたPO株と同じ枚数を空売り。PO株が理屈的に下落するタイミングは公募増資発表直後と受渡日なのでここを狙うのも良い。取り扱いは野村証券が多いが大和、日興、三菱、みずほでもなんとかなる
TOBは大体1か月ぐらいかかる。買取条件は全て買い取って貰えるかが重要。TOB成立後も上場を維持している銘柄は10〜20%下がれば買い。TOBは中止等のリスクもあるので注意が必要。
端株でも優待や配当がつくものがある。しっかり調べて家族名義で複数申し込めばお得。資金もそこまでかからないのが魅力。報告書等についているアンケートも馬鹿にならない。ゴールドラッシュプログラムを利用する。欠点は封筒が大量になるので対策としては決算月が違うのを選ぶ。