アンソニーブラウンのレビュー一覧

  • おんぶは こりごり

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    何気なく手にしたんだけど…。
    とっても素敵な絵本!!

    家族だからといって
    やってもらうことが当たり前ではありません
    感謝の言葉を伝えることが大切
    もちろん
    自分でできることは自分でね♡

    〈〈ぶたさんたちのおせわは もうこりごり!〉
    ブチギレるママが最高すぎる

    絵のタッチも、とっても好みでした♡

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    2025年11月24日
  • おんぶは こりごり

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    ジェンダーの絵本である。母親あるいは妻に頼り切りの子どもと旦那が母親の家でによって自分たちでやってみて大変であり、以後、生活を改めるといった話である。
    世界をひらく60冊の絵本で説明された本。

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    2025年08月29日
  • おんぶは こりごり

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    家事を全くしない、または女性が家事を全部するものだと思っている人に読んで欲しい絵本。ブタの絵が細かい所にもあって、眺めるだけでも楽しい。

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    2016年06月06日
  • おんぶは こりごり

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    新しい角度で、ママの大切さ、大変さがわかり
    とても共感。ユーモアのある描き方だけど、
    怖いことだよなーとも思うのです。

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    2015年05月09日
  • おんぶは こりごり

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    3:15。読みやすく見やすい。
    まずは表紙の絵でクスリ(笑)。無表情のお母さんがパパと子どもたちをオンブしてる!そして中身へ。前半、偉そうな父子がお母さんを召使いと勘違いしてこき使う日々。横柄な態度や表情がよく描かれている。母である私まで不愉快にさせてくれた。しかし、そこでクールなお母さんがクールな反撃に出るのです。しばらくは強がっているブタ父子も最後はお母さんの有り難みの前にひれ伏します。してやったり。オチもクール!家族の一員がそれぞれの立場で読み、教訓を今から生かそうね、と言える絵本。

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    2015年01月19日
  • おんぶは こりごり

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    ネタバレ

    ぶたさんたちのおせわはもうこりごり!ある日ママが出ていっちゃうと、本当に豚になっちゃったパパと2人の息子。何でもママにおんぶに抱っこ状態だった家族からママがいなくなると…。
    最初豚がリアルに描かれていたんだけど、現在のコミカルなキャラに修正したんだとか。探し絵の楽しみのあるアンソニーブラウンの隠れ豚探しはママが出ていく前から。他にもママが出ていったことに連動した絵、ドアの小窓の影では…と原画で発見したものがあった。新聞の中にはお得意の♪揃ってママーって言っている可愛さ。
    ラストのママがかっこいい。「料理作ってお金もらえるなんていいわねぇ」と料理を仕事にしている嫁さんに嫌みいうお姑さんの気持ちにうんうんって思っちゃうみたいに、共感しちゃうかも。

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    2012年11月08日
  • おんぶは こりごり

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    「文庫」で娘が借りる。

    娘の評価も★★★★★。

    ちょっと辛口のユーモアで、
    大人が読んでも面白い。

    世の働くお母さんたちが、
    ぜひ夫に読ませたいであろう絵本。

    (2007年11月)

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    2009年10月26日
  • おんぶは こりごり

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    ピコットさんのおうちは、絵にかいたようなしあわせそうなおうちです。でも、それは、ママの献身的なお世話のおかげ。パパと2人の息子の「ママー あさごはん まだー」の声に一日が始まり、あとかたづけ、そうじと大忙し、やっと仕事に出かけ、帰ってきたら「ママー ゆうごはん まだー」の声。夕飯の支度をし、食べ終わると、おさらを洗い、せんたくをして、アイロンかけて、翌日の朝食の準備です。ある日、ママはパパとむすこたちの世話にうんざりし、
    「ぶたさんたちの おせわは もうこりごり!」
    とかきおきを残して出ていってしまいました。すると3人はぶたの姿になって……。

    「母の日だからおてつだい」「ママの誕生日だからおてつだい」もいいけれど……、そもそもなんで私だけが家事を?と疑問を持っている方は、この本を食卓の上に何気なくおいておくのもいいかもね。…そして家出する? 今の我が家と似ていて、笑えない絵本です。(^_^;)

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    2009年10月04日
  • おんぶは こりごり

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    ママ,母親の気持ちがほとばしる.ブタさんブタさんブタさんには納得しかない.とってもユーモラスできっとためにもなる絵本.

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    2024年06月30日
  • おんぶは こりごり

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    訳者あとがきを読んで、もう一度始めから読み直した。最初に読んだときには気づかなかったことがいくつもあった。
    もっとちゃんと絵を読めるようにならなくちゃいけないな。

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    2024年04月14日
  • おんぶは こりごり

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    ピゴットさんのお家は絵に描いたような幸せなお家。
    きれいな庭があり、立派なガレージにはかっこいい車がありました。
    ピゴットさんとその息子であるサイモンとパトリックはいつもパリッとした服を着て清潔感に溢れています。
    でも、ママは…?
    ママは、家の中でいつもみんなのお世話をしています。


    私が読むより前に長女が読んでいて、その後やたらと積極的にお手伝いをするようになりました。
    読み聞かせをして、なるほどなるほど、と。
    2005年、ロンドンで刊行されたこの絵本。
    20年ほど前のイギリス家族はこれがスタンダード だったのかもしれません。今はもう随分変わっているのだろうな。日本もそうであってほしい。
    我が家とこの絵本の家族と比べて、子どもなりに思うところがあったようです。

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    2023年03月02日
  • おんぶは こりごり

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    夜、読み聞かせながら、子供と一緒に大笑い。絵本でこれほど笑えたのは、「だんごむし」に続いて今年2冊目。ソファーでボケーっとテレビをみるお父さんの絵、おもしろすぎです。嫁さんには読ませたくない絵本ですが、お勧め。

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    2013年04月20日
  • おんぶは こりごり

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    ママだからパパだからとか、そういう家族内の性に対する偏見をコミカルに解きほぐしてくれる絵本。
    無意識のうちに植え付けられている性に対する偏見を、家族という最小の社会集団にいるうちから和らげていて欲しいと思いました。

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    2013年04月07日
  • おんぶは こりごり

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    母の日のイベントで読んだ絵本です。
    たまにはお母さんの苦労を知ってもらわないとね!

    家のことは全てお母さんに任せっぱなしのパパと息子達に、とうとうママが反撃に出ました。
    「ぶたさんたちの おせわは もう こりごり」
    そう書置きを残して出て行ってしまったのです。
    ぶたさんって・・上手いこと言うなぁ(笑)

    仕方がなしにママの代わりに働いてみるのですが、上手くいかないことばかり。
    困り果てたところでママの登場です。
    どう?お母さんのありがたみ、身にしみたかしら?

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    2010年04月14日
  • おんぶは こりごり

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    毎日毎日家族の面倒を見ているママがある日突然いなくなっちゃった!
    ママがいなくちゃなんにも出来ないのに・・・
    さぁ残ったパパと子どもたちはてんてこまい!これでママの大切さが分かったかな?ママがいなくなってからのお家の様子はぶたさんのいえ!
    壁紙や食器の細部にぶたが描かれていて、ユーモアたっぷり。

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    2010年04月02日
  • おんぶは こりごり

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    だいじなお仕事

    だいじな学校


    でも だいじにしすぎると、ブタになりますよ!

    ご用心。


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    2009年10月04日
  • おんぶは こりごり

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    10歳1ヶ月の娘
    7歳1ヶ月の息子に読み聞かせ

    2005年出版
    このころは
    まだこういう家庭が
    多かったのかも。。。?

    こんなん
    私だったら大爆発やーーー

    ブタ化する
    パパと子どもたち

    最後はママのありがたみが分かって
    良かった良かった

    家で快適に過ごせることが
    当たり前だとは
    絶対に思ってほしくない。

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    2025年06月26日
  • おんぶは こりごり

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    ストーリー的には、予想通りの展開。とても単純なんですが。
    私が気に入ったのは、最後のページ
    "ママも 車の修理ができるのよ"

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    2012年06月15日
  • おんぶは こりごり

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    ネタバレ

    ママのうんざりした気持ちがよく分かります。ママのしてくれることがどんなにすごいか感謝の気持ちを忘れてはいけないと思う絵本でした。

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    2011年07月28日
  • おんぶは こりごり

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    3歳児:
    ちょっと早かったかな?
    お母さんがご飯をつくるとことか、子どもが手伝いしないとか、何となく実体験はあるようでした。
    読み終えてお母さんを手伝ってあげてねと伝えた。
    お母さんのこと、お父さんのこと、仕事のこと、お手伝いのことを感じたようでした。

    大人:
    絵の細かいところに、ブタが描かれており、父親の影がブタになっていたりする。何もしない父親と子どもが母親が出て行ったことでブタになってしまう。
    出て行ったことで、母親の大変さを知る姿が描かれている。
    家事手伝いの話をするときには良いかも。
    仕事をしている母親の大変さとか、男女平等参画とか。
    この絵本の本質を理解できるのは5才児以上か!?

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    2009年12月16日